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[39カ国目 トルコ]イスタンブール

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歴史に翻弄された建物 アヤソフィア

アヤソフィア外見

昨日訪れたブルーモスクの反対側に建つ、同じくらい巨大な建造物、アヤソフィアへ。
4つのミナレットの中央にドームが聳える姿は、モスクのように見えるけど、
今は博物館になっている。

このモスクがイスタンブール最大の観光名所の一つとなっているのは、
ここがただのモスクではないからだ。
日本がまだ大和朝廷だった頃、キリスト教の大聖堂が建てられた。
その大聖堂が、オスマン帝国の時代にモスクに改修されたのだという。

現在でもビザンティン建築の最高傑作と評価されるほどの建造物。
モスクに変身させるにあたって、すべてを取り壊してはもったいないということで、
内部の改修は必要最低限にとどめられた。
ただ、そのままではモスクとして使用できないので、内部にモスクとしての装飾が施され、
キリスト教の宗教的なモザイク画は漆喰で塗り固められたそうだ。
イスラム教では偶像崇拝が禁止されているからだ。

その後、地震などで何度か崩壊しかけ、その度に補修工事が繰り返されてきた。
補修にあたって、モザイク画を覆っていた漆喰は取り除かれ、
現存するモザイク画が再現された。
そういう訳で、ここでは、モスクとしての空間の中に、
キリスト教のモザイク画を見ることができる、世界でも数少ない建物となっているそうだ。

アヤソフィア内部

館内に足を踏み入れて驚いたのが、ドームの広さ。
ブルーモスクは、このアヤソフィアを真似て造られたと言われるが、
ブルーモスクでさえびっくりするくらい大きいと思ったのに、
アヤソフィアはさらに大きい。
丸いドームを仰ぎ見ながら、ここで聖歌隊が合唱したらどんなに響くだろうと思った。

アヤソフィア ミフラーブの上に聖母子のモザイク画

メッカの方向を示すくぼみであるミフラーブの上には、聖母子のモザイク画が復元されている。
ミフラーブは、普通であれば建物の中央に配置されるけれど、
ここはもともと教会として建てられたため、ミフラーブの位置が少し右側にずれている。
ふと、これらを見て、キリスト教徒やイスラム教徒がどんな反応を示すのか気になり、周りを見渡してみた。
訪れた人々は、それぞれカメラを構えて撮影したり、装飾に見入ったりしている。
宗教施設を見ているというより、ただ美術を鑑賞するような感じで、
静かに建物を見学している人が殆どに思えた。

ここで思い出すのが、スペインのコルドバにあるメスキータだ。
もともとはモスクとして建てられた建物が、
キリスト教徒とイスラム教徒によって交互に、時には同時に使用されてきたため、
2つの宗教が同居する珍しい建築物になっている。

キリスト教とイスラム教の特徴が混ざり合う、不思議な空間にはじめて身を置いたとき、
何とも表現しがたい気力のようなものを感じた。
自分の信ずる宗教に対するまっすぐな信念と、
すばらしい建築物を残して使いたいという想いと、
そのままでは使えないため別の宗教が大切にしているものを壊して
独自の様式に変えなければいけない事へのためらいなどの、
様々な想いが複雑に交錯しているような感じ。

今は博物館となって信徒がいなくなった空中を、
そんな様々な想いが、ふわふわと浮遊しているような感じを受けたのだ。

アヤソフィアとメスキータ。
祈りの場としての役割は同じだけれど、
相容れない2つの信徒によって改修を繰り返され翻弄されてきた建物は、
今は信徒を失い、過去の栄光を空中に浮遊させながら、
博物館としての新しい役割を担っている。

ありさ
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オバケ屋敷?地下宮殿へ

地下宮殿

トルコ観光必須の名所、地下宮殿を訪れた。
チケットを買って入口すぐの階段を降りる。
そこには、大理石の円柱がずらりと並ぶ、薄暗い不気味な空間が広がっている。
床底には水が張られ、建物全体がしっとりと湿気を含んでいる。

なんて悪趣味な宮殿なんだろう。
こんな所に本当に人が暮らしていたのだろうか。

そう思ってパンフレットを読んでみると、
ここは東ローマ帝国時代に造られた貯水池で、宮殿ではないらしい。
もともとは円柱が並ぶ公共広場として造られた場所を掘り下げて貯水槽として利用したため、
宮殿のような造りになっているんだとか。
人が住んでいたわけではないと知って安心したものの、やっぱりヒンヤリした館内は不気味。

とりあえず人の流れに沿って奥へ進んでいくと、やっぱりオバケがっ!

地下宮殿のメデューサ 横向き

メデューサの顔を土台とした柱!

髪の蛇の鱗までリアルに表現されているだけでなく、
苔が生えて緑色に変色しているのが恐ろしい。

地下宮殿のメデューサ 縦向き

一つは横向き、もう一つは上下逆に配置されていて、気持ちが悪い。
目を見ると石にされると言われるメデューサの目の魔力を封じ込めるために、
わざと変な向きで置かれたという噂があるけれど、
横向きにしろ縦向きにしろ、しっかり魔力を持っているように見えてしまう…。
貯水池の設計者達が、デザインが気に入ってあえてメデューサを台座にしたのではなく、
柱として何でもいいから余っていた在庫処分品を使っただけと言われている。
とは言っても、この貯水池の水がアヤソフィアやトプカプ宮殿ほか、
イスタンブールの様々な建物に供給されていたのだと考えると、なんだか怖い。
「ここに蓄えられた水には、何かが宿ってしまいそう」と思うのは、
森羅万象に神が宿ると考える日本人ならではの発想かな?

オバケは大の苦手なので、早々と宮殿を退散して太陽を浴びに出てしまった。
何か背後に付いてきていないといいけど…。

ありさ
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行列の先に トプカプ宮殿

アヤソフィアと並んで人気の観光名所、トプカプ宮殿へ。
チケット売り場は長蛇の列で、ジリジリと前に進むこと1時間弱。

トプカプ宮殿

やっと手にしたチケットを持って中に入ると、庭園を囲むようにいくつかの建物が建っていて、
別料金のハレム館の前は、またしても長蛇の列。
ハレム館は諦め、いくつかの建物を見て回る。
イスラム建築ならではの、細やかで均整のとれた美しいレリーフや、
彩鮮やかなタイルなどはあるものの、
どの建物も、色味が地味で、君主の宮殿としてはやや小さい。

トプカプ宮殿のお庭

というのも、オスマントルコ帝国を支配していたトルコ人は、
中央アジアからやってきた遊牧民族だったため、
あまり建築物に重きを置いておらず、大きな建物を必要としなかったからなのだそう。
当初、君主たちはテントで暮らしていたというから驚きだ。
その代わり、自然との関わりに重きを置いていた君主たち。
広いお庭はきれいに手入れされ、宮殿奥からボスポラス海峡を見渡すと、
とても優雅な気分になる。

トプカプ宮殿からの眺め

次に、ハレム館よりも長い行列へ。
ここはどうしても見ておきたいので、並ぶことにする。
ぞろぞろと列になって見ていく先は、見たことのない仰天お宝のオンパレード。
86カラットの巨大ダイヤモンド、
巨大なエメラルドが3つ付いた短刀などなど。
オスマントルコ帝国の栄華を思い知らされ、圧倒されてしまう。
86カラットのダイヤモンドは、漁師がが拾った原石を、
スプーン職人がスプーン3本と交換したという話があり、
「スプーン職人のダイヤモンド」と言われている。
漁師にとっては毎日使えるスプーンの方が価値があったのだろうけど、
なんとも切ない話だ。

あまりにもキラキラとしたものを見すぎて、ボーっとした頭で宮殿を後にする。
ヨーロッパのベルサイユ宮殿などを見た時は、建物自体の豪華さが強く印象に残るけど、
トプカプ宮殿を見て強く印象に残っているのは、やはり巨大な宝石たち。
遊牧民族だったからこそ、何かあったときに身一つで移動しても手元に残るよう、
身につけたり持ち運べたりする、宝石に財産を託したのかもしれない。

ありさ
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これも食べるべし トルコグルメ

トルコでおいしいものは、
ロカンタご飯と、チャイと、サバサンドと、ムール貝のピラフ詰め…。
…だけではない。
食べなきゃもったいない、その他のトルコ・グルメを紹介したい。

ドネル・ケバブ屋さん

ドネル・ケバブ屋さん。
あちこちにお店があるし、美味しいし、安い。
これぞ、庶民の味方。
だいたい同じ材料を使っているはずなのに、お店によって味が違うのが不思議。

ザクロジュース屋さん

8月末~11月頃の名物と言えば、ザクロジュース。
生のザクロを3~4個その場で絞って注いでくれる。
初めてザクロジュースを口にした男性陣は、
苦味と生っぽさにシブ~イ顔をしていたけど、美容と健康に良いと思えばゴクゴク飲めちゃう。
オレンジとミックスしてもらうと、甘みが増して飲みやすいらしい。

ドンドルマ屋さん

街頭で白い物体を、餅つきみたいに伸ばしたり落としたりしているのが、
ドンドルマ(トルコ風アイス)屋さん。
買っている人を観察していると、お客さんがドンドルマを受け取ろうと手を伸ばした瞬間、
お店の人がひっくり返すパファーマンスをするので、一瞬ヒヤッとする。
ドンドルマは、強い粘りが特徴で、ひっくり返したくらいじゃ落ちないらしいのだけど、
やっぱりアイスクリームの外見をしているので、反射的にヒヤリとしてしまうのだ。
暑い地方でアイスが溶けて垂れるのを防ぐために、
サーレップという植物の成分を混ぜて、粘度を上げたのがドンドルマのはじまりだそう。
食べてみると、そこまで濃厚でも、甘くもなく、水あめを冷凍庫で冷やしたような、新しい食感。
ビヨーンと伸ばしながら食べていると、いつの間にかヤミツキになっている。

トウモロコシ売り

街頭グルメで外せないのが、もう1つ。
トウモロコシの屋台。
なぜかイスタンブールっ子には、かなりの人気で、ガラタ橋界隈を歩く4~5人に1人は食べている。
日本のお祭りの焼きトウモロコシを連想し、ウキウキしながら列に並んで買ったはいいものの…。

かったーーい!

イスタンブールの焼きトウモロコシは、ただ焼いただけのトウモロコシ。
下茹でされていないので、食感がなんていうか、「餌」っぽいのだ。
たまたま運が悪かったのか、私が食べたトウモロコシは、全く甘みがなかったので、
「餌っぽさ」が倍増していた(ちゃんと完食したけど)。
「焼き」の他に、「茹で」トウモロコシも売られているので、頼むならコチラがお勧め。

塩釜焼き

最後に番外編。
店員さんが温まっている先にあるのは、なんと魚!
塩の塊の中にスズキを埋めて焼く「塩釜焼き」を頼んだら、火に包まれて出てきたのだ。
火を消した後、カチコチに固まった塩をハンマーのようなもので叩いてくれる。
すると、中からスズキがお目見えする。
暑さ3センチくらいの塩で包まれていたのだから、さぞかし塩辛いだろうと口に入れる。
すると、予想に反して、塩加減もちょうどいいし、白身も固くなくてふわりとした舌触り。
記念日なんかに注文すると、いい演出になりそう。

こうやってイスタンブールで食べたものを思い出してみると、作り手の顔も一緒に思い出す。
たまにはファミレスやコンビニのご飯もいいけど、やっぱり作っている人の顔が見えたほうが、
おいしさもありがたさも倍増する。
だいぶ近代化が進むイスタンブールだけど、顔の見えるお店もたくさんあった。

ロカンタでナスの煮込みに舌鼓を打ち、チャイハナで甘いチャイをすすり、
サバサンドをザクロジュースで流し込み、ドンドルマを舐める。
トルコの旅は、おいしすぎて忙しい。

ありさ
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イランビザとほっかむりについて

私達が今後目指す国で、トルコでのビザ取得が必要なのは…。
イラン!

イスタンブールでイランビザを取得しようとすると、
通常、一週間以上かかる。
まずイラン外務省のページでe-visa申請をし、
7~10日後くらいに発行許可メールが送られてきたら、
それを持ってイスタンブールのイラン大使館へ行けばいい。

そのはずだが、毎日いくらチェックしても、
e-visa申請のページだけが落ちている。
仕方がないので、イラン大使館に行って事情を説明するも、
「ここでは発給できない」との事。

日本人の感覚からすると、
ビザはしかるべき手順で申請さえすれば予定日には確実に受領できる。
でも、それは日本国内で申請する場合。

ひとたび海外に出てしまうと、ビザ発給の権限は相手側が握っていることを改めて実感する。
申請する側は、料金や審査期間や大使館員の態度に多々疑問があっても、
とにかく無事に発給してもらえるように、どうにか相手側のご機嫌を取って感じよく振舞うしかない。

そういう訳で、イスタンブールで発給してもらえないからといって
「大使館なんだから、発給するのが仕事じゃないの?何とかしておくれよ~」などと言ってはいけない。
次の対策を練るしか道はないのだ。

e-visa申請のページが落ちている今、
事前のe-visa申請が必須の飛行機でイランに入るのは無理そう。
首都のアンカラにもイラン大使館があるけれど、
何の見所もなさそうなアンカラで一週間以上もビザ取得待ちするのは避けたい。

となると、残すはイラン国境に近い街トラブゾン。
以前から、トラブゾンでは即日発給してもらえるという噂があったのだけど、
つい先日、友人の旅人が「ビザシールの在庫切れで、本国からビザシールが到着するまでは発給できない」
との理由で発給してもらえなかったらしい。
もしまだビザシールが届いていなかったら、いつ届くか分からないシールの到着待ちをすることになる。
けれども、もう他に選択肢はない…。

という訳で、昨日トラブゾンにやってきた。
イラン国内では、外国人であっても女性は肌を見せてはいけない。
スカーフを着用し、腰のラインが分からない服装をしていなければ入国できないし、宗教警察に逮捕される。
もちろん、イラン国外でもイラン大使館に行く時は相応の服装をしなければいけない。

まだ暑さの残る9月初旬。
雨がぱらつき、まとわりつくような湿気が辺りを包む。
ゆーやんに「ほっかむりおばさん」と笑われながら、
頭にスカーフを巻きつけ、丈の長い長袖を着込み、
大使館への坂道を登っていると、やるせない敗北感を感じる。
暑苦しくてたまらない。
入国前からこんなんじゃ、イランの旅はどうなることやら…。

大使館に入ると、いかにも役員という風貌のおじさんと、
美人秘書という風貌のスタッフの女性に予定日数や訪問地などお決まりの質問をされる。
そこで申請用紙を渡され、記入する時点で、ホテル名を書かなければならないことに気付き、
たまたま同時に申請していたポーランド人の旅人にこっそりロンリープラネットを貸してもらった。
危なかった。

正しいほっかむりスタイル
※↑正しいほっかむりスタイルのイメージ写真

その後、一度街に出て銀行でビザ代を払い、レシートを持って来るよう指示される。
ここで念のため、申請に必要な写真2枚について、女性はスカーフ着用でなくてもいいか聞いてみると、
スカーフ着用でないと受け付けないとの事。
仕方がないので、街の写真屋さんでほっかむりおばさん写真を撮影し、
またもやゆーやんに爆笑されつつ、銀行でビザ代をユーロで支払いレシートをもらう。

ロンリープラネットを貸してくれたポーランド人は、私達の2倍近い金額を払っていた。
イランと仲が悪い国はビザ代が高いらしい。

再び大使館に出向き、レシートと写真を手渡すと、翌日の夕方に受領できるとの事。
即日とか翌日発給できるものが、なぜ他の町の大使館では一週間以上かかるのかも謎だし、
そもそも即日発給でちゃんと本国の審査を通っているのかも謎。
ビザには謎が多い。

イワシ揚げ

とにかく、ここで発給してもらえなかったら、今後の旅程を立て直さなければいけなかったので、
本当によかった。
大使館員のご機嫌を損ねちゃいけないと緊張したので、なんだかちょっと疲れてしまった。

今夜はぱ~っと行きたいね~と、ロカンタで魚介祭りすることにした。
いや~、海の近くは魚か旨い!

ありさ

*2011年9月9日の旅日記です。
ビザ情報は最新のものをご確認ください。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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