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憧れのマンハッタンを体感

NYに来たら何をしよう?
やはり美術館巡りでしょう。
ということで、まずは宿に一番近そうなグッゲンハイム美術館に行く。
(正式名はソロモン・R・グッゲンハイム美術館)

グッゲンハイム美術館

建物はなんと、フランク・ロイド・ライト!
外見からして、おもしろい。スタートレックにでも出てきそうな宇宙船のような形。
バームクーヘンが積み重なったような、くるくる美術館。

くろくるの中に入って、思わずその円の中心から上を見上げてしまう。
そして、その構造に驚かせられる。
中央が吹き抜けで、その円の外周に美術品が展示されていて、外周を歩いて美術品を鑑賞する。
本来は、最初に一番上の階に行ってぐるぐる下に降りながら見る。
私たちは間違えて下から登って行った。
途中で解説が作品を見終わった後にあるので、変だと思っていたけれど…。
6階構造で一番上から下を見ると、結構怖い。
内周の壁が腰よりも低い位置にあるので、落ちそう。

グッゲンハイム美術館 中から天井を眺める

回廊の美術品は常設展ではなく、今回はモダンアートの展示だった。
杉本博司さんの、作品が展示されている。
水平線の写真が有名だけれど、昔にダイアナ妃のポートレートを撮ったものまであった。
そのダイアナ妃の印象的な顔が忘れられない。

常設展には、ピカソ、モディリアーニなど有名な作品もずらり。
NYに来る飛行機の中でやっていたコメディ映画(When in Roma)にグッゲンハイムが登場。
そこに出てきたまさにその場所で、その画が展示されていた。
中でもピカソの”黄色の髪の女”は素敵だった。
愛する女性をここまで感情豊かに描けるとは、すごい。
同じ様にモディリアーニ(?だっかどうか忘れた)が描いていた奥さんの姿も心がこもっているようで素敵だった。


グッケンハイムの目の前はセントラル・パーク。
この公園を挟んだ道路が5thアベニューで、ここを南下すると、有名なブティック街。
バスに乗り、まさにNYという感じの通りを眺める。
そしてダウンタウン辺りのチャイナ・タウンへ。

どこかの町に行くと必ずチャイナ・タウンに行っている。
それはおいしいご飯に出会えるから。
NYのチャイナ・タウンはすごい人でごったがえしている。
地元の人で込み入っているお店に入り、炒飯とワンタン麺を頂く。
やっぱり中華ですね~。

チャイナ・タウンのすぐ隣はリトルイタリーと呼ばれている町。
チャイナ・タウンのま隣にあるのに、一歩その地区に入れば急にイタリアになる。
レストランテが並び、まさにイタリア人なカメリエーレが呼び込みをしている。
この地区を歩きながら街並みがゴットファーザーじゃん!って思い出す。
この辺りは昔マフィアの縄張り争いがあったんだな~と映画で得た知識で街を楽しむ。


お次はエンパイアステート・ビルへ。
夜だと夜景が楽しめるかもということで日が落ちそうな時間から向かう。

その展望台に立って目にしたNYはやっぱりすごかった。
ブエナビスタ・ソシアル・クラブで、ルーベン・ゴンザレスがここに観光に来る映像があった。
その時の彼の印象を思い出す。そこから見える自由の女神は確かに小さかった。
それでも、NYの街が作り出すこの景色は素晴らしかった。

マンハッタン 南側を望む

南側のダウンタウン方面は、ビジネス街がマンハッタン島の先に密集し、そこに高層ビルが建っている。
そこにワールド・トレード・センターがあった。
そこまで延びる光の帯は消えることは無いよう。

マンハッタン 北側を望む

北側には、タイムズ・スクエア(写真の左の激しく光っているところ)などがあり、その向こうにセントラルパークがある。

光に溢れる街。
このビルの下にはすごく多くの人がひしめきあっている。

その多くの人達が集まるタイムズスクエアに寄って帰る。
昨日までテロ未遂があって、危険かもと思っていたのが嘘のように平然としている。
その代わりすごく多くの警官を目にする。

それでもタイムズスクエアは夜になってもとんでもないくらいの人で溢れている。
ミュージカルや数多くのメーカーのビルボードが輝き続けている。
新宿よりも健全に輝いているように見える大都会のど真ん中。
この人の多さと都会的なスピードに、ひどく疲れなんだかイライラする自分がいる。

タイムズ・スクエア

ゆーじ
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