DiaryTOP > スポンサー広告 > トルクメニスタンという国について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://96happyjourney.blog.fc2.com/tb.php/697-ce22fd21
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 96 - KURO - Happy World Journey DIARY Page

DiaryTOP > スポンサー広告 > トルクメニスタンという国について

DiaryTOP > [42カ国目 イラン]マシュハド > トルクメニスタンという国について

トルクメニスタンという国について

グルバングル・ベルディムハメドフ大統領
↑グルバングル・ベルディムハメドフ大統領
(トルクメニスタンの現大統領。顔はニヤゾフ元大統領と結構似ている)

今日は明日の移動に備えて休憩日。
宿で次の訪問国トルクメニスタンについて情報収集する。
独裁国家で報道規制も厳しいため、その内情はあまり知られていない。

ところが、2002年に亡くなったニヤゾフ元終身大統領が生み出した数々の政策を調べると、
興味がぐんぐん湧いてくる。
ニヤゾフ元終身大統領は、旅人の間では通称「バシュ様」と呼ばれている。
バシュとは「長」の意味で、
元大統領が「テュルクメンバシュ(トルクメン人の長)」を姓としていたからだ。

政策は独特で、首都以外での図書館・病院閉鎖、
親の面倒は子どもがみるべきなので年金廃止、
若者が髭を伸ばすのは見苦しいので禁止、
長髪も禁止、
金歯・喫煙は禁止、
良さが分からないのでオペラ・バレエ・サーカスの上映禁止、
口パクで歌を歌うことを禁止、
外国人がトルクメ女性と結婚する時は税金を払わせる、
大好きなメロンを記念した祝日を制定、
インターネット禁止、
外国の新聞と雑誌の輸入禁止、などなど、
数々のおかしな伝説を生み出した。

やりたい放題の大統領がいた国。
新大統領になって、一部の政策は緩和されたというけど、国の雰囲気はどんなだろう。

ありさ

*2011年10月4日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
関連記事
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://96happyjourney.blog.fc2.com/tb.php/697-ce22fd21
Listed below are links to weblogs that reference
トルクメニスタンという国について from 96 - KURO - Happy World Journey DIARY Page

DiaryTOP > [42カ国目 イラン]マシュハド > トルクメニスタンという国について

Search
Meta
Feeds
MOON PHASE
CURRENT MOON
BLOGランキング
  • ↓応援クリックお願いします!
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • 人気ブログランキングへ ブログランキング
RSSに登録
Share |

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。