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青と白と焼き魚の港町 エッサウィラ

朝からSupraToursのバスに乗って港町エッサウィラへ。

3時間掛かると言われていたけれど、2時間半ちょっとで到着。
到着してすぐに帰りのバスチケットも購入。
今日の夕方発でマラケシュに日帰りする。

エッサウィラ。
大西洋沿岸の美しい町。
メディナに入ると、そこは明るいブルーと白色に覆われた建物たちが目に入る。
明るくて、清々しい。
気持ちいい太陽の光と海からの風が、港町特有の洒落た雰囲気を醸し出している。

エッサウィラの街並み

小さな町なので、2時間ものんびり歩けば町中を全て見終わってしまう。
小さな路地をあっちに行ったり、こっちに行ったりと気の向くまま歩く。
モロッコの各地のメディナでは、自由気ままに歩くのが楽しい。
町ごとの小さな違いを見て感じる。
そういえば、バブーシュのデザインがマラケシュと違っていて、少しシックで優しい色使いをしていたように思う。
町の雰囲気から来る優しさだろうか。

エッサウィラの漁師

メディナに隣接して港がある。
そこに観光客だか地元の人だかが群がっていく。
そこでは今上がって来たばかりの魚たちが捌かれ、売られている。
ありさの話では、ここかメディナにある魚市場で魚を買って、
メディナにある炭火焼屋さんに持っていけば焼いてくれて、
その場で食べさせてもらえるとのこと。
炭火焼屋…見かけなかったな~と思って、魚は買わずにまたメディナに戻っていく。

お昼時なので、どこで食べようかとさまよっていると、
なんと炭火焼屋さん発見。
ここでも頼めば市場から魚を買ってきてくれて、焼いてくれる。
でも、見ている限り地元の人たちは自分たちで買ってきて焼いてもらって、
それを自宅に持って帰っているようだった。

魚を炭焼き中

あるお店では、タジン鍋の画と共に炭火焼の画も。
新鮮な魚の焼きものが食べられるっていうのは、なんだか日本人にとってうれしい。
地元の人も食べているので、なおさらというか勝手に親近感が沸いてしまう。
というわけで、白身の大きな魚とエビ、イカを焼いてもらって、
手で食べる!そう、焼立てなのに手で…
そこはパンを使ってうまく身をほぐしていく。
塩味だけだけど、うまいっ。

昼になると太陽がいっそうギラギラっと輝き、壁の白や青を際立てていく。
素敵な小さな港町。
のんびりするにはいいところだ。

ゆーじ
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