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喧騒のマラケシュ

マリ、バマコから深夜のフライトでモロッコ、カサブランカへ。
同じ元フランス宗主国、イスラム圏だけれど、
全く違うであろうブラックアフリカからアラブの国へ。

モロッコはありさが仕事で数回訪れていたため、完全に頼り切っての訪問。
自分では事前に何も調べないで、何がどこにあるかもわからない真っ白な状態で行ってみた。

3日前の4月28日にマラケシュの一番大きな広場、フナ広場で爆弾テロが起こり、
今日カサブランカからそのままマラケシュに行こうかどうか、悩んでいた。
さらには今日はメーデーで各地で集会をしているので、それを狙ったテロが起こるかもとも考えられる。

いろいろ悩んだ挙句、結局はカサブランカから一気にマラケシュへ行くことにした。
特に警戒情報も出てないし、引き続きは起こらないかもという軽い推測のもとではあるけれど。

モロッコのバスは、CTMという国営バスと、SupraToursという鉄道会社が経営しているバスが乗り心地抜群。
民営のバスもあるけれど、大して値段が変わらないというので、もちろん楽な方をセレクト。
ちなみに預け荷物がある場合、荷物の個数やら重さやら、運転手の加減やらで料金が掛かってしまう。

マラケシュまで3時間。
道路もよく整備されていて、あっさり到着。
マラケシュはピンク・シティと呼ばれているように、街に入るとどこもかしこもピンク色の壁に包まれている。
新市街と呼ばれるところは、どこもきれいなビルやらホテルが立ち並び、なんだか発展しているなと思わされる。
失礼ながら、こんなにきちんとした国だったとは…知らなかった。

世界遺産にもなっている旧市街、メディナと呼ばれる城壁で囲まれた街の中に宿が多くある。
メディナの中心にフナ広場があり、まずそこを通って行くと、遠くからでも爆破されたカフェが見える。
こんな人通りの多いところで、テロをするとは…。

さっそくぐちゃぐちゃに巡らされた小道を進み宿を探す。
モロッコの宿は安い。
そして、ここマラケシュでは内装がきれいだ。
色とりどりのタイルで埋め尽くされている。
イスラム圏ということもあるのか、清潔なところも多い。

宿を決め、さっそく思い思いにメディナの中を歩いてみる。
メディナの中は迷路のように複雑で、すぐに方向感覚を失ってしまう。
小さなお店がぎゅうぎゅうと並び、カラフルな布やバブーシュ、
ガラス細工から食べ物屋まで、ありとあらゆるものが売られている。
このとんでもない数のお店。
どこが自分の店だかわかるのかなというくらい軒を並べているのだ。

マラケシュのスーク

人々の印象や売っているモノの感じから、トルコの市場にも似ているかなって思ってしまう。
もう10年以上も前に訪れた地なので、記憶が怪しいけれど…。
イスラム色が濃いと似た感じになるのだろうか?

フナ広場の賑わい

フナ広場の活気は、夜になればなるほど盛り上がってくる。
テロの影響で少しは静かにしているのかと思っていたけれど、全然そんなこともなく、
立ち並ぶ屋台には観光客だけでなく、地元の人も大勢顔を出していた。

ゆーじ
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