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マル URL 2011-07-10 (日) 22:24

ブログ作ったよ~!
クロちゃんのブログ、マルのとこにリンク貼らせて~!

96 ゆーじ&ありさ URL 2011-07-10 (日) 23:05

まる~
わんこたちかわいすぎじゃね~癒されるね~
沖縄暮らしトロピカルじゃーうらやまし~
遊びに行くけーね~

カツからもメール来たよー
ありがとー
リンクお願いします!

DOGON PAYS! URL 2011-07-23 (土) 11:38

こんにちは、ドゴン再訪を計画しているものです。
私もシンガディにガイドしてもらいましたよー、でもシンガディはたくさんいるから同じかわからないけど。。
頬に部族のスクラッチを入れているシンガディでしたか?
もしまた会ったら、とてもよかった、と伝えたいです!

96ゆーじ & ありさ URL 2011-07-23 (土) 16:42

>DOGON PAYS!さん、
こんにちは~!
シンガディがガイドした方なんですね。なんだか嬉しいです。
上の集会所の写真に写っている青年でした(顔がわかりにくいですが)。
頬に傷があったような気がしますが、部族の証か分かりません。
メールアドレスと電話番号を教えてもらったので、もし必要でしたらメールで送りますよ~。

Pays Dogon URL 2011-07-24 (日) 00:20

遅ればせながら、どんなきっかけで旅に出て、どんな旅をしているのか読ませてもらいました!
たくさんの出会いをおふたりで共有されていて、素敵ですね。ワクワクします。
この素晴らしい旅を、ひそかに見守らせてください!
おそらく、同じシンガディに間違いない!私もとーっても心地よい時間を過ごすことができました。
いつか、世界のどこかで、お会いできるときを楽しみにしています!

96ゆーじ+&+ありさ URL 2011-07-24 (日) 05:59

>Pays Dogonさん、
読んでいただきありがとうございます~!
シンガディはいろんな人に心地よい時間をプレゼントしてるんですね。
いつか、どこかでお会いできるといいですね!
これからもどうぞよろしくお願いします。

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DiaryTOP > [30カ国目 マリ]ドゴン > 崖にへばりつく住居 ~ ドゴン・トレッキング2日目

崖にへばりつく住居 ~ ドゴン・トレッキング2日目

昨日の熱中症による熱も下がり、なんとか復活。
暑さを甘く見てはいけないなとつくづく思う。

朝6時半頃には別のグループは歩き始めていた。
結構な距離を歩くのだろうか。
私たちといえば、その時間から朝食を食べ始めていた。
7時半出発と昨日言っていたけど、7時くらいには出発することになった。
とにかく日が上って暑くなりきる前に目的地まで行っていないと、
昨日と同じ様にしんどいことになってしまうから。

朝は涼しいと思って歩き始めても、私たちにとっては暑いことには変わりなく、
すぐに喉が乾いてくる。
シンガディは気を利かせてくれて、
昨日よりもこまめに水は大丈夫かと聞いてきてくれる。
今日は遠慮せずに聞かれたらとにかく水を飲むようにした。

ミレット畑の中を1時間と少しだけ歩くと、
エンデという、わりかし大きなこぎれいな村に到着。
8つの村からなり人口が8000人もいるという大きさだ。
小学校は9校もある。
1家族だけが昔ながらにまだ崖にある家で暮らしているそうだ。

ここで今日の午前中のウォーキングは終了。

短い。。。

しかし、もうすでにかなり暑くなっていて、
これ以上歩くと身の危険を感じてしまうような気さえ受ける。

それから、少しだけ村を歩いて周る。

大きな木の下の日陰では、女性たちがミレットの実を砕いている。
村では子供たちも同じ様にお手伝い。
作業をしている所に行ってみると、手伝わせてくれたが、ありさだけ。
これは女の仕事だという意識があるようだ。

ミレットを叩く女性たち

トグナという集会所も各村に見られる。
集会所では、村の決め事や問題解決が話し合いでなされていたそうだ。
しかし、ここには女性が近寄けない。
トグナは基本的に木、石などの柱で支えられ、ミレットで屋根が覆われている。
なぜこのように背が低いかというと、
議論の最中に、カッとなって立ち上がると頭がぶつかるから、
わざと低くして、何事も冷静に…ということだそうだ。
なるほどの知恵だな~と感心。

集会所

写真は、明日訪れるカニコンボレの集会所。

しばらくするとすぐに昼食。
そして、マットレスが用意されて、そこでお昼寝タイム。
なんと楽チンな行程だろうか。

夕方4時くらいまで特にだらだらと過ごし、次の村に向けて出発。
また同じ様に1時間ちょっとで、テリという村へ。
ここは世界最小の民族と言われるピグミー(テラン族)とドゴン族が昔暮らしていた住居が近くで見れるということで、有名だ。

到着して、その住居跡のある崖に行ってみる。

テリのピグミー・ドゴン住居跡

ピグミー達が最初にこのようにバンディアガラの崖にへばり付いた住居に住んでいたそうだ。
崖の上の方の丸みを帯びた円筒型のものがピグミー族の住居。
昔は今のように大地に草木が無かったわけでなく、
かなり背の高い木々が生い茂っていたそうだ。
その木々を伝いこの高さの住居まで、食料や水を運んでいた。

その後、ドゴン族が住むようになり、ピグミーよりも大きな住居を作った。
ピグミーの住居よりも下に位置し、四角い形をしている住居がドゴン族のもの。
住居だけでなく、倉庫群も見られる。
彼らは木々を切り、農耕をするようになったため、
ピグミーが狩をしていた動物たちがいなくなった。
そのためピグミーは大陸を南下し、土地を移っていったとのこと。

そして木々が無くなり、ドゴン族も崖の上での生活が不便になっていったため、
その住居を放棄し、今の様に崖の下に降りてきて住んでいる。
この村の側の崖には簡単に行けるが、
昨日から歩いて見てきたバンディアガラの崖には、
ここよりも高い箇所、登るのが不可能なところに住居の跡が見られた。
ここの住居跡はかなり保存状態もよく、
どんな暮らしをしていたのか想像を巡らし易いのではと思う。

テリのピグミー・ドゴン住居跡 動物のレリーフ

動物のレリーフは、この動物に付いて行くと水が出たという言い伝えから神聖なものとして祭られているとのこと。
動物と言えば、灰皿にカメが多く使われていた。
なんでカメなんだろうと不思議に思っていたら、
昔ドゴンの人々が食事をカメに食べさせて毒があるかどうかを確認していたらしい。
カメがいなさそうな所だけれど、動物っていろんなところでいろんな役割を昔から担ってきたのだなと関心してしまった。

テリのピグミー・ドゴン住居跡 長老の家

ホゴンという村の長が住んでいた装飾された場所。
ホゴンは、宗教上の最高聖職者であり最も神に近い存在だったそうだ。
妻や子供も含め、すべての人との触れ合うことが禁じられ、
多くのタブーを守らなくてはならないらしい。

知られざるドゴン族の暮らし。
いろんな疑問が沸いてくるが、どれもシンガディが晴らしてくれる。
見るものすべてが新鮮で、とても充実しているな思えるドゴン・トレッキング。


夜、チャンピオンズリーグの準決勝バルセロナ対レアルマドリードがテレビで行われていた。
なんとテレビを見るためにジェネレーターを使って、発電し、
広場にテレビを出してきて、村中の子供や大人たちが集まって観戦している。
まるで戦後の日本の様に街頭放送をしている。
テレビの前で目を輝かせる子供たち。
メッシが映ると、子供たちはメッシだメッシだ騒いでいる。
サッカーは世界中で愛されているなと感じる。
特にバルセロナは。メッシのユニフォームは世界中でどれくらいの人が着ているんだろうか。
なんとも素敵な光景を見れたな~と感心してしまった。

ゆーじ
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マル URL 2011-07-10 (日) 22:24

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96 ゆーじ&ありさ URL 2011-07-10 (日) 23:05

まる~
わんこたちかわいすぎじゃね~癒されるね~
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遊びに行くけーね~

カツからもメール来たよー
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DOGON PAYS! URL 2011-07-23 (土) 11:38

こんにちは、ドゴン再訪を計画しているものです。
私もシンガディにガイドしてもらいましたよー、でもシンガディはたくさんいるから同じかわからないけど。。
頬に部族のスクラッチを入れているシンガディでしたか?
もしまた会ったら、とてもよかった、と伝えたいです!

96ゆーじ & ありさ URL 2011-07-23 (土) 16:42

>DOGON PAYS!さん、
こんにちは~!
シンガディがガイドした方なんですね。なんだか嬉しいです。
上の集会所の写真に写っている青年でした(顔がわかりにくいですが)。
頬に傷があったような気がしますが、部族の証か分かりません。
メールアドレスと電話番号を教えてもらったので、もし必要でしたらメールで送りますよ~。

Pays Dogon URL 2011-07-24 (日) 00:20

遅ればせながら、どんなきっかけで旅に出て、どんな旅をしているのか読ませてもらいました!
たくさんの出会いをおふたりで共有されていて、素敵ですね。ワクワクします。
この素晴らしい旅を、ひそかに見守らせてください!
おそらく、同じシンガディに間違いない!私もとーっても心地よい時間を過ごすことができました。
いつか、世界のどこかで、お会いできるときを楽しみにしています!

96ゆーじ+&+ありさ URL 2011-07-24 (日) 05:59

>Pays Dogonさん、
読んでいただきありがとうございます~!
シンガディはいろんな人に心地よい時間をプレゼントしてるんですね。
いつか、どこかでお会いできるといいですね!
これからもどうぞよろしくお願いします。

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