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憧れのカンガルーとの衝撃的な出会い

カンガルー

道路脇に撥ねられた動物達の亡骸ばかり見てきた私達。
元気な動物達に会いたいので、「タスマニアンデビル・保護パーク」へ。
ここでは、近年数が減少し続けているタスマニアン・デビルを中心に怪我や病気をした動物を保護して野生に返す作業を行っている。
「動物園」というと、小さな檻がたくさん並んでいるイメージだけど、ここは動物の生活するスペースが中心で、逆に人間が小さくなってそこにお邪魔させてもらうような造りになっている。
決まった時間にはタスマニアン・デビルやカンガルーの餌付け、バード・ショーも見られる。

肉食獣のタスマニアン・デビル


タスマニアン・デビルは、デビル同士でじゃれあっていたかと思うと、5分に1度くうらい口を大きく開けて威嚇する。
見た目はかわいらしい小動物なのに肉食獣で、生肉をがつがつ食べている様はまさにデビル。
カンガルーと同じ有袋類で、お腹の袋で子育てをして、4匹育てたうちの強い1匹だけが生き残るそうだ。

エサを食べるカンガルー群

オーストラリアに来て道路脇の屍骸ばかり見てきたカンガルー。
夜行性だから、視界の悪い夜、車に撥ねられてしまう。
私は以前オーストラリアに来たときに動物園でたくさん見ていたけど、ゆーやんは昨夕、野生のカンガルーを一匹見ただけで、生きたカンガルーを他に見ていない。
カンガルーに会えるのを楽しみにしていたゆーやんだけど、カンガルーのいる場所の扉を開けてびっくり。
何十匹ものカンガルーが、エサを待ってこちらを見ていた。
手のひらにエサを持っていると、カンガルーが群がってくる。
手のひらはなめられて唾液でびちょびちょだし、小さいカンガルーがエサに近づかないように大きいカンガルーがチビカンガルーを足でバシバシ殴っているしで、ゆーやんは少し困惑した表情をしていた…。
大きいのはジャンプ力も相当なので、時速にすると、きっと車より早い速度で移動できるんだろう。

この保護センターはタスマニアにいる動物しかいないので、今回の旅ではコアラやカモノハシなどのオーストラリア特有の他の動物には出会えなかったけど、このセンターで動物を大満喫した。

ありさ
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Comments:2

Yoshiko URL 2010-04-07 (水) 17:55

ありさーお手紙ありがとう。
ゆうじさんがカンガルー見れてよかったね。

ひゅうごより。ビームありがとう。今度一緒にそこに行くからね。

96happyworldjourney URL 2010-04-12 (月) 08:46

>Yoshiko
おー。
デビル届いたみたいでよかったあ。
ひゅうご、今度一緒にあいつ(でかカンガルー)と戦おうぜ!

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