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ライオンの手触り

動物にお触りし放題の動物園があると聞き、宿の皆で向かう。
動物園は別の町にあるので、バスを乗り継ぎ片道約2時間かかる。
それでも、今からたくさんの動物に会えると思うとその距離も全く気にならない。

でも、本当に触れるのかな?
宿の情報ノートには「お触りは禁止になったけど、
ムツゴロウさんに似た飼育員を探せば触らせてもらえることがある」とあった。
しかも、ムツゴロウさんの特徴は「グレーの髪」だそうだ。
探すの難しそう!

「ムツゴロウさん、いるかな…」

皆で呟きながら動物園の門をくぐる。
門を入ってすぐの檻を見てみると、子犬と子トラを発見。
この動物園では、いろんな動物がなぜか犬と一緒に育てられている。

「ムツゴロウさん、見当たらないね…」

せっかくだけど、ムツゴロウさんが見当たらないことには触れない。
肩を落として立ち去ろうとしたその瞬間。
「檻の中に入りたい?」と青年が話しかけてきた。
目を輝かせながら頷く。
うれしーーぃ!
青年は、動物園で働き始めてまだ2週間との事で、
私達の歓声につられて自分も嬉しそうにニコニコしていた。
まだヨチヨチ歩きの子トラを一人づつ抱かせてもらう。
毛がモコモコで猫っぽいけど、やっぱり肉球が大きくて爪が鋭い。
人慣れしているようで、抱っこすると顔を胸にぴったりつけて甘えてくる。
わぁーかわいいーーー!
気が付いたら自分がムツゴロウさんになっていた。

犬と育てられる子トラ

次の檻は見たことのない風景。
馬、リャマ、羊、ヤギ、ロバ、犬が同じ檻の中で放し飼いにされている。
普通、動物園では1つの檻に1種類の動物が定番だけど、これはこれで自然に近い気がする。
私達が檻に近づくと、動物達が餌をねだってぞろぞろと近づいてくる。
後ろを振り返ると、園内で放し飼いにされているアヒルも餌を求めてぞろぞろ付いてきている。
私達が動くにつれ、動物達もぞろぞろ移動。
動物を引き連れて動くなんて、なんだか変な気分。

周りを見渡してみると、いろんな檻の中に人が入っているのが見える。
ライオン、トラ、ピューマなど、檻の前には順番待ちの列ができている。
ムツゴロウさんを探さなくても、今は普通にお触りOKのようだ。
それに気がついた後は、いろんな檻の列に並んでは動物に急接近させてもらった。

ライオンにお触り

ライオンをなでたり、

ラクダとニンジンを食べる

ラクダとニンジンを食べたり、

象にびっくり

鼻が動きまくる象にびっくりして泣いてみたり、

熊に餌やり

熊に口で餌を与えたり、

アシカにねだられる

アシカにねだられたり。

とにかく動物が近い。
こんなに動物が近い動物園なんて、世界中探してもここだけなんじゃないだろうか。
危険な動物の檻の中では何人ものスタッフが安全に触れ合えるようにサポートしてくれるので、
ちゃんと指示を守れば安心。
(多分、一時期お触りが禁止されてたのは、以前何かあったからだろうけど)
夢中になって動物欲を満たしほくほく。

哲学者カピパラさん

そして、最後はあこがれのこの方!
カピパラさん。
なんだろう、このたたずまい。
周りの空気がストップしたかのような、動きのなさ。
何考えているんだろう、いや、何も考えていないのかな。
結構鋭い目をしているし、手には長い爪もついているのに、ウサギとニワトリと一緒に飼われている…。
ちっこい小カピパラがチョロチョロ意味もなく動き回っているのをみると、
もうその姿に釘付け、ぞっこん。
アマゾンの方に行かないと見られないと思っていたので、思いがけずここで出会えて感激。

動物園を後にする時、期待以上の満足度に胸いっぱいになる。
今まで行ったどんな動物園も、檻の向こうの動物達は遠く離れた存在だった。
お触りを許すのは危険が伴う大変なことだろうけど、
きっと、それを実現できるのは動物とスタッフの信頼関係があるからだろう。
ライオンや象などの大きい動物はもちろん危険だけど、
触れさせてもらえることで恐怖も味わえるし、よりその動物に興味がわく。
でも、動物にとっては触られることはやっぱりストレスなのかも?

ムツゴロウさんになれる動物園。
ここに来た誰もがライオンの手触りを忘れられないだろう。

ありさ

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