FC2ブログ

DiaryTOP > スポンサー広告 > アイドル、マラドーナ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://96happyjourney.blog.fc2.com/tb.php/435-33145c72
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 96 - KURO - Happy World Journey DIARY Page

DiaryTOP > スポンサー広告 > アイドル、マラドーナ

DiaryTOP > [17カ国目 アルゼンチン(2回目)]ブエノス・アイレス > アイドル、マラドーナ

アイドル、マラドーナ

メンドーサからの夜行バスで15時間ほどでアルゼンチンの首都、ブエノス・アイレスに到着。

バスターミナルから歩いて、日本人宿上野山荘別館に届け物をしてもらっていたものを取りに行く。
昨日電話した時にはいっぱいだったので、他を探さないとなと思っていたところ、
訪れると運良くベットに空きがあるとのことで、泊まることができた。

あまりに早く落ち着けたので、これからどうしようか考えていなかった。
そこで宿の旅人さんたちが、ボカ地区に行くというので便乗させてもらった。

ボカ地区は、ブエノス・アイレスの港町として栄えた地区。
何よりも有名なのはこの地区の貧困街出身のディエゴ・マラドーナ。
そして、マラドーナも一時在籍し、トヨタカップで何度も日本に来たことのあるボカ・ジュニオールズのホーム。
相当な貧困街というのは有名な話だけれど、ある一画にカミニートというお洒落な町並みがある。

カミニート地区

カラフルに彩られた建物。
太陽の陽を浴びてまぶしいくらいに鮮やかに見える色たち。
数々のカフェが並び、軒先でタンゴが踊られている。
この町でタンゴが生まれたのだ。
港町、酒場そんな中での男女の関係性がタンゴという官能的な踊りに発展していったのだろうと想像させられる。

カミニート地区 カフェでのタンゴ

そして、お土産屋さんも多々。
ところどころに顔を出すマラドーナ。
1986年のメキシコ・ワールドカップでのマラドーナの伝説は言うまでも無い。
自分にとってのタイムリーなマラドーナは1990年のイタリア・ワールドカップ。
カニージャとのツートップはとんでもなくすごかったのを今でも思い出す。
サッカーを好きになる事を決定付けたのはやはりこの時のマラドーナだった。
売られているアルゼンチン代表ユニフォームは、今ではメッシが多いけれど、
まだまだマラドーナも売られている。
もう10年以上も前の選手が売られているって、世界中見てもそういないはず。
そんな彼は、ボカ地区でも、もちろんアルゼンチン全土でも、永遠のアイドルなんだろう。

マラドーナ?

ボカ・ジュニオールスのホームスタジアム、ボンボネーラに。
このスタジアムは博物館があり、スタジアムも少し見学ができる。
もちろんここにもマラドーナ。
実際、マラドーナがボカに所属していたのは、ほんの1年だけ。
それでも、きちんと銅像まで立っている。
そもそもマラドーナ自身が超が付くくらいのボカのサポーターで、
よく観戦に来ているのをテレビで抜かれていたりしていた。

ボカ・ジュニオールズの選手達

歴代の選手の写真がずらっと並んでいる。
よく見ると最近のアルゼンチンの有名選手はほぼボカでプレーしていたんだな。
やっぱり名門チームなだけある。
そこに高原直泰選手も。
わずか数試合だけの出場だけれど、それでもこのチームでプレーしたことはすごいことだ。

ある優勝カップが置いてある。
2000年のトヨタカップだ。
ボカ対レアルマドリードを思い出す。
とんでもなく寒い日のその試合に、リケルメとパレルモが出ていた。
そして、今また二人は海外での選手生活をした後、ボカでプレーしている。
会場となった国立競技場はどこから来たのかわからないが、ボカのサポータで埋め尽くされていた。
日本のサッカーファンはもちろんレアルのスーパースター達を見に来ていた。
それをあっさりパレルモが2発決め、レアルを沈めた。
試合としてはおもしろくなかったけれど、南米のチームの印象や応援をはっきりと自分の中に記憶した。

そして、ついにスタジアムに。
ゴール裏の入り口に立つと、目の前にグランド。
近い。

ボンボネーラ

こんなにピッチと近いのか。
ゴール裏の高いフェンスまで近づくと、触れそうな距離にゴールがある。
そして、席は無くてステップ上になっているだけ。
ヨーロッパの規則正しい感じのスタジアムとは全然違うなという印象を受ける。
ゴールが入った瞬間、みんなこのフェンスに駆け寄りよじ登ってしまうんだろうな。
スタジアムを見ただけでこの興奮。
ヨーロッパでは見に行きたいな~。

ゆーじ

FC2ノウハウ
関連記事
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://96happyjourney.blog.fc2.com/tb.php/435-33145c72
Listed below are links to weblogs that reference
アイドル、マラドーナ from 96 - KURO - Happy World Journey DIARY Page

DiaryTOP > [17カ国目 アルゼンチン(2回目)]ブエノス・アイレス > アイドル、マラドーナ

Search
Meta
Feeds
MOON PHASE
CURRENT MOON
BLOGランキング
  • ↓応援クリックお願いします!
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • 人気ブログランキングへ ブログランキング
RSSに登録
Share |

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。