FC2ブログ

DiaryTOP > スポンサー広告 > アルゼンチン・ワイナリーを巡る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://96happyjourney.blog.fc2.com/tb.php/429-dba0cf0f
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 96 - KURO - Happy World Journey DIARY Page

DiaryTOP > スポンサー広告 > アルゼンチン・ワイナリーを巡る

DiaryTOP > [17カ国目 アルゼンチン(2回目)]メンドーサ > アルゼンチン・ワイナリーを巡る

アルゼンチン・ワイナリーを巡る

メンドーサに来た目的は、ボデガ(ワイナリー)見学するため。
ガイドブックによると、メンドーサ州はアルゼンチンワインの70%を生産し、
約3300のボデガがあるそうだ。
メンドーサ州の中でも特にボデガが集中しているのが、
メンドーサの中心部から車で30分行ったことところにあるマイプーという街。
以前、自転車でマイプーのボデガ巡りをしたことのある旅人の藤さんゆっきーさんから
宿でいろいろ親切に情報を教えていただき、迷った末に宿のボデガツアーに申し込む事にした。
自転車で回ると自分の好きなボデガを自由に見学することができるし、
酔っ払いながらのんびりボデガ巡りをするのは最高に楽しいらしいのだけど、
私達は特に行きたいボデガがなかったし、ワイン製造について初心者なので
英語の解説があった方がいいかな、と思ったのだ。

午後、宿への迎えのミニバスに乗り込むと、あっという間に1軒目のボデガ「LOPEZ」に到着。
ここはかなり大きなボデガで、何台ものツアーバスが停まっていた。

摘み立ての甘い葡萄

ちょうど2月は葡萄の収穫時期にあたるそうで、ラッキーなことにボデガツアー開始と同時に
収穫したばかりの葡萄を積んだトラックがボデガに帰ってきた。
摘み立ての葡萄はザザザッと工場の中へ流されていく。
枝や皮などの不要な部分はパイプを通って別のトラックに送られ、堆肥にされる。

ワイン用の葡萄を試食させてもらうと、瑞々しくてものすごく甘い。
太陽や水や養分をじっくり吸いながら育ってきた、今最も糖度が高い葡萄。
ワインにはまだ完熟していない葡萄を使うという勝手なイメージがあったので、
ワイン用の葡萄がこんなに甘いなんて驚きだ。

ワイン醸成樽

いよいよボデガ内に入ると、大きな樽がずらりと並んでいる。
ここで何年も寝かせる事で、旨味が醸成される。

最後は瓶詰めの見学。
このボデガではこの工程はすべて機械が担い、ものすごい速さで箱詰めまでの作業がなされていく。

テイスティング

見学が終わると、別の建物の地下に移動していよいよテイスティング。
ほほう…。
私達にはあんまり好みの味ではなかったけど、買っている方もいた。

再びミニバスに乗り込み、2軒目のボデガ「CECCHIN」へ。
こちらは、低農薬で育てた葡萄を使ってオーガニックワインを生産する小さなボデガ。

葡萄畑

敷地内にはブドウ畑も広がっており、腰より低い位置に葡萄の実が成っていた。
驚くことに、ワイン作りには、肥沃な土壌ではなく痩せた土壌の方がいいらしい。
痩せた土壌だと、葡萄が栄養素を求めて深くまで根を張り、
様々な層の土壌の栄養素が風味となってより深い味わいのワインになるからだそう。
ワイン作りって、本当に奥が深い。

この小さなボデガが低農薬にこだわるのは、
大規模なボデガには生産量で勝負できないので差別化するためだそうだ。
ラベル貼りも、箱詰めも、人が行っている。
だからといって味が変わるわけではないけど、そのほうが一本一本にあたたかみを感じる気がする。

藁を敷いた土壁

ワイン売り場の建物は、ワインに最適な環境を作り出す藁と土壁で出来ている。
ワインの保存には、日光にあたらない暗室、温度が一定であること(12~14℃)、
適度な湿度があること、揺れないことの4つが重要だそうだ。

白ワインのテイスティング

そして、楽しみにしていたテイスティング。
白の甘さと辛さがちょうどよくておいしーい。
私達も、そして他のツアー参加者の皆さんも続々購入。

2軒のボデガを巡った後は、オリーブオイル工場へ。
オリーブオイルの製造過程の簡単な解説がある。

オリーブオイルの試食

そして、パンにオリーブオイルをかけての試食。
ただオリーブをかけただけなのに、すごくおいしい。
パンにドライトマトがのせてあるものは、ほどよい酸味がプラスされてさらにおいしかった。
これなら持ち歩きに困るマーガリンいらずだし、パスタもおいしくできそう、ということで1本購入。

宝物を抱えほくほくしながら宿に帰ると、藤さんとゆっきーさんがビールをおすそ分けして下さる。
私達は今夜の夜行バスでブエノス・アイレス行くことにしていたので、
それまでお二人とわいわい話しをする。
ゆっきーさんは以前からブログで知っていて、いつかお会いできればと思っていたのでとても嬉しい。
なんと、ゆっきーさんは旅3年目、藤さんは自転車旅8年目!
二人ともとても素敵な人柄で、もっともっと話したかった。

ありさ

FC2ノウハウ
関連記事
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://96happyjourney.blog.fc2.com/tb.php/429-dba0cf0f
Listed below are links to weblogs that reference
アルゼンチン・ワイナリーを巡る from 96 - KURO - Happy World Journey DIARY Page

DiaryTOP > [17カ国目 アルゼンチン(2回目)]メンドーサ > アルゼンチン・ワイナリーを巡る

Search
Meta
Feeds
MOON PHASE
CURRENT MOON
BLOGランキング
  • ↓応援クリックお願いします!
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • 人気ブログランキングへ ブログランキング
RSSに登録
Share |

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。