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なかむら URL 2011-02-22 (火) 11:46

上野山荘でお世話になったしょーたです。
ありがとうございました。

日本帰ってさっそく風邪ひきました(笑)。
ブックマークしておきますー(^^)

96ゆーじ&ありさ URL 2011-02-22 (火) 21:04

しょーたくん>
無事帰国おめでとー!
またどこかで!風邪気をつけて~
これからもよろしく!

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DiaryTOP > [18カ国目 南極]南極クルーズ > 上陸開始!興奮の初上陸 ~ 南極上陸クルーズ 4日目

上陸開始!興奮の初上陸 ~ 南極上陸クルーズ 4日目

ついに今日は南極の島々に上陸をする。
朝からみんな少しテンションが高いように思う。

朝食をしっかり食べて、朝8時半から上陸。
今日午前に訪れる島は、ハーフムーン島。

小型ボート(ゾディアック)に乗って、島に移動する。
ウシュアイア号を離れる時には、長靴を履き、ゾディアックに乗り込む前に、
洗浄しないといけない。
もちろん南極に上陸してから戻ってくる時にも洗浄が必要。
南極には新しいモノを持ち込んではいけないし、
南極にあるモノを持ち出してもならないという決まりがあるからだ。

ツアー会社で借りた防寒着に長靴、手袋に帽子と完全防寒体制にして、
救命胴衣を纏い、ゾディアックに乗る。
あいにくの曇り空なので、寒い。
そして、目の前に見えている島へ。いざ。

島に近づくだけで、ペンギンがわんさかいるのが目に入ってくる。

ハーフムーン島

ティンストラップペンギン(ヒゲペンギン)のコロニー(居留地)がある。
ヒゲは帽子などの顎紐のことで、
そう名が付くだけあって、顎のところに黒い縞が1本入っている。
このペンギンは南米大陸から南極半島に多く生息する。

ヒゲペンギンたち

コロニーを見渡すと、灰色のモコモコしたペンギンが交じっているのが見える。
ヒゲペンギンの雛だそうだ。
まだ親に見守られて、親の側にいて、餌をもらっている。
岩場に小石を積み上げ、それを円く作って、そこに卵を産み暖める。
卵から孵った雛でも暖めていた。

コロニーにいるペンギンたちの体はけっこう汚れている。
これは自分の糞や近くのペンギンの糞で汚れるらしい。
しかし、海から上がってきてコロニーに向かうペンギンたちの体はぴっかぴっかになっている。
やっぱりきれいな方がかわいくは見える。

海から帰ってきたヒゲペンギン きれい!

島全体も動物園の匂い?と言うべきか、ペンギンの糞の匂いがかなり充満していて、結構くさい。
手つかずの自然と言うべきか、ここまで野生の自然現象が体感できるのもすごいことなのかなと考える。

しばらくすると、海から1匹の悪そうなペンギンがやってくる。

伊達男!

目の上に黄色い派手な毛をなびかせた、通称伊達男・マカロニペンギンだ。
なぜこんなアウェイな場所に迷い込んだんだ?
ヒゲペンギンの中をたった1匹コロニーに向かって進んでいく。勇ましい!

アルゼンチンのベースキャンプ

しばらく歩くと、アルゼンチンのベースキャンプがある。
ここで暖かいコーヒーをサービスしてもらう。
ポストオフィスもあるようだ。
数人のアルゼンチン人軍人か研究者がここで暮らしているみたい。
こんな僻地で暮らすとはどんな生活なのだろうか?
毎日のようにやってくる観光客と会うのがなんだか楽しそうだった。

3時間ほどこの島にいて、いったんウシュアイア号に戻る。

昼食を取って、午後の上陸の説明が簡単に行われる。

ハーフムーン島からしばらく進んでリビングストン島へと向かう。
夕方4時から再び上陸開始!
また防寒着を着込んで、靴洗って、ゾディアックに乗り込む。

今度の島はペンギンよりもエレファント・シール(象アザラシ)が波打ち際に横たわっているのが目に付く!

ウォーカーベイに横たわる象アザラシ

でかいっ!
こんなにでかいのか、アザラシは!
そして、まったく微動だにしない!なんとも横着もの。
たまに欠伸して、人が近寄ると、ふっと顔を向けるだけ…
危機感ゼロ。
天敵がいないんだろうな~という感じを受けてしまう。

全く動かない象アザラシくんたち

小高い丘に向かうと、そこは相変わらずペンギンのコロニー。
今度はジェンツーペンギン。
見た目ヒゲペンギンより少し大きいように見える。そして、わんさかわんさかいる。
こちらも南米大陸の端から南極半島にかけて生息している。
(日本の水族館でもよく見られるそうだ。旭山、東武、エプソン品川、八景島、海遊館などなど)

ジェンツーペンギン

走り周ってはこけたり、ガーガーと上を向いて叫んでいたりと、見ていて飽きない。
それにしてもすごい数だ。
写真は雛が親を追っかけている図。
餌が欲しいのだ!

ジェンツーペンギンのおいかけっこ

天敵はアシカ。そして、周囲を飛び回っている鳥。
常にペンギンの卵を狙っている。

この島には過去に探検家が来て発見した化石が多数見られる。
岩の中にはっきりと見て取れる葉っぱの形。
この地に昔木々が生えていることを証明してくれるもの。
なんだか想像も付かない。
植物らしい植物は苔ぐらいしか見当たらないからだ。

葉っぱの化石

傍らには鯨の骨も落ちている。
ここに流れ着いたのか、それとも昔の探検家たちが食べたのか。
こういうものも全てそのまま。
ペンギンの死骸もたまに目にする。
これも自然の摂理。そのままにしておく。
こんな光景を目にすると、まるで大自然のバーチャルリアルティに自分がいるような錯覚を受ける。
ここは紛れも無い自然の土地なのだけれども、
人間が介在した世界に居すぎているためか、
どうも現実とはかけ離れている様な気がしてならない。
それだけ遠い地に来たということか。

3時間の上陸を終える頃には、足先が冷たく、手もかじかんでいた。
それが現実の証のように思える。

船に戻りすぐに夕食。今日はラム。
これがナイフが刺さらないほどの硬さ!
もうこれは伝説的だった。
塊りごとお返しする。

食事中、船窓からは鯨が悠々と泳いでいる姿が目に入る。
しかも数頭もいる。
寒くないのかな…

鯨の尾びれ

1日で2度の上陸は寒さもあり、意外に疲れたが、
今日は1日みんなある程度興奮気味だった。

ゆーじ

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なかむら URL 2011-02-22 (火) 11:46

上野山荘でお世話になったしょーたです。
ありがとうございました。

日本帰ってさっそく風邪ひきました(笑)。
ブックマークしておきますー(^^)

96ゆーじ&ありさ URL 2011-02-22 (火) 21:04

しょーたくん>
無事帰国おめでとー!
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