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ほそQ夫婦 URL 2010-11-05 (金) 03:37

コロンビアって珈琲と、麻薬マフィアと美人と美人と美人のイメージだったのですが、博物館や美術館などのアーティスティックな一面もあったんですね!!
写真を見ててすぐにでも行きたくなりました。96君たちも写真撮られるぐらいだったらさぞ立派な展示物になっていたんでしょうね。僕らが行くまで飾られててくれたら衝撃の再会が出来たのに(笑)
リンクありがとうございます。素敵なリンクメンバーの中に腐ったりんごが混ざりこんだようで恐縮ですが・・・アサの方のブログにリンクさせてもらいますね。僕の方は未だカウンターすらついていないので誰に見てもらえてるのかわからないので・・・
それでは急いで追いつきます。

ほそQ夫婦 URL 2010-11-05 (金) 13:07

あれ!?!?!?
ありさちゃんは何で日本に?!?!?!??!?!?!?!
ゆーじくん一人旅中?
ゆーじ君のビールの相手をしにいそいで南米に入りたいのに
大洪水でコスタリカから動けません…。
バスが完全に止まってしまって、パナマにもいけず、サンホセにもいけず、何もないサン・イシドロで足止めくらい中です。
早く、そっちへ行きたいよー

96 ゆーじ&ありさ URL 2010-11-06 (土) 10:45

ほそQふうふー>
ひとりです~
主食がビールになりつつあります。
お供を!って思ってもペルー北部観光客すら見かけません…

大洪水??まじで?
まだ雨季なんだっけ?とにかく気をつくてやー
これは一気にペルーにとぶっきゃないです!

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黄金卿とボテロのぽっちゃり世界

黄金のいかだ

ボゴタにはエル・ドラード(黄金卿)伝説を生み出したチャプチャ族の都があった。
部族の首領が儀式の際に身につけた黄金の装身具や、神々に捧げた黄金を見に、黄金博物館へ。
入館するまでは全く期待していなかったのだけど、足を踏み入れてみると、
まるでニューヨークの美術館のような近代的な造りにびっくり。
平日にも関わらず、館内は結構な人ごみで、コロンビア人の家族連れが興味深そうに展示品に見入っていた。
アジア人が珍しいのか、展示品ではなく、私達が写真を撮られたりもした。

エル・トラード伝説を再現する部屋

首長が金をまとい、いかだに乗って湖の中央へ向かい、
神に金やエメラルドを捧げたと言われる黄金伝説を再現する部屋は、
5分程度のショーになっていて、暗闇の中から数々の金が浮かびあがってわくわくする。
伝説の湖はボゴタから約80kmの山頂にあると言う。
湖の底には今なお発見されていない黄金が眠っているのだろうか。
細やかな細工が施された金を惜しみなく神に捧げる。
それだけ資源豊かで、加工技術が発達し、神を畏れる文化があったのだろう。

人をかたどった黄金

博物館の展示品は早歩きで飛ばしてしまう事の多い私達も、この博物館の小さな黄金製品には見入ってしまった。
マッチより小さな人型の黄金は、一つ一つ、どこか表情がかわいらしい。

おとぼけ表情の黄金たち

口が半開きの、気の抜けた表情に思いがけず癒されて博物館を後にした。

ボテロの世界

お次は、フェルナンド・ボテロ博物館へ。
ボテロの絵に初めて出会ったのは、ベトナム旅行中。
ハノイで足しげく通ったお気に入りのカフェのトイレにボテロの絵が飾ってあったのだ。
便器を前に、ぷっくり太った女性の後姿が描かれたその絵は、
どこかおちゃめで、忘れられない存在感があった。
「トイレのあの絵、かわいいよね」と二人で話していた時は、それがボテロの絵だとは全く知らなかった。
今回の旅で、ガイドブックのコロンビアのページをめくっていて再会した時にはびっくり。
博物館に行って、ボテロの他の絵も観るのが楽しみで仕方がなかった。

ボテロの丸い女性の絵 後ろにボテロさん?

博物館は、まさしくボテロの世界だった。
実写で見ると美しいと感じられないかもしれない、肉々しい太りすぎの女性たち。
描かれた女性達は、「私って美しいでしょ」とぎらぎら主張することなく、
ただ無表情に窓辺に立っていたり、お風呂につかっていたり、踊っていたり。
そこには、ボテロの「丸み」に対するあたたかい眼差しと愛情があった。
さらには、そういった丸いものにどうしようもなく惹かれる自分自身を
離れたところから客観視してユーモアを混ぜて笑っている、ボテロの姿も感じられた。
この人にしかない、独特の世界観が世界中の人を虜にしているのだろう。
絵の中の女性たちに惹かれるのではなく、絵から感じられるボテロの独特のモノの見方に圧倒され、
ユーモアに魅了されてしまうのだ。
人間だけでなく、果物の絵も動物の彫刻も、ボテロの世界はどれも丸々している。

ボテロの描く丸いモナ・リサ

作品を観ると微笑まずにはいられない、数少ない画家だと思う。

今日訪れた2つの博物館は、見終わってみるとなぜか心がほんわかする。
博物館に行って癒されるなんて、なかなかない体験。
かっちり完璧にかっこよく作られた作品もいいけど、
どこかに隙がある、ユーモアを織り交ぜた作品が人間らしくて好きだ。


ありさ

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ほそQ夫婦 URL 2010-11-05 (金) 03:37

コロンビアって珈琲と、麻薬マフィアと美人と美人と美人のイメージだったのですが、博物館や美術館などのアーティスティックな一面もあったんですね!!
写真を見ててすぐにでも行きたくなりました。96君たちも写真撮られるぐらいだったらさぞ立派な展示物になっていたんでしょうね。僕らが行くまで飾られててくれたら衝撃の再会が出来たのに(笑)
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あれ!?!?!?
ありさちゃんは何で日本に?!?!?!??!?!?!?!
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ほそQふうふー>
ひとりです~
主食がビールになりつつあります。
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