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いちかわ URL 2010-10-29 (金) 19:20

サルが柳沢慎吾にしか見えない。
キャノピー気持ち良さそう。やってみたい。

96 ゆーじ&ありさ URL 2010-11-03 (水) 10:12

いっちーさん>
あっほんまや。
進化論ですなー
キャノピー確かに気持ちいい!
でも、高所は怖い!

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DiaryTOP > [10カ国目 コスタリカ]マヌエル・アントニオ > 動物天国とキャノピーで森林浴

動物天国とキャノピーで森林浴

ハイキングの折り返し地点 滝

ケポスの町からバスで約10分、マヌエル・アントニオ国立公園へ。
国立公園入り口には多くのガイドさんが待機しており、殆どの観光客がガイドをつけているので、
自分達で動物を見つけられるかちょっと不安になりつつも公園内へ。
歩き始めてすぐ、ガイド付きのグループが左手の小道にそれていく。
私達もグループの後についてその小道へ。
ガイドさんが説明を始めたので、グループを追い越し、ぐんぐん森の中へ。
ガイドブックに「公園内の道は完全に舗装されていて歩きやすい」とあったけど、
この道は途中、川で分断されて続きがわからなくなるし、前日の雨で足元はぐちょぐちょ。
鳥や蝶以外の動物は見当たらず、この道でいいのか不安になった頃、滝が現れた。
どうやら、このルートは滝が終点で、もと来た道を折り返すしかないらしい。
確かに滝は美しいので来てよかったけど…。
靴のまま川を渡ったので靴はずぶぬれ。
気を取り直してメインの通りへ引き返す。
ハイキングには地図が必要だと実感。

メインの通りを少し歩くと、木陰でガサガサ音がする。
木々の間を覗いてみると、見たことのないような形の動物が何か木の実のようなものを食べている。
口がとがっていてネズミの大きいバージョンみたいなので、多分アグーチだろう。
すばしっこくて写真は撮れなかった。

ナマケモノ ぜんぜん動かない~

また注意深く木々を見ながら歩いていると、緑の間に灰色の物体を発見。
木にぶらさがったまま、微動だにしない。
ナマケモノだ~!
名前の通り、全く動かない。
10分くらいじっと見ていたけど、動くのはながーいカギ爪だけ。
こうなると、逆に動いているところをいつか見てみたい。
それにしても、ナマケモノの顔があんなにおばけみたいなんて、知らなかった。

マニュエル・アントニオ公園内のビーチ

さらに歩くと白砂のビーチに出る。
波が穏やかなので、泳ぐのにもってこいの海。

ノドジロオマキザル

アライグマの親子

このビーチ前には動物がたくさん。
うっかり荷物を置いて泳ごうものならノドジロオマキザルとアライグマがあっという間に荷物を奪ってしまう。

ツナギトゲオイグアナ

海辺にはツナギトゲオイグアナも。

グリーンイグアナ

木の高いところには、グリーンイグアナもいた。
これは、まだ小さい赤ちゃんサイズ。

マニュエル・アントニオ公園前のビーチ

国立公園で予想以上に動物を堪能した後は、公園前のビーチでボディーボードを借りて海と戯れる。
久しぶりの太平洋で、久しぶりに波に乗る。
波が穏やかなカリブ海もいいけど、太平洋の荒波もいいな。
休憩中、乗馬を楽しむグループが目前を横切った。
サーフィンの練習をする者あり、マラソンする者あり、簡易マッサージ屋を開く者あり。
このビーチはいろんな楽しみ方で溢れている。

軽食をいただいた後は、ツアー会社のバスに乗って移動。
私達にしては、めずらしくいろんなものを詰め込んだ1日。
向かう先は、どうしてもコスタリカで体験したかったキャノピーツアー。
森の中をターザンして回りながら、動物を見学するツアーで、
生態系を壊さず地元にお金が落ちることから、エコツアーと言われている。
キャノピーがある場所は、国立公園から車で20分ほど。
到着すると、黄色い首の鳥・トゥカンが鳴きながら迎えてくれた。
安全ベルトを装着し、ターザンの滑り方の説明を受ける。
それから森の中へ。

毒ガエル

歩いていると、黒い胴体に黄色い蛍光色の模様が入ったミドリヤドクガエルを発見。
(上写真中央。怖くて近づけず…。)
先住民の人々は、この皮膚に猛毒を持つ毒カエルを毒矢で飛ばしてサルを捕らえると言う。
ということは、人間にも猛毒ということだ。

ハキリアリ

次は、ハキリアリの大行列に遭遇。
道を葉っぱが動いているように見えて、なんだろ?って最初は思うけれど、アリが葉っぱを運んでいるのだ。
ハキリアリは、運んだ葉っぱを食べるのではなく、葉っぱを養分として育つキノコが大好物と言うから驚き。

この森はナマケモノのすみかでもあるそうで、ガイドさんが3匹のナマケモノを見つけてくれた。
ナマケモノは、ノミを退治する効果のある木の葉っぱを食べるそうで、
その木の上の方を探してみると見つけやすいそうだ。

キャノピーに出発

動物観察の後は、いよいよキャノピー。
森の中に張り巡らされた13本のロープをターザンして回る。
これが本当に爽快!

森の中をキャノピー

ロープが長ければ長いほど、森の中を走り抜ける野生動物にでもなったような感じで身体全体で森を感じられる。
グローブをしている右手を握るとブレーキになり、握らないとぐんぐんスピードが増す。
途中、ブレーキをかけて木の上のイグアナを観察し、再び滑り出すのもOK。
こんな森の楽しみ方があったんだと新鮮。
ただ、高所恐怖症の方には怖いかも。

夕暮れ時 マニュエル・アントニオ

絶叫しながら楽しんだキャノピーの後は、国立公園近くのバーまで送ってもらい、ビール片手に夕陽を待つ。
このバーは、宿で教えてもらった絶好の夕陽ポイントで、小高い山の上から海に沈む夕陽を眺められる。
まるで絵に描いたかのような風景。
この景色を毎日見ているはずのバーの従業員も、カメラや携帯でこの一瞬を残そうとしていた。
もしくは、誰かに送るのだろうか?
そんな、美しさを誰かと共有したくなるような空だった。

何種類もの動物に出会える国立公園も、ボディーボードし放題の海も、森を飛ぶように駆け抜けるキャノピーも。
コスタリカって面白い。
まだまだ行きたい国立公園も、行きたい海も、行きたい山もあるけど、日程上、先を急ぐことに。
この旅で、また戻ってきたい場所が増えてしまった。

ありさ

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いちかわ URL 2010-10-29 (金) 19:20

サルが柳沢慎吾にしか見えない。
キャノピー気持ち良さそう。やってみたい。

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