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2011年07月02日

沈没地ダハブの印象 ~ ダハブ1日目

目が覚めると、カラカラと音を立てながら天井で扇風機が回っていた。
喉が渇いているのに気づき、のろのろと起き上がる。
部屋のドアを開けると、光の世界がまぶしい。
キッチンに直行し、昨晩冷凍庫に入れて冷やしておいたアイスティーを飲む。

夏だ!
太陽だ!
海のそばだ!
暑かろうが、身体がなんだかベタベタしようが、それだけでテンション上がる!

多くの旅人が数日間だけの予定で訪問し、
気が付いたら3週間も何ヶ月も滞在して沈没してしまうと言われるダハブ。
ずいぶん前から来るのを楽しみにしていた。

ダハブの町

早速どんなところなのか、少し歩いてみる。
ビーチ沿いにはずらりと飲食店や土産物屋が並び、お店の勧誘が激しい。
第一印象は、タイのプーケットみたいな、観光客用のガチャガチャした町。
う~ん、なんか想像と違う。
なぜかダハブは旅人の間で「恋するダハブ」と呼ばれているので、
そのネーミングから恋人向けの静かなビーチを想像していたのだ。

そうして最初はなんだかうるさそうな町だなと思っていたのだけど、
端の方まで歩いてみると全体的に人通りが少ないことに気づいた。
日中は暑すぎて誰も出歩かないからかもしれない。
熱心な客引きがいるのもビーチが近い10メートルくらいの部分で、
そこを過ぎればほとんど声もかけられない。
意外とここで心地よく過ごせるかもしれない。

夜のダハブ

一度宿に戻り、日が暮れてから夕食を食べに繰り出す。
太陽が沈んだ後の空は茜色。
日中の暑さも弱まり、どこに隠れていたのか人々がバーに集まってくる。

南米を後にしてから速いペースで移動してきたので、ちょっと疲れも溜まっている。
今後の旅の予定は全くの未定。
ここでしばらくゆっくりしてエネルギーを補充し、これからの旅に備えよう。
ダハブは旅の合間のちょうどよい休息ポイントとなりそうだ。

ありさ
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