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2011年05月17日

電気フェンスの防犯力はいかに?

プレトリアは南アの中でも安全な町だと言われている。
ヨハネスブルグがどれだけ危ないのかわからないので、比較のしようがないけれど、
特に町を歩いていても身の危険を感じない。

宿をプレトリアの郊外にしたかもしれないが、
圧倒的に歩いている人が少なすぎる。
道路は広く、1ブロックも大きいので、何をするにも、どこに行くにも車が必要なところではある。

そして、宿にも、ほとんどの家庭にも、フェンスが張り巡らせれていて、

Electric Fence

「電気フェンス」
「高電圧注意」

という看板が並んでいる。
この電気フェンスが無い方が珍しいくらいで、
たとえ無くても、どう考えても痛そうな鉄条網がぐるぐると家の敷地を巡る柵の上に配置されている。
そうか、これだから安全なのか…
いやいやこうしておかないと、いつかは家に侵入される可能性があるということか…

いくら安全な街と言われていても、こういうものを見ると、
あーやっぱり何かしら起こるんだなと身構えてしまう。

電気フェンスを見てついつい思ってしまうのだけれど、
これって本当に電圧が掛かっているだろうか?
もし地面に立っていて、柵を触ると地面がアースになって高電圧が掛かるのか?
柵をよじ登る時に2本の違うワイヤーを掴むと電圧が掛かるのか?
なんかいろんな事を想像してしまう。

日本では人間の侵入や脱出を防ぐ目的で設置してはならないらしい。
まあ、日本であったら怖いけれど…
とにかく触ってみる勇気はなかった。

こういうガチガチに防犯を固めた家に住むのも、
なかなか気が休まらないのかもな…

ゆーじ
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