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2011年03月16日

【こんな国でした】20カ国目 パラグアイ、21カ国目 ブラジル

滞在期間:5日間(パ)、16日間(ブ)
主な滞在先:エンカルナシオン、シウダー・デル・エステ(パ)、サンパウロ、リオデジャネイロ、オーロプレット、ブラジリア(ブ)

●ありさ
アルゼンチンからブラジルに向かう途中、ブラジルビザを取るために訪れたパラグアイ。
大都市ブエノス・アイレスから突然田舎に迷い込んだかの印象を受けた。
見渡す限りの広大な農地、広い空、おんボロバス、物価の安さ。
ボリビアに続き、海のない国の切ない運命を見た気がする。

物価が高いと聞いていたブラジル。
覚悟して挑んでみると、やぱり宿代や外食代がヨーロッパ並みだった。
立ち並ぶオフィスビルや近代的なショッピングモールなど、都市部は東京と変わらない。
もっと田舎のジャングルの方にまで足を伸ばして、
地方の人々の生活も垣間見てみたかった。

パラグアイ、ブラジル両国では、日本人移住区を訪れた。
日本から遠く離れた地で目にする「日本」は、日本よりも色濃く強烈な印象を与える。
移民された方々が言葉の通じない異国にやってきてからの苦労は想像を絶するものだったはずだ。
自分だけでなく、日本と移住国、双方の国益まで背負って、
ただひたすら働いてきた人々がいることを知り、彼らは日本人の誇りだと思った。

●ゆーじ
パラグアイは海に面していない国で、一見してアルゼンチン、ブラジル、チリよりも貧しい印象を受ける。
その貧しさはボリビアと似通っているものがある。
やはり海を持たない国というのは、国力が弱いのかなと短絡的に思ってしまう。

しかし、パラグアイという国に入ると、蒸し暑い気候、赤土の広大な大地とどこかアジアの暑い国を思い起こさせる。
さらには日本人が多く移り住んでいる土地であり、多くの日系の方々、日本の食材、レストランを目にした。
そのためか暮らすとおもしろそうなところだと感じる。
もちろん移民の方の苦難の歴史あっての今だというのも資料館を見て感じることができた。

ブラジルもまた、日本人が多く住んでいて、サンパウロは特にその地に日本があると感じることができる。
ここまで大きな日本人街があることにとても驚いた。
サンパウロ、リオとどちらも巨大な都市で、南米のどの国の都市よりも大きく、活発な感じを受ける。
南米の中で1国のみのポルトガル語の国。
それでもきちんと国が成り立っているのは、それなりの国力があるからなのだろうか。
いくつかの町にしか行くことができなかったので、
ブラジル北部の方やアマゾンを訪れに、もう一度ブラジルに行きたいと思う。


☆この国を表す1枚 - ありさ
リオノカーニバルガール

ブラジルで感じる並々ならぬエネルギー。
リオのカーニバルでその源が分かった気がする。
ブラジル人は自信に溢れていて、気持ちいいほどオープン。
自分を受け入れ、魅せ、楽しんでいる。
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【こんな印象持ちました5】20カ国目 パラグアイ、21カ国目 ブラジル

ゆーじ
1、アジア パラグアイの湿気を持った暑さと赤土の大地はアジアを思い出させる。
2、日本 パラグアイ・ブラジルに共通して言えるのが、日本から移民が多いところ。そのため日本文化と身近に触れ合える。
3、グゥー ブラジルの人はみんな何でもかんでも親指を立ててOK!?ってコミュニケーション。気持ちがいい。
4、都会 ブラジル・サンパウロ、リオ共に想像以上の大都会 通勤ラッシュがあったり、人が多かったりと南米の中でも他国よりも頭ひとつ飛びぬけてる感じがする
5、治安はいい? ブラジルに行く前はかなり怖い国と勝手に思い込んでいたけれど、人々は底抜けに明るくて親切。スラムを見たけれど、一部以外はそこまで危険な感じを受けなかった

ありさ
1、リオのカーニバル 豪華さ、セクシーさ、リズム感でやっぱり世界一のお祭り。 
2、サッカー観戦 間近で見るロナウジーニョのオーラと観戦者達の熱気を感じた。
3、日本人移住区 異国にあるからこそ強い日本色を感じた。
4、ファベーラ(スラム地域)訪問 山の斜面を埋め尽くすような家々の壁には弾痕も。
5、ブラジリアの建築巡り 何十年も前に建てられたのに現代的なニーマイアー建築は美しかった。

☆この国を表す1枚 - ゆーじ

夜の三権広場

ここはどこ?と言ってしまいたくなるような場所。ブラジリア。
この近未来的な建物達を見て、ブラジルという国の力、先見性、モダニズムを垣間見る。
一方でリオのスラムやサンパウロの都市部、オーロプレットの田舎と、行く所々で大きな違いを持った国。
まとまりが無さ過ぎて、おもしろいなと思ってしまう。
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ブラジルの奇跡 アサイー

ブラジルに来たら毎日食べると決めていたのが、
「ブラジルの奇跡」
と呼ばれるアサイー。

何が奇跡かというと、栄養価が非常に高いこと。
同量の赤ワインの10~30倍近いポリフェノール、卵よりも多いたんぱく質、
その他豊富な鉄分、食物繊維、カルシウム等が含有されているそう。
アサイーはアマゾンに自生するヤシ科の植物で、その果実は古くから原住民の栄養源となってきた。

私達がアサイーに初めて会ったのは、ハワイのオアフ島。
カイルアという海沿いの小さな街で、地元の人に大人気のジュース専門店(ラニカイ・ジュース)があり、
その中でも1番人気がアサイーが山盛りのアサイー・ボウルだったのだ。
甘酸っぱい紫色のシャリシャリしたアサイーのスムージーの上にフルーツがどっさり。
ちょっとクセのある味なんだけど、食べた後はなんとなく元気がわく。
原産地のブラジルに行く機会があったら食べまくろうと楽しみにしていた。

ジュース屋さん

ブラジルに着いてすぐ、ジュースの店でメニューにアサイーがないか確認。
すると、発見!「acai」の文字。
ジュースとスムージータイプの2種類あって、他のジュースの3倍くらいの値段。
希少価値の高い果実なので納得。

そのお店でも食べてみたけど、あれ?こんな味だったっけ?
かなりクセが強く、人工的な味がする。
その後、毎日のようにいろんなお店でアサイーを食べてみて、お店によって味が違うという事が分かった。
本来、アサイーそのものには甘みも酸味も香りもないのだけど、
組み合わせる素材や保存料で味が変わってくるようだ。

アサイー

一番おいしかったのは、中央市場で食べたもの(写真)。
市場だけあって、きっと素材全部が新鮮だったのだろう。
アサイーはいろんな果物と組み合わせて販売されているけど、イチゴやブルーベリーとはとても相性がいい。
そして、まろやかなバナナを載せて甘みのあるシリアルをかけると最高においしい。

もともと、ハワイのラニカイ・ジュースさんがジュース専門店を始めたきっかけが、
「ジャンクフードではなく、おいしくて、新鮮で、栄養価のあるものを人々に提供したい」
という想いだったという。
ジャンクフード店に足が向きそうになったら、ジュース屋さんへ。
その方が、新鮮なフルーツにきっと元気をもらえるはず。

ブラジルでは、自分のお気に入りのジュース屋さんで買ったアサイー片手に歩いている人をよく見かける。
ジュース屋さんでアサイーを頼むと、「これは本当に身体にいいんだよ!」とお店の人が誇らしげに手渡してくれる。
アサイーは、ブラジルの人々が誇る果実なのだろう。

日本でも、タリーズコーヒーでイチゴ、ラズベリー、豆乳とアサイーをミックスしたジュースが販売されているらしいので、帰国したら飲みに行ってみようかな。

ありさ

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