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2011年01月27日

クルーズご飯 ~ 南極上陸クルーズ 10日目

まるまる2日間は揺れるだろうと覚悟していたものの、お昼には揺れも収まり船内は穏やかになった。
酔いから解放され、どの人も晴れやかな表情を浮かべている。
昼食前のアナウンスでレクチャールームに集合がかかったので行ってみると、
スタッフの方々が撮ってくれていた写真のスライドショーが始まった。
あんな所にも行ったなぁと回想しながら感慨深く写真を見る。
スタッフの方々はフレンドリーで親切だったし、
仲良くさせていただいた日本人の方をはじめ同船した方々も明るく楽しい人々だった。
南極の旅が快適で思い出深かったのは本当に、人に恵まれたおかげだ。
スライドショーで最後のテロップが出たときは感謝の気持ちで一杯だった。

キャプテンズディナー

船は夕方にはウシュアイア沖に停泊し、この日は豪華なキャプテンズディナーだった。
船長が挨拶をした後は、シャンパンで乾杯。
最後の夜とあって、皆浮かれて大騒ぎだった。

さて、気になるのがクルーズでの食事の内容。
朝食はビュッフェ、昼食と夕食はセットメニュー。
夕食例はこんな感じ。

前菜 小エビのカクテル

前菜はサラダかスープ。

メイン 鮭

メインは肉、魚、パスタのいずれか。
比率としては、肉8割、魚1割、パスタ1割といった具合で、
毎食、鶏・牛・豚・羊と肉肉肉が種類を変えて提供された。
なぜか必ずネギが1~2本添えてある。

写真ではもしかしたらおいしそうに見えるかもしれないけど、お味の方は…。
茹ですぎで味のないきしめんスパゲティ、固すぎてナイフが入らない伝説のラムの塊肉など。
期待して席については「うぅむ…」と首をひねる日々だった。

デザート メレンゲ

デザートはパンナコッタやケーキなど。
日本から直接来た人が食べるとどれも甘すぎるように感じるだろうけど、
海外で食べるデザートとしてはおいしい。

デザートはメインのお料理とは別のパティシエが管轄しいて、
ドレーク海峡を通過する日は缶詰フルーツなどの手抜きデザートが出たらしいけど、
その他の日は毎日凝りに凝ったおいしいデザートだった。
終わりよければすべてよしという訳で、食後においしいデザートをいただくと、
メインが何であろうとなんとなく幸せな気分で食事を終えることができた。

84人乗りのウシュアイア号では、アシスタント・シェフが3人いるものの、
メニューを管轄しているシェフは1人。
よく「○○船籍の船はご飯がおいしい」という情報が飛び交っているけど、
船の国籍は問題ではなく、誰がシェフかによって食事内容が変わってくるのじゃないかと思う。
「ドイツ船籍の船は食事がおいしい」という情報があったとしても、
同じ船だからといって同じシェフが乗船するとは限らない。
凄腕シェフにあたるかどうかは運次第。

でも、様々なアクティビティーで忙しい中で席に着けば食事が出てくるなんて、本当にありがたい。
旅をしていると3食決まった時間に食べるのが難しいので、
クルーズ中はきっちり食事できたのもありがたかった。
体重は量っていないけど、かなり栄養と脂肪を蓄えてしまったはず。
ま、また移動続きの旅をしているうちに自然に減量できるっしょ。

ありさ

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