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2011年01月24日

南極の観光地 ~ 南極上陸クルーズ 7日目1

快晴!

信じられないくらいの快晴。

朝8時半にイギリスのポート・ロックロイ歴史地区から説明をしに一人の女性がやってくる。
ポート・ロックロイはイギリスの昔の軍事施設、探検基地で、
今では歴史建造物として、建て替えが行われ、保存され観光地になっている。

ポートロックロイ

その中に博物館とギフトショップ、郵便局もあり、
南極観光の目玉となっている。
ここからの郵便は、切手は葉書1つにUS$1。
イギリスなので、ポンドも使えるし、ユーロも使えるらしい。
届くのに3~6週間は掛かるそうだ。
どういうルートで運ぶのか?まさかイギリス経由なのか?
ここで4,5人のスタッフが働いていて、皆なぜか女性。
夏だけとはいえ、ここで女性だけで暮らすとなると大変そうだ…。

ポートロックロイのお土産

ポートロックロイの博物館

ベットの側にはこのペイント。
こういった生活の一部もそのまま保存されている。

ポートロックロイの博物館・食堂

キッチンにはレシピ本が置かれていた。
食べていたものは…
アザラシや鯨だった。
貴重なタンパク源だったのかな。

建物のすぐ近くにジェンツーペンギンがたくさん生息している。
そのペンギンの生態観測も行われていて、人が訪れる地域と訪れない地域でのペンギンの生態の差を研究しているとか。

ポートロックロイ

ここで、人間がペンギンに悪影響を与えているという結果になれば、
こういう観光もクルーズも無くなってしまうのかな…
そんな心配をふとしてしまう。

1時間半くらいで船に戻る。
そこで昼寝をしてしまい、お昼ご飯を抜いた。
今日に限ってメインとデザートがおいしかったらしい…

ポートロックロイを望む

続く

ゆーじ

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これが最高の南極の景色 ~ 南極上陸クルーズ 7日目2

しつこいが今日は本当に天気がいい。
お昼過ぎに一番狭い海峡、レマイレ海峡へ。
ここはもうデッキに出るしかない!
風は冷たいものの、日差しが強くて暖かい。

氷河の上のアザラシたち

レマイレ海峡を行く

デッキからレマイレ海峡を眺めて

レマイレ海峡の氷河

氷河の上でのんびりのアザラシたち。
迫り来る山々。
とんでもなく白く、青い氷河。
とてつもない絶景だ。
小型船のクルーズならではの景色。
進む針路にある氷河をすいすいと避けつつ、
たまにかすりつつ進む。

この海峡がこそが南極の一番の景色だ!と強く思う。

お昼ご飯後、2時から上陸&ゾディアック・クルーズ。
昨日のようにペンギン組みとアシカ組みに別れる。
私たちはまず上陸組み。
レマイレ海峡を過ぎたところにある島、
プレネアウ島ポート・チャルコットへ。

プレネアウ島ポート・チャルコット

強い日差しに青い空と真っ白な雪。
少し歩くだけで暑くなってくるので、
みんな上着を脱いで、歩き出す。

快晴の中の氷河

空と雪のコントラストがすごい。
きれいすぎる。
今日の景色はどれも最高だ。
そこにひょこひょこと現れるペンギンたち。
ロッテのクールミントくんのイメージそのままだ。
そんなことを思っていると、そのクールミントのモデルとなった、
アデリーペンギンを発見!

アデリーペンギン

まだ幼いらしく、きちんとした体の模様をしていなかったけれど、
南極大陸でしか見られないこのアデリーを見れてラッキーだった。
(日本では、八景島や海遊館で見れるとのこと。ちなみにSUICAもアデリーがモデル!)

その他にも、相変わらずのヒゲペンギン。

ヒゲペンギン

と、ジェンツーペンギンとも遭遇。

ジェンツーペンギン

やはり青空の下で見ると全然違う。
今日のこの景色は一生忘れないだろう。

クルーズ中のヨット

さらに続く

ゆーじ

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白く青い氷の世界 ~ 南極上陸クルーズ 7日目3

ゾディアッククルーズ

次はゾディアック・クルーズ。
小型ボートに8人とガイドさんが付く。
何度もしつこいが、今日は本当に天気がいいので、
全てが信じられないくらいに美しい。
氷河の上でのんびり寝転ぶアザラシくんを横目に、
大きな氷河、複雑な形の氷河を見て周る。

氷河の上でのんびりアザラシ

氷河のこの造形美は、どんなアーティストにも真似できないんじゃないかと思うほど、
複雑でかつ美しい。

神秘的なシルエット 氷河

神秘的なシルエット 氷河

神秘的なシルエット 氷河

神秘的なシルエット 氷河

神秘的な氷河

言葉では伝えようがないほどの世界。
こんな世界がこの世にあるなんて、知らなかった。

Esky, Adam & Dana

同じボートの、エイスケさん、アダム&ダナ。

途中、いくつか氷河は崩れ津波のように波が襲ってくるが、
すぐさまその場を猛スピードで逃げさる。
見上げた氷河が、いつでも落ちてきそうな危うさをはらんでいる。
美しいものははかない。
とは言っても、ここまでの大きさになるまでに何年の時を必要としたのだろうか。
人間の感覚とする時間が全く通用しないような気がした。
とてつもなく気が遠くなる程の時間。

1時間半ずつの上陸・クルーズを終え、大満足で船へ。
感動しすぎて、言葉に言い表せないくらいだ。
みんな来てよかったと口々にしていた。

船はまた来た航路を戻る。
5日目に行くはずだった地点までまた戻ることに。
夕暮れの氷の海峡を進んでいく。

夕暮れの海峡

それにしても、今日の夕飯のパスタは食べれたものではなかった…

長く素敵な1日だった。

ゆーじ

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