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2011年01月09日

ステーキとワイン祭り

アルゼンチンと言えば、牛肉とワイン!
旅人からその話を聞くたびに、涎を滴らせながらアルゼンチン入りを待ちわびていた私達。
ついに、ついに、この日がやってきたと、足早にスーパーへ向かう。

まずはワイン売り場へ。
1本200円くらいのものからずらりと並ぶ夢のような棚。
うっとりしながら、赤を1本選ぶ。

次は、肉売り場。
売り場の上には料金表が掲げてあるのだけど、スペイン語で部位が書いてあるのでよくわからない。
ならばガラスケースを覗いて、おいしそうな肉を見た目で選ぼうとやわらかそうなお肉を指さすと、
料金表で2番目に高いお肉であることが判明。
一瞬、二人で顔を見合わせ、頷きあう。
せっかく牛肉が安い国なんだから、ここでけちったらもったいない。
おいしそうなそのお肉を切ってもらうことにした。

宿に戻ると、早速料理を開始。
まず米を鍋で炊く。
米は、赤いパッケージの「Gallo」という商品名のものが絶品。
日本のお米に限りなく近く炊き上がるから、おにぎりも握れちゃう優れもの。
そして、ステーキ。
ウユニ塩湖で取ってきた濃い塩と黒コショウでお肉に下味をつけ、
暖めたフライパンで手早くニンニクを炒める。
そこにお肉を投入、赤ワインとしょう油、再び塩、コショウで味を調え完成。

ステーキとワインの夕べ

早速いただきまーす。

!!!!!!

うまっ!!!!!

目をつぶると、そこは結婚式場かと思うくらい。
披露宴で出てくるようなジューシーでやわらかいステーキ。
あんまりにもおいしくて、ゆーやんは一口目にして
「今からスーパーに戻ってお肉買い足してこようかな」と本気で言っていた。
ウユニの塩が決め手?日本から持参したしょう油?
いやいや、お肉がいいんでしょう!
最高級肉を買って大正解。

そして、ワインも適当に選んだにも関わらず、適度に重くて飲みやすい。
今日から毎日ワイン祭り決定だ。

アルゼンチンワインといえば、漫画『部長 島耕作』にこんな話が載っていた。
19世紀後半にヨーロッパを襲った害虫によって、フランスの葡萄はほぼ全滅した。
フランスに現存している葡萄の大半はアメリカから持ってきた品種を台木に接木して育てたもの。
従来のヨーロッパ種の葡萄の木が残っているのはチリ、アルゼンチンしかない。
そういうわけで、チリ、アルゼンチンのワインは貴重でおいしいらしいのだ。
ほほほう。
うんちくを知ると、ますますおいしく感じる。

食べ終わってすぐ、明日またステーキを食べることを想像してしまう、うかれた夕食。
本当においしい素材は、肉も野菜も魚も、焼くだけで絶品だ。

ありさ

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