FC2ブログ

DiaryTOP > 2010年12月25日

2010年12月25日

【こんな国でした】15カ国目 ボリビア

滞在期間:17日間
主な滞在先:ラパス、スクレ、ポトシ、ウユニ

●ありさ
ペルーからボリビア、ボリビアからチリへと陸路で国境を越えて愕然とした。
道路の整備状況、人々の暮らしぶり、物価…。
海がない国とはこういう事なのかと思った。
資源がないわけではないけど、その富を末端まで分配するシステムになっていないのだろう。

ラパスでは毎日のようにおいしいものを求めて街を彷徨った。
インディヘナのおばちゃんプロレスは、おばちゃんパワーを魅せつけられて完全にノックアウトだった。
人で溢れるラパスの混沌を経験すると、春のような気候で美しい街並みのスクレは天国のようだった。
ポトシでは、炭坑員の過酷な労働状況に言葉を失った。
ウユニでは、360度、見渡す限り平らな塩の大地に立って静寂に耳を済ませた。
夜、天井が壊れるのではないかと思うくらいの大粒の雨が降ったと思ったら、
翌朝、塩湖に薄く水が溜まってくれた。
自然がくれるプレゼントは、いつも、とてつもなく大きく美しい。


●ゆーじ
ラパスに到着してすぐさま感じたのは、この国の貧しさ。
ある程度の富裕層は目に付くけれど、家や人々の格好などを見て全体的に貧しく感じた。
南米一貧しいと言われるだけあって、今まで訪れた南米の三国とは桁外れに違っていた。

物価が安い分、旅行者も多く見かけた。
いくつか訪れたツアー内容はペルーの質と比べると格段と落ちるなと感じた。
ボリビアではお金を出しても大してツアーの質は変わらないが、ペルーではその金額に応じて質が変わる様な印象を受ける。

盗難が多いと言われている国なので、
そこに気を使いすぎてなんだか疲れた。

それでも、ウユニからチリに向かうツアーで見た自然には心打たれた。
ウユニ塩湖だけでなく、こういう自然を大いに謳ってもいいのではと思う。


☆この国を表す1枚 - ありさ

おばちゃんルチャドーラ

ひだの多いど派手な色のスカートをふわふわさせるインディヘナのお母さん達。
明るくて強い皆のヒロイン。
ボリビアの国は、きっと働き者のお母さん達が支えている。
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 【こんな国でした】15カ国目 ボリビア


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

【こんな印象持ちました5】15カ国目 ボリビア

ゆーじ
1、ウユニ・ツアー 夢のウユニ。偶然水鏡を見ることができた。まさに空を飛んでいるような気持ちになれる。
2、ラパスの食い倒れ 日本食けんちゃんをはじめ、おいしいものがいっぱい。贅沢にも食い倒れを敢行!
3、貧しさ ラパスに来て最初に思ったのは、ほんとに貧しいんだなっということ。中米のグアテマラ、ニカラグアと同じくらいではと感じた。
4、ポトシの炭鉱 炭鉱に入ろうとした時に見た炭鉱員の若さが忘れられない。13歳でこの悪環境での重労働を想像して愕然とした。
5、自然 ウユニからチリに抜ける時の大自然の美しさに心を奪われた。山々、湖と純粋に美しいと思った。

ありさ
1、インディヘナのお母さん達 紅白の演歌歌手もびっくりのキラキラ衣装が普段着!
2、ウユニ塩湖 見渡す限りの塩の世界と、薄く雨が溜まった時の水鏡が生み出す絶景。大海原にぷかぷか一人で浮かんでいるかのような大自然だった。
3、ポトシの鉱山労働者 暗く過酷な労働環境で働く勇ましい男性達の存在は忘れたくない。
4、ラパスの混沌 ただでさえ空気の薄い高地に造られた街。そこに人も車も店も家も騒音もぎゅうぎゅうに詰まっている。
5、ラパスのおいしいもの フルーツサラダ、日本食、韓国料理、チーズケーキ、ラパスは長期旅行者のオアシス。

☆この国を表す1枚 - ゆーじ

ウユニ塩湖の朝

ウユニ塩湖。
特に朝陽が登る瞬間までが、すごい。静寂のひと時。

ボリビアは人々も画になるが、ウユニに見るような大自然の宝庫。
広い。でかい。
自然のスケールを肌で感じることが出来る。
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 【こんな印象持ちました5】15カ国目 ボリビア


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

最後にひとっ風呂 ~ ウユニツアー4日目

昨晩の大騒ぎはダイニングの散らかり様にみてわかる。
朝5時半、みんな眠そうにしながらも、
”おはよう。メリークリスマス。”と朝の素敵な挨拶。

陽が登る頃に出発。
車から見える朝日がとんでもなく明るく、砂漠の大地を照らしている。

砂利砂利の道をしばらく走ると、
煙が猛烈に吹き上げているのが目に入る。
これ危ないだろって単純に思ってしまうくらいの吹き上げ方。
そして、ひとつの間欠泉で停車。

猛烈な硫黄臭。
火山からの煙が吹き上げる。
あまり煙を吸うともちろん体に悪い。
みんな興奮して長々と写真撮影大会になってしまっているので、
しばし遠目から観察。
これ日本だと立ち入り禁止だろうな~と思いつつも、さすがボリビアと感じてしまう。

煙が吹き荒れる間欠泉

そして、ついにお目当ての世界の秘湯へ!
4日間のツアーでいまだシャワーに入っていなかったので、
もうお風呂に入りたくて入りたくて仕方がなかった。

そしてたどり着いてみんなが声にしたのは、
”Very Small!!”そう、みんなが想像している以上に小さく、湖の畔にぽつりとある温泉。
それでも、いそいそと着替えだし温泉へ!

いい湯だな~

いや~気持ちいい。
お湯はぬるめだけれど、長く居られる熱さ。
湖が見渡せる絶景。

しばしのくつろぎタイムを終えると、
自分たち2人だけがチリの国境を抜けるため、大急ぎで国境へ。

最後に緑色の湖”Laguna Verde”へ向かう予定だったけれど、
さーっと通り過ぎて、あっという間に国境に到着。
そこでまたも車がバースト。
申し訳ないな~と思いつつも、修理の間イミグレーションで手続き。

ボリビア-チリ国境

ツアーのみんなとお別れして、なぜか客が3人しかいない大型バスに乗り込んで、
一路チリのサンペドロ・デ・アタカマへと向かう。

あっという間のボリビア。
ラパスの喧騒に辟易しながらも、最後は自然に癒された。

ゆーじ

FC2ノウハウ
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 最後にひとっ風呂 ~ ウユニツアー4日目


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

DiaryTOP > 2010年12月25日

Search
Meta
Feeds
MOON PHASE
CURRENT MOON
BLOGランキング
  • ↓応援クリックお願いします!
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • 人気ブログランキングへ ブログランキング
RSSに登録
Share |

Page Top