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2010年12月19日

世界の秘湯を探して 湖の温泉

ポトシの街からミニバスで20分あまり、タラパヤ(Tarapaya)という町へ。
ここには”インカの目”と呼ばれる温泉がある。

全くこの温泉について情報を持っていなかったけれど、
今泊まっている宿にチェックインする時に、なぜか勧められる。
温泉と聞くだけで自然と体が温泉に向いてしまう、ありさは有無を言わさず行こう!と。

しかし、宿でもらったチラシには、行って帰ってくるまでに6時間、
バスの後は、登山マーク。
どれだけ辺境の地にあるんだ?って二人して想像し、
2時間くらいの登山を想定して、いざ参る。

ポトシの町から乗ったミニバス。

車のハンドルを無理やり逆に

日本車の右ハンドルを無理やり左に。
こんなんでも動くんだ…

タラパヤへの道は、赤土の山々が迫るような風景。
オーストラリアやアメリカの大地と勘違いしそうなくらい壮大な風景。
歴史を物語る地層が美しいとさえ思う。

壮大なる風景

バスを降りて、温泉はどこ?と通りすがりの人に聞いてみると、
10分くらい丘を登ったところだよ!とのこと。
気合を入れて2時間ハイキングを覚悟していたのが、肩透かしをくらった感があるけれど、
高地なので山を登らずに済んで、助かった。

歩くこと15分くらいで、何台か車が停まっているのが見える。
もう少し…
そこに温泉がある…

これが温泉?

ん?池?
丘の中腹に突如池が。。。

まさかこれが温泉?
確かに池の淵に数人浸かっているのが見える。

池の水を触ってみると…
確かに暖かい!

係りの人が来て、説明してくれた。
ここは火口跡らしく、この池の底が噴火口だったとのこと。
温度は30℃くらい。
にしては、かなりぬるめだけれど…
下に流れていく水路があるので、湧き出ているのは確かなようだ。
池の横には子供用のプールみたいなのもあり、
子供や地元の人たちで溢れていた。

名前を書いて、入場料10Bs(約120円)を支払う。
着替えて、ざっぱーんと勢いよく池、いや温泉に入ると、
うーーん、きもちいいっ。
完全露天。山々に囲まれてこれはいい。
かなりぬるくて、温水プールくらいの温度だったけれど、
長々と浸かっていられる。
さすがに火口跡だけあって、深くて足は届かない。
どれだけ深いんだろ??

よく見ると地元の人たちは顔に泥を塗っている。
淵の辺りだと、足が付いて、下の泥を取ることができる。

というわけで、美容のためにありさは泥を顔にぬりぬり。

泥パックでお肌つるつる

使用後の感想は、”なんとなくお肌がしっとりしている気がする”だそうだ。
効いているのかいな?

インカの目 全景

温泉というよりも大自然に囲まれたミネラル入り天然プールという感じだったけれど、
すっごく気持ちいい。
意外に気軽に来れたので、二人とも満足満足。

ゆーじ

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