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2010年12月08日

【こんな国でした】14カ国目 ペルー

滞在期間:34日間
主な滞在先:チクラヨ、カハマルカ、ワンチャコ、リマ、ワカチナ、ナスカ、アレキパ、プーノ、クスコ、マチュピチュ

●ありさ
中米を旅行中、南米から旅してきた人々に「ペルーは面白いよ!」と聞いて楽しみにしていたペルー訪問。
実際行ってみると、ご飯がおいしく、インカ文化は奥深く、先住民インディヘナの人々特有の暮らしがある。
インディヘナの人々はどこへ行くにも虹色の布を背負っていて、
その中には赤ちゃん、市場で買った野菜、商売道具などが詰められている。
手馴れた手つきで布を広げたり背負ったりする様は、まるで手品のようだった。

そして、なによりもペルーには観光名所が多い。
石畳の美しいインカの都クスコ、巨大な謎の地上絵をセスナから眺めるナスカ、
葦でできた浮き島で暮らす人々を訪れるチチカカ湖、バギーで遊べる砂漠など。
どこに行っても「面白い」が溢れていた。

訪れる場所ごとが見所で、ペルーの旅はハイライトづくしだったけど、
中でも一番印象に残っているのはやはりマチュピチュだ。
インカの人々が使っていた山道を3泊4日かけて歩き、
ようやく霧の中に佇む空中都市を目にしたときの感動は強烈だった。
バスで簡単に遺跡の目の前まで行くこともできるけど、
一歩一歩足を進めながらマチュペチュへの想いを高めた後で見るとのはちょっと違うかもしれない。

マチュピチュへ行く拠点となる街クスコでは、シャーマンにも会った。
アマゾンの秘薬アヤワスカを飲み、身体に溜まっているものをすべて吐き出してみて気づいたのは、
自分にとって一番大切なものだった。
そして、偶然ながら病気を治すための黙祷にも参加させてもらい、
シャーマンがいる地域では、
今なお人々が彼らを中心として内面や身体のバランスを保っていることに驚いた。

●ゆーじ
ペルーといえば、マチュピチュやナスカの地上絵、チチカカ湖と日本でも有名な観光国。
私たちの世界一周旅行の中でもハイライトであり、
訪れるのをとても楽しみにしていた。

マチュピチュは中でも訪れたい所の上位にあり、そこを訪れるために選んだ手段が、
一番印象的な思い出となったインカトレッキング。
4日間かけてマチュピチュ遺跡まで歩くというもの。
山歩きの経験がほとんどないので、心配だったけれど、
2人ともこなす事ができた。とんでもなく気持ちのいい達成感。
山を歩くのはアメリカ以来だったので、自然にも触れる事ができて大満足だった。

このトレッキングにしても、ナスカやアレキパなどのツアーのように、
かなりツーリスティックでどこに行くにも不便がなく、きちんとした対応を受けることができた。
最初はもっと旅するのが大変な国、秘境のような所がある国と想像していたけれど、
そんなこともなく、すんなり見て周ることができた。
見所も大変多い、まさに観光大国。
その点で少し物足りなさを感じてしまった。
もっと田舎などを訪れてみたいなと感じる。


☆この国を表す1枚 - ありさ

チチカカ湖 葦の浮き島で暮らす人々

よくも悪くも観光立国。
観光客は見たいものを見ようとし、地元の人々は観光客が見たいであろうものを見せてくれる。
おかげで観光するには不便がないけど、ペルーの素顔に触れたければ観光地以外の場所に行くべきなのかも。

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【こんな印象持ちました5】14カ国目 ペルー

ゆーじ
1、マチュピチュ インカトレッキングの印象はこの旅一番!歩いて神聖な所へ向かうという意味を考えさせられた。
2、インカ クスコ、プーノなどいまだインカの歴史が色濃く残る。中米のマヤとの違いがおもしろい。
3、ツーリスティック 秘境めいた場所は探せばあるのだろうか?観光地がきちんとしすぎていて、どこか物足りなさを感じた。
4、リマの中華街 うどんにお餅に 久しぶりの日本食に感動!
5、クスコ 歴史を感じれる素敵な場所 石畳の街 高度な文明が窺える

ありさ
1、マチュピチュ 霧が晴れたときに全体が浮かび上がった時は感動した。
2、アルパカ もふもふの手触りと愛くるしい目に夢中。
3、インカ 隙間ない石積みの建築、生贄のミイラ、段々畑。高度な独特の文明。
4、アマゾンの秘薬 普通に市場や薬局で自然薬が売られている。自然薬の宝庫。
5、見所が多い マチュピチュだけでは帰れない。各地に大きな見所が点在している。

☆この国を表す1枚 - ゆーじ

霧のマチュピチュ

ペルーといえば、やはりマチュピチュ。
歩いて目指す先に見えた霧のマチュピチュは神秘的だった。
この地に立つと、インカの歴史・文化が垣間見れる瞬間がある。
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クスコでの最後の日には

朝チェックアウトのために荷物を整理していると、
玄関のドアをノックする音。
受付もない離れの別館だったため、たまに誰かノックすると、
泊まっている人の誰かが自然に玄関に行ってドアを開ける。
今日はなんとなく自分がドアを開けに行くと、
なんとびっくり!メヒコで出会った旅人、ほそQ夫婦の旦那さん。
メールでクスコに到着していたのは聞いていたけど、
会おうにもうちらがどこかに出かけていて、すれ違いだった。
そういえばリマでもすれ違ったままだったな。
というか、このわかりづらい別館を探し当てるとは…驚き。

お昼から合流することにして、一度別れる。
コカ入りチョコのお土産まで頂き感謝。
彼らもインカ古道トレッキングに行くというので、
私たちが使った杖を託す。

一緒に昼食へ。

昼食というよりも有名なカフェ、2×Tresへ。
おいしいと評判のパッションフルーツのチーズケーキを食べつつ、
(自分がオーダーしたキャロットケーキはなんだかいまいちっ)
長ーーーい間、おしゃべり。

カフェ ドス×トレス

久しぶりのような気がしないが、
前に会ったのは、グアテマラのシェラで8月くらい。
もう5ヶ月も前か。。。
だいたい同じ様なペースで世界一周を進んでいる夫婦は、ほそQさんくらいなので、
なんだか不思議な縁を感じる。

カフェで長居した後は、
日本人の方がやっている雑貨屋さん”ペダソ”に行ってみる。
オーナーの女性が、雑貨のこと、インカのこと、クスコの観光のことなどいろいろ説明してくれる。
そこで近くのおすすめのペルー料理屋さん”プカラ”も勧めてくれる。
ここも日本人シェフが営んでいて、絶品のペルー料理を出してくれる。

もう夕方近くだったので、さっそくプカラへ。
雑貨屋オーナーさんお薦めのメニューをそのまま注文。

大きいコロッケ

マイルドな味

うーーーーん、確かにおいしい!
上品な感じがする。
今までペルー料理はとんでもなく安い定食ばかり食べていたので、
きちんとしたものをレストランで食べたことがない。
ここまでおいしいとは…どこかで無理して高いレストランに行かなくてよかった。
といっても、おいしすぎてこれがほんとにペルー料理なのかと疑いたくなるほど…

とにもかくにも、ここの料理は絶品!
お試しあれ。

なんだかんだとお昼から夜までほとんどしゃべり倒していたような…
私たちは日本人旅行者に会う機会が少ないので、
いっぱい日本語を話したかったのかな…
さて、次はいつ会えることやら。
まだまだ長い旅は続くので、またどこかで出会えることを祈って!
お互い、よい旅を。

クスコでの最後の日に楽しく過ごせてよかった。

さて、夜行で一気にボリビアに向かう。
とりあえずはコパカバーナへ。

ゆーじ

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