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2010年11月16日

果たしてナスカの地上絵を見ることができるのか?

日が登ると急に熱くなってくる。
もう少しいたいなと思わせるワカチナを後に、ナスカへ向かう事に。

いったんイカの町に戻り、ナスカ行きのバスに。
乗り込むと前の方に座っていたおじさんが、
ここに座れとよくわからない席を指差す。
その時はもうちょっと後ろに座ろうと思って、断って後ろに行くと、
そのおじさんが自分達の真後ろの席に座る。
なんでおじさんまで移動してくるんだ?って思って、
怪しいので、もう少し後ろの席に移る。

すると今度はまた違う席に移動する。
完全に怪しい。
次に二人組みの外国人が乗ってきた時も自分達と同じ様に席を指定して、
その後ろに座る。
あやしーーー。

結局、席は指定制らしく、みんなが替わり始めたので、
うちらは先ほどの外国人二人組の前なので安心した。
しばらくして、怪しいおじさんはバスが出発する前にバスから出て行った。
完全荷物を狙っていたと思われる。
それにしても怪しすぎてプロでは無さそう…。
格安バスに乗る時は注意を!

無事ナスカに到着。
途中ナスカの地上絵がある平原を通過するけれど、
バスからは何も見えない。線らしきものも見えない。
当たり前か。。。

ナスカ手前のパン・アメリカン・ハイウェイ

宿に荷物を置いてすぐにナスカの地上絵フライトのツアーを探す。
何件か聞いてみてもう愕然。
どこもひとり100USDすると言う。
今までの旅人の情報からだいたい50USD高くても70USDで行けるはずだと踏んでいたのに、
倍の値段。
これは悩む。

なぜ高いのかというと、いろいろ話を聞いてまとめてみると。
・飛行機事故が相次いで起きたため、10数社ある航空会社の認可が今は4社程度しか降りていない。
・パイロットが2人でないと飛べない。
・小型飛行機は新しい機体を使用している。
ということで、値段が高いままの売り手市場で、
以前のような格安値段競争は無くなってしまっているよう。
そして小型セスナ機でドアが開いたまま飛行するというのも、無くなったらしい。
(絶対怖いから嫌だけど…)
どこまでが本当なのか、いつになったら値段が下がるのか、
ツアー会社でいろいろ聞いて周っても的を得た答は返ってこなかった。

とにかくわかったことは、今現在(2010年11月16日現在)は、
どうがんばっても100USD近く払う必要があるということ。

悩んだ…

でも、なんとかもう少し値切ってみてフライトに行く事に。
やっぱりどういうものか見てみたい。
人によってはがっかりだったり、すごいよかったって言う人がいたりと意見は様々。
自分達はどう感じるか、この目で見て体感したかった。

あまり信頼できそうにないツアー会社のお兄ちゃんに頼んだので、
不安がいっぱいだったけど、どうにかなるかな?

明日どうなることやら?

ゆーじ

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