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2010年11月12日

【こんな国でした】10、11カ国目 コスタリカ、パナマ

滞在期間:5日間(コ)、3日間(パ)
主な滞在先:サン・ホセ、マニュエル・アントニオ(コ)、パナマ・シティ(パ)

●ありさ
動植物の宝庫、コスタリカの国立公園は以前から訪れたかった場所。
国立公園によって見られる動物や、お目当ての動物が見られる時期が違うので、
旅の日数が限られている場合はじっくり検討した方がいい。
私達の場合、数ある国立公園の中からマニュエル・アントニオを選んで本当によかった。
森の中をハイキングするだけで気持ちがいいのに、たくさんの動物に会えて得した気分。
他の国立公園にも行ってみたくなった。

パナマは、首都に到着した瞬間からいい空気を感じた。
他の旅人からは「暑すぎて出歩く気がしなくなる」と聞いていたけど、
この真夏のような暑さが本当に心地よかった。
旧市街の朽ちかけた植民地時代の建物を見ては
「私ならここをこうやって改築してお店を作りたい」と勝手な想像を働かせていた。
真新しいものより、年季の入った手のかかるものが好き。
数年後、この街がどう変わっていくのか楽しみだ。

パナマ運河では、ゆーやんが何時間も水門前から動かなくなってしまっておかしかった。
何隻もの大型船が通り過ぎるのを興奮して見ている。
おかげで、私は資料室を何周も巡り、運河のビデオまで鑑賞し、
何度もゆーやんの様子を確認することになった。
何度確認しても、ゆーやんは同じ場所で目を輝かせて船を見ていた。
男のロマン…。


●ゆーじ
ニカラグアの貧しさからコスタリカ、サン・ホセの都会っぷりに衝撃を受ける。
人が多い。中心街の人ごみはすさまじかった。
国立公園の雰囲気はとてもよくて、入場料もわりと安い。
そして、よく整備されていたけれど、
地図がなかったりきちんとした案内がなかったりともう1歩といった感じ。
でも、交通網が発展していて、とてもその地に行きやすそうなので、
次に来る機会があれば、もっといろいろな公園巡りをしてみたい。
やっぱり自然を満喫できるっていいなって思う。

サン・ホセが都会でびびっていたけれど、パナマシティはもっと大都会だった。
高層ビルが立ち並び、どんどんビルを建築している。
一方で貧しいスラム街が多かったり、ゴミが街中にあったり、
ビル街の方は下水の匂いがひどかったりと社会的な問題が多くありそう。

どちらの国も都市に行かなかったけれど、
郊外はバスから見る限るかなり貧しい感じを受けた。
格差を埋めるのが重要なのではと感じる。


☆この国を表す1枚 - ありさ
パナマ運河を通る船と見送る人々

パナマ運河を通る大型客船と、それを見送る人々。
運河を通る通航料は平均54,000ドル。
ここに来れば、経済が動く瞬間を目の当たりにできる。

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【こんな印象持ちました5】10、11カ国目 コスタリカ、パナマ

ゆーじ
1、大都市の都会っぷり 高層ビル。人の多さ。中米の中では群を抜いている。
2、自然 コスタリカの自然の多様さは圧倒される ここまで動物を間近で見れるとは。
3、マヌエル・アントニオ 国立公園、自然、動物、海、ボディボード、チャノピー、夕陽とフルコース
4、中華 サンホセで食べた本格中華は絶品
5、パナマ運河 予想以上にかっこいい 男のロマン?

ありさ
1、ナマケモノ 一生一緒に暮らしたい。
2、キャノピー 森を駆け抜けるターザンは爽快。やみつきになりそう。
3、ボディーボード マヌエル・アントニオ国立公園前のビーチで久しぶりに海と戯れ、心踊った。
4、モラとクナ族 色鮮やかなモラを身に付けたクナ族の人々は、街の中でぱっと花が咲いたように眼を引いた。
5、協力隊員と中華 おいしい食べ物と、気さくに話せる相手。最高の組み合わせ。


☆この国を表す1枚 - ゆーじ

この国を表す1枚 コスタリカ

コスタリカ、マヌエル・アントニオ国立公園。
国立公園で、ここまで自然豊かな、自然に触れる事ができるとは思わなかった。
コスタリカの自然をめいいっぱい満喫できる。
その他の国立公園も是非訪れてみたい。


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リマ旧市街で癒しのうどん

中華街入り口

リマの旧市街を散策、というか、中華街へ直行!
目指すは、中華ではなく「うどん」。
旅人にしやんブログで、ペルーに移住した日本人が中華街手前にお店を出していると知ったからだ。
目的のお店は、2階建てのこじんまりとしたお店で、
外見は他の中華料理屋と変わらない。
事前に情報を入手していなかったら、こでうどんが食べられることに全く気づかなかっただろう。

何で見分けるかと言うと、看板に小さく書かれた「SOPA DE UDON」の文字。
見つけた時は、「あったぁ!」と興奮しながら店内へ。
もちろん、注文するのはうどん。
すると、すぐにアツアツの揚げドーナツが運ばれてくる。
食べるとじゅわっと油が広がり、もちもちした食感。
それ自体は甘くないので、砂糖をかけていただく。

ショウガ味のきいたうどん

そして、期待のうどん。
出てきたのは、手打ち感抜群の、きしめんみたいに平たい麺。
サッパリした薄めのダシに、ショウガの味が利いている。
いわゆる日本の「うどん」とは違うけど、パサパサご飯に塩味の強い肉料理に疲れた胃には、これもアリ。

太巻き

小腹を満たしたところで、ふと勘定台横のガラスケースに目をやると、太巻きが目に入る。
うわぁ、ちゃんと海苔で巻いてある!
早速、注文し、食べやすいように切って持ってきてもらう。
かんぴょう、卵、ホウレン草が入っていて、ご飯は多少べっちゃり気味だけど、ちゃんと寿司飯の味がする。
海苔の味にもほっとする。
一時帰国したてのくせに日本食にほくほくしながら、お会計の時に再度ガラスケースを見てみると、
クリーム入りワッフルやおもちがずらりと並んでいた。
うわー、食べたい!
でも、お腹いっぱいなので、今回はお預け。

満腹と言いながらも、隣のお店でサーダーアンダギーを発見したゆーやんは、一個購入。
そのお店の奥には、「沖縄そば」の日本語看板が!
うわー、食べたい!でも、お腹いっぱい。
うらめしそうに、去りがたく、看板をじーっと見ながら諦める。

サン・フランシスコ教会

満腹のお腹をさすりながら、サン・フランシスコ教会・修道院へ。
そこで地下墓地の見学ツアーに参加することに。
タイル好きの私達は、修道院を囲むぜいたくなセビリアンタイルにため息をもらし、
ハリーポッターに出てきそうな古い図書室に驚く。
「豪華な修道院だね」なんて言っていたけど、地下に足を踏み入れると雰囲気は一変。
薄暗い地下室に入ったとたん、前を歩いている人が驚いた表情をするので、
視線の先を見てみると、腕の骨がずらりと並んでいた。
次は、足の骨、骨盤、頭蓋骨…と、パーツ別に分けられた骨が丁寧に並べられている。
今まで見てきた骸骨は、頭から足の先まで一体でワンセットだったので、
パーツ別に山済みにされると、身体がバラバラになったようで、変な感じがする。
ガイドブックによると、見学できる部分だけでも約2万5,000体の一般人の骨があるという。
植民地時代にお墓の場所を確保できず、ここに葬られたそうだ。
骨は全部バラバラにされて、誰の骨なのか区別がつかない。
由緒ある教会の地下に丁寧に安置されているとはいえ、
やっぱり頭から足までの骨は一箇所にあった方が安心だな。

教会を出ると日が暮れかかっていたので、宿の方に勧められていたライトアップ・噴水ショーを見にいくことにした。
新市街と旧市街の真ん中に位置するラ・レセルバ公園までバスで向かい、入場料を払って公園内へ。
公園内はぎょっとするほどの人ごみ。
どうやらここは、リマっ子にとってのホットスポットらしい。

最高高さ80mまで吹き出る

園内には13基の噴水がライトアップされ、それぞれ別の形を作っている。
後に知った事だけど、ここはギネス・ワールド・レコーズで
「公共の公園内にある、世界最大の複合噴水施設」として認定されているらしい。
写真のこの噴水は、形を変えながら高さ80mまで吹き上がる。

映像と音楽と水の競演

しばらくすると、人が一定の方向に集まりだし、そこで音と映像にあわせて噴水が動くショーが始まった。
ラスベガスのべラージオホテルの噴水ショーに並ぶ豪快さ。
音楽にあわせて噴水が動くだけでなく、噴水をスクリーンにしてダンサーが映し出され、ダンスを披露する。
暗闇に浮かび上がるハイテクを駆使した芸術に、リマっ子もうっとりしていた。
正直、宿の方に「噴水公園」と聞いたときにはあまり期待していなかったのだけど、
光と水の競演は予想以上に美しかった。

水のトンネルをくぐる

勢いよく流れる噴水のトンネルをくぐると、水が自分のまわりの透明なバリアになったみたいで不思議な感覚。
この公園には、ただ「見る」噴水だけでなく、「くぐれる」噴水や、「浴びる」噴水があるので、
遊びゴコロをくすぐられる。

どこから水が出るか分からない

水と戯れびしょびしょ

「浴びる」噴水では、寒空の下、子ども達がびしょぬれになりながらはしゃいでいる。
替えの服なんて持ってないだろうし、風邪引いちゃうかもしれないけど、
子ども達がこんな噴水を前にしたら、入らずにはいられないはず。

ルーブル美術館を連想させる噴水

地下トンネルを越えた場所には、ルーブル美術館のピラミッドを連想させる形のものを含め、静かに佇む噴水が3基。
何組かのカップルが思い思いの時間を過ごしていた。
家族連れやお年よりもたくさんいらしたけど、
ロマンチックな公園はきっとデートで訪れたい憧れの場所なんだろう。

ありさ

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