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2010年11月07日

【こんな国でした】6カ国目 ベリーズ

滞在期間:6日間
主な滞在先:ベリーズ・シティ、キー・カーカー

●ありさ
ベリーズ入国時の審査官に賄賂をしつこく要求され、入国時の印象は決してよくなかったけど、
キーカーカー島に行って印象が一変。
そこはまさに楽園だった。

今までになくたくさん、ぐっすり寝られたのもここ。
島に入った瞬間から家にいるかのようにくつろげ、開放され、落ち着けた。
海で見たマナティのひょうきんな表情や、ゆっくり船の周りを旋回していったサメの群れ、
そしてのんびりとした島の人達の笑顔は忘れられない。

初めは世界遺産としても有名なブルーホールへのダイビングツアーに参加しようと思っていたのに、
島の人達があまり勧めてこないのでやめてしまった。
金儲けよりも、ただ「遠いからめんどう」という単純な理由がとても素直で、なんだかいいなと思えた。

キラキラしたバーも、商業的な土産物屋もない。
ちょっと中心地からそれると普通の暮らしが広がる小さな島。
少し滞在すれば、だいたいの人が顔見知りになる。

ベリーズ滞在の大半をキーカーカー島で過ごしたので、
ベリーズ=キーカーカー島の印象になってしまうけど、
離れるのが惜しい、ずっとそこにいたい、そんな気持ちになる場所だった。


●ゆーじ
全くといっていいほど、どういう国なのか想像もできなかった国。
メキシコから国境を越える時点でほぼみんな英語を話すという事に、
どういうこと?という感じになってしまう。
隣り合う陸続きの国でいきなり言葉が違うことにびっくり。
国境を持たない日本人には理解し難い現象。

国境からベリーズのちょうど真ん中にある中心都市ベリーズシティまで、
車で2時間半。小さい国だな~と実感。
シティも大きいとはいえ小規模な町だった。
首都ベルモパンはさらに小さくてぽつんぽつんと政府関係の建物が建っているくらい。

シティから船で1時間弱。
キーカーカーという島は、ツーリストの島。
ビーチらしいビーチはひとつしかないけれど、
海は透き通り、船で沖に向かうシュノーケルのポイントはとんでもなく美しすぎた。
魚の数、海のきれいさ。世界でも屈指の海だと思う。

キーカーカーは、とんでもなくのんびりできる島で、住んでみたいとさえ思った。

そして、友人が住んでいた国。
どういう国か少しはわかった気がする。



☆この国を表す1枚 - ありさ
ベリーズを表す一枚

浜辺でひたすらブランコに揺られ、一日が過ぎる。
太陽に揺られ、潮風に揺られ、波音に揺られて。


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【こんな印象持ちました5】6カ国目 ベリーズ

ゆーじ
1、カリブ海きれいすぎ とんでもなく魚がいっぱいで透明度も高い ずっと触れていたい海
2、小さな国 予想以上に小さい国でびっくり 国境からシティまで2,3時間でたどり着く
3、ロブスター どこもかしこもロブスター キューバで出会えなかったけれど、ここでいっぱい食べれて満足!
4、マナティ・サメ・カメ・エイとの出会い シュノーケルでこんなにいろいろな生き物に出会えるとは思ってもいなかった また行きたい
5、いつか住んでみたい島 キーカーカーの時間の流れや空気は理想的な島だ 暮らすのには大変そうだけど

ありさ
1.マナティが好きになる ずんぐりむっくり体型の愛らしいマナティ、海で間近で眼にすると大好きになる
2.キーカーカー島は旅しやすい 物価もそれほど高くないし、島全体に溢れるピースフルな雰囲気がたまらない
3.ロブスター祭り 人生でこれほどロブスターを食べたのは初めて
4.シュノーケリング天国 サメ、エイ、海亀、色とりどりの魚が見られる それだけ海の透明度が高い
5.編み込んだヘアスタイル 丁寧に編みこんだ髪型を見ては、なんておしゃれなんだろうとほれぼれした


☆この国を表す1枚 - ゆーじ

日差しを避けてみんなでおしゃべり

午前中、これから暑くなりそうな1日。
木陰に一人集まり、二人集まり、しばらく長い間お話。
キーカーカーの人達はみんなのんびり。


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【こんな国でした】7カ国目 グアテマラ

滞在期間:57日間
主な滞在先:フローレス、サンペドロ・ラ・ラグーナ、アンティグア、セムク・チャンペイ、リオ・デュルセ、リビングストン

●ありさ
陽気なラテン気質の人々が多いベリーズとの国境付近、
黒人が多く独特の文化を持つリビングストン、
メキシコに近いシェラなどの街に行ったけど、
一番記憶に残っているのは、やはり1ヶ月以上滞在したアティトラン湖畔のサンペドロ・ラ・ラグーナ。

毎日のように移動を繰り返す旅の日常から一変して、
家を借りて「暮らし」を体験したからこそ見えてきたマヤの人々の文化や生活のリズムがあった。
近代化するにつれて知らない人との会話が少なくなる昨今、
民族衣装に身を包んだ人々が暮らすサンペドロは、会話に溢れていた。
すれ違いざまに交わす挨拶。朝、昼、晩、挨拶を交わすと、
その土地に受け入れてもらったような気がして嬉しかった。
市場では一つ一つの買い物に値段交渉が必要だから、必然的に会話を交わす。
同じ店に何度も通ううちに顔なじみになるのも嬉しい。

普通の旅で印象に残ったことを思い返すと、景色が浮かぶ事が多いけど、
グアテマラの旅を思い出すと「あの人、今も元気にしてるかな」と、出会った人々の顔が浮かぶ。
それが、「旅」と「暮らし」の違いなのかもしれない。
会話の多いあったかい人々、美しい自然、誇れる文化、
それらのものに囲まれた理想の暮らしを体験できたサンペドロ生活。
いつか、サンペドロのような、心と身体がしっくりと喜ぶ場所に出会えたらいいな。

●ゆーじ
入国してすぐにバスでの移動が危ないと聞いたので、
最初は、びびりにびびってグアテマラという国を一歩下がって見ていたような気がする。

旅をするというスタイルから、海外で生活をするというスタイルになったサンペドロ・ラ・ラグーナ。
アメーバの洗礼を受けたものの、理想とするような田舎暮らしができて、
最高に幸せだった。
住んでみてわかるその国のこと、マヤの人たちのこと、町のことなど
いろんな視点でグアテマラ、サンペドロを見ることができた。
いずれこういうところで暮らしてみたい。
その地に腰を落ち着かせると、出て行きにくくなったが、
旅が始まれば、始まったでやはりワクワクして、楽しい。

その他にもトゥルム、セムクチャンペイ、リビングストンと
グアテマラのいろいろな面を見ることができた。
異文化が交差しているようで、していない。
独自にその地でその文化をずっと育んでいるように思う。
それをひとつの国としてまとめ上げていくのって大変なはずだと感じた。


☆この国を表す1枚 - ありさ
ちびっ子達の運動会を応援する村人達 サンペドロ・ラ・ラグーナ

映画館もショッピングセンターもない村では、小さなバスケットボールコートが催し場。
ちびっ子達が運動会をすれば、村中の人々が駆けつけ応援する。
ほほえましくも、うらやましい光景。


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【こんな印象持ちました5】7カ国目 グアテマラ

ゆーじ
1、アメーバ 本気でやばいと思うくらい!生水には注意。
2、マヤの人々 おとなしくてなんだか日本人のような感覚を持っている。親しみがわく。
3、危険 山賊が出るやら。窃盗が多いやら。実際に強盗被害に会った人もいて、いろんな危険が潜んでいるなと感じる。
4、多様さ 西側のシェラから東側のリビングストンでは気候も人種も食べ物も全く異なる。同じ国とは思えいほど。
5、ツーリスト多し 日本人だけでなく意外に外国人も多い やはり物価が安いため!

ありさ
1、マヤ民族 村社会、奥ゆかしさ、秘密主義など山岳民族ならではの独特の性質を感じた。
2、洪水と火山と泥棒  山や湖の多いのどかな暮らしには憧れるが、生活するには脆弱な要素があってちょっと怖い。
3、バッグパッカー多し ベリーズから国境を越えたとたん、タイやインド並みにバッグパッカーが多くびっくり。
4、コーヒー コーヒー栽培に適した土地を多く所有するグアテマラ。日本ではまだそれほど有名でないけれど、実は大きな可能性を持つ市場なのかも。
5、アティトラン湖畔に移住する人々 湖畔の美しい自然や穏やかなマヤの人々に魅せられ移住した人々は、便利でないことを受け入れ、その中で工夫しながら生活することを楽しんでいた。


☆この国を表す1枚 - ゆーじ

グアテマラを表す1枚

サンペドロ・ラ・ラグーナでお借りしていた家からアティトラン湖を望む。
山々に囲まれた美しい湖。
毎日同じ景色でも朝・昼・晩と空や湖の色が違い、雲の大きさや色も様々な姿を見た。
長く滞在したためグアテマラとは、サンペドロというイメージになってしまっている。


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ワンチャコという名前に惹かれて

<ゆーじ日記、ありさ一時帰国中>

今日は、移動日。
朝10時半にカハマルカからさらに南の街トルヒーヨ行きのバスに乗る。

車内で映画を2本。
”エア・フォース・ワン”と”パールハーバー”。
ペルーに入ってなぜかバスで上映される映画は全てハリウッド。
字幕が無くてもスペイン語でも内容が理解できてしまう。
パールハーバーの時は肩身が狭い…

6時間の予定が7時間で到着。
トルヒーヨの街に何も無さそうなので、近くの海沿いの小さなワンチョコという町へ行ってみることにした。
足が向いたのは、単純に名前に惹かれただけのこと。
そして、海の近くの街にいるのだから海が見える場所に行きたかった。

バスを降りて目の前の道路でワンチャコ行きのローカルバスに乗る。
30分くらいかかって、日がちょうど暮れ始めた頃に到着。
ガイドブックにもほとんど情報が無く、地図も無いので適当に目についた宿に入る。

よく考えたら今日はお菓子以外に食べていなかったので、
すぐにご飯を食べに行く。
海の近くだから魚貝!って思っていたのに、頼んだのはお肉。
疲れていたのか、勝手に口を付いて出てしまった感じ。
今は肉を食べたい気分なのだ。

このワンチャコという町は、トトラ漁の舟が見られることで有名らしい。
道端にも舟が立てかけてある。
明日舟を漕ぐ様子など見られるだろうか。楽しみだ。

ワンチャコ トトラ舟

宿は海のすぐ側。
部屋に入ると波の音が聞こえてくる。
心地よい波の音ですぐに眠ってしまった。

ゆーじ

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