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2010年11月04日

【こんな国でした】13カ国目 エクアドル

滞在期間:18日間
主な滞在先:キト、ガラパゴス諸島、グアヤキル、クエンカ、ビルカバンバ

●ありさ
ガラパゴス諸島以外の見所ってあるのかなと、はっきりしたイメージを持たずに入国したエクアドル。
実際に旅をしてみると、意外と見所が多くて驚きだった。
赤道を身体で体験できるキト近郊、自転車や温泉を楽しめるバニョス、大雑貨市を民族衣装が行き交うオタバロなど、どこに行っても「もう少しこの街に滞在したい」と思えた。

標高が高い場所をバスで走り抜けた時、車窓から見えた雲ひとつない真っ青な空と先住民のインディヘナの人々の鮮やかな民族衣装のコントラストが忘れられない。

そして、エクアドルの旅のハイライトは、やっぱり他のどこにもない特性を持つガラパゴス。
人間とあまりにも近い位置で動物が生活していて、それが当たり前であることにびっくりした。
一種一種、すべての動物が独特で、愛らしかった。
冷たい海で見たアシカのひょうきんな表情には胸きゅんだった。


●ゆーじ
最初はガラパゴスくらいしかイメージできない国であったけれど、
行ってみて観光もしやすく、治安も悪くなく、見所も多いという
自分達にとってかなりおもしろい国となっていった。

どこもかなりツーリスティックではあるけれど、
交通網はかなり整備されていて、移動しやすくどこにでも行きやすかった。
オタバロの市やバーニョスでの温泉やマウンテンバイクの体験は新鮮でかつ安らぐことができた。
南部ではひとりで旅をしたが、クエンカのお祭りやビルカバンバの田舎がとても心に沁みた。

そして、ガラパゴス諸島はクルーズでなく自分達で島を周るため
希少動物に会えるかどうか不安ではあったけど、
充分な程いろいろな動物に出会え、不思議な世界に触れる事ができた。
こんなにイグアナやカメやアシカを見ることは二度と無いだろうな~と思う。
想像以上にガラパゴスの島々が普通の島で驚いた。
もっと環境保護について厳しいのかと思っていたけれど、
目に見えて厳しいという事はほぼ無かった。
もっと環境に考慮した島での人間の生活ってあるように思えた。
最も想像していなかったのが海のきれいさ。
ダイビングでも有名らしく、エメラルドグリーンの海はとんでもなく美しかった。
シュノーケルをして、アシカと一緒に泳げたのは夢のよう。


☆この国を表す1枚 - ありさ
港で昼寝中のアシカ君

ガラパゴス、サンタ・クルス島の港で昼寝をまどろむアシカ君。
あわよくば漁師さんからおこぼれをもらおうと目論み中?
そんなことはお構いなしの漁師さんたち。
ここでは人と動物が重なり合って暮らしている。
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【こんな印象持ちました5】13カ国目 エクアドル

ゆーじ
1、ガラパゴス この先こういう経験はできないだろうと思うほど動物達、しかも希少動物に触れることができた。
2、先住民 多くの先住民がいる事を知らなかった。色とりどりの民族衣装の人々を多く目にする。
3、見所多し あまり期待しないで行ったが、自分達好みの見所が多くて楽しく過ごせた。温泉があるなんて素敵!
4、オタバロの女性 先住民の女性が日本的な顔立ちで、とても美しいと感じた。
5、都会と田舎 今までの途上国で感じた程の、ひどい格差を感じなかった。田舎は過ごしやすいと思う。

ありさ
1、ガラパゴスの動物天国 アシカ、アオアシカツオドリ、イグアナ、ゾウガメ、ウミガメ、小鳥!やっぱり行ってよかった。
2、バニョス・デ・アグア・サンタ 滝のふもとの露天風呂、たまらない。人も穏やかでゆったりしていて、住みたいと思った。
3、赤道上での様々な実験 面白い!普段感じることのない重力を目で見るかのようだった。
4、オタバロの大民芸市 買い物熱が勃発した。民族衣装も独特で鮮やか。
5、キトは大都会 交通網の発達ぶりに驚き、金曜日の夜の街の賑わいに驚き、最先端の内装のレストランに驚いた。

☆この国を表す1枚 - ゆーじ

オタバロの女性

多くの先住民が暮らす国。
民族衣装のきれいさ。それを纏う女性の美しさ。
とても素敵なお母さんに出会った。
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エクアドルを後に

<ゆーじ日記、ありさ一時帰国中>

旅音さんとのTwitterで、ビルカバンバになんと動物園があるというのでさっそく行ってきた。
Twitterってこういう便利な情報収集源にもなるんだなとつくづく感じる。

動物園と言ってもほんの小さな公園で、
プールが付いているレジャー施設のような所の一部。
それでもこの小さな村外れに散歩がてらに行くというのが、ほどよく気持ちいい。
今日も雲ひとつ無い青空。暖かい。

動物園には鳥がやたら多くいて、見たことも無いようなインコみたいな鳥がわんさか。
他の動物はアヒルとカメと小さな猿。
どういうチョイスでこうなるのだろうか…

さらに散歩がてらに、ビルカバンバの美しい山を歩いてみた。
所々で馬が飼われている。
馬を使う生活がまだ残っていてそれが当たり前のようだ。
家の無いような山の奥に入るにつれ、
静けさが一段と増してくる。
風になびく草木の音だけが聞こえてくる。
そこまで木々が高く生い茂っていなかったので、どこまでも行けるかなと思っていたけれど、
適当に歩いてしまっていたので、普通に迷子になる。
戻ってくるのに必死。。。

なんとか村の中心まで戻ってきて、休憩。
コーヒーとキャロットケーキを食べる。

絶品 キャロットケーキ

このケーキ、ほんとおいしい。
周りサクッと中がふわふわ。
普段進んでケーキ、特にキャロットは絶対食べるわけないのだが、
一人という事もあり、甘いもの係の嫁の役割分担も担わないといかんな、
というよくわからない思いで頼んでみた。
それがこのおいしさ。びっくり。
コーヒーはビルカバンバで作られたもので、
ロハからこの辺りの山はコーヒーの産地らしい。
味は酸味が強すぎて、あまりいい感じではなかった。
これは焙煎が良くないからか??

ビルカバンバですることがなくなったので、
ロハまで1時間あまり来た道を戻る。
ここからペルーのピウラという町まで深夜バスが出ているのでそれを使うことにした。

まだ昼過ぎなので、ロハの町を歩いてみた。
特に見所はない町だけど、この地方の県庁?らしくかなりの規模。
人通りも多い。

ロハの町にて

コーヒーのお店もあるかと思ったけど見当たらず、
中華料理屋も無い。
特に何も無いのでバスターミナルで暇つぶし。
出発まで5時間近くあるので、ひたすら瞑想。

最初はあまり期待していなかったエクアドル。
でも、見所が多くかなり楽しめた。
物価はそこまで高く無いけれど、それにしても観光客が少なかった気がする。

次は、期待大のペルー。
何が見られるか楽しみ。

ゆーじ

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広島つけ麺 ぶちうま

<ありさ日記、ゆーじ一人旅中>

ロサンゼルスの空港でパソコンをしていたら、隣に座った日本人男性3人組がこちらを見て
「あの人、日本人かな?」と私のことを話している。
そして、聞かれた人がしみじみ私を見た後、「違うやろ」と言って会話終了。

がーーーーん。

どの辺がダメなんですかね…。
あ、全部?

最近、夫婦二人して初対面の日本人に「世界一周中なんですか?」と聞かれることが多い。
私達、そんなに埃っぽいのかしらん…。

日本でせめて日本人に見られるように修行してこよう。
とはいっても、日本って毎日ばっちりお化粧だし、きれいな格好しなきゃだし、大変だなあ、日本女子は。
とりあえず、家に帰ったら持ち物全部を洗濯することから始めよう。

そんなこんなでショックのロサンゼルス乗り継ぎを経て、夕方、日本に到着した。
ああ、トイレに紙を流せる!便座もあるし!トイレットペーパー完備!
1万円札を出しても嫌な顔をされない!小銭持ちじゃなくてもOK!
バスで丁寧に停車地のアナウンスがある!地図とにらめっこしなくてもダイジョウブ!
ビバ日本!

車窓から見る東京タワー

東京のビル群を抜け、バスで新宿へ。
夜も更けたというのに、どのオフィスも煌々と明かりが灯っている。
後ろの席では、社内の誰それがよくできるとか、誰それは使いにくいとか、そういう話。
ああ、会話が日本だ。

ぶちうま 店内

新宿では、行きたい場所があった。
グアテマラの日本人宿で会ったシン君(ブログはOur Tracks In The Earth)が4年弱働いていたという広島つけ麺 ぶちうま
以前、私も沖縄でお世話になったことのある方がオーナーで、前々から行きたいと思っていたのだ。
走って閉店時間ぎりぎりにお店に到着し、ふうふう息を整えながら、つけ麺をオーダー。

ぶちうま スープ

スープの辛さは「お勧め」と記された10にしてみた。
出されたスープを見てみると真っ赤だったので、大丈夫かな?と不安になる。

ぶちうま つけ麺

すぐに麺が出されたので、わくわくしながら麺をスープにつけて口に運ぶ。
あー、スープがまろやかで奥深い。
鶏がらや辛味噌や野菜などが混じったいろんな味がする。
真っ赤に見えたスープも、辛いもの好きの私にはちょうどいい辛さで、
最後の方はごくごく飲んでしまったほど。
広島に行くたびに食べに行く「ばくだんラーメン」のつけ麺と同じ辛味噌つけ麺だけど、味は全然違う。
ばくだんのつけ麺は、サッパリしていて、冷たくて、辛味がのどにくる感じ。暑い夏にぴったりの味だ。
一方、ぶちうまのつけ麺は、いろんな素材が連想される深い味わいで、より「食事」に近い。
どっちがおいしいかというより、今日は牛丼、明日は親子丼、というように、別のものだ。
できることなら、日によってばくだんとぶちうまを行き来したい。
残念ながらその日に厨房に入っていた方は、シン君のこともオーナーのこともご存知ないようだったけど、
私の頭にはしっかりぶちうまの味がインプットされた。

フライトキャンセルの代替便が遅く到着したせいもあって、東京ではラーメンを食べて終わり。
「ぶちうま」はどうしても行ってみたかったのでそれでいいのだけど、
結婚式に着ていく服を買う時間がなかった。
服より食…。

ありさ

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