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2010年10月

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コーン島でアドバンスド・オープン・ウォーター

インストラクターのゴーシャとパブロ

リトルコーン島では、海で泳いだり、昼寝をしたり、島内を散策したり、夕陽を眺めたり。
それで充分なのだけど、はるばる国内線を使ってたどり着いた場所。
カリブ海はこれで最後かもしれないのに、潜らないなんてもったいないと思い、
昨日、ダイブショップへ。
ダイブショップに行ってみると、PADIのアドバンスド・オープン・ウォーターのコースが
想像していた以上に安かったので、せっかくなのでアドバンスを取ることにした。
オープンウォーターの制限深度は18m、アドバンスを持っていれば30mまで潜れる。
でも、だいたいのダイブショップはそこまで厳格ではなく、
オープンウォーターの資格で30m潜らせてくれるところもあったりして、
アドバンスがないと困る場面というのはあまりない。
でも、将来レスキューダイバーなどの上級資格が欲しくなった時に
アドバンスを持っていないと上級資格を取得できないので取っておく事にした。

コーン島には、ダイビングショップが1軒しかない。
殆どの人が、リトルコーン島でダイビングをするので、お客さんはあまりいないよう。
おかげで、インストラクター2人を独り占めという贅沢な環境でコースを受けられた。
しかも、私が最後にダイビングをしたのは5年前なので、
普通はリフレッシュ・ダイビングをしなければいけないのだけど、
コース開始前に海の浅いところでダイビングの基本を復習するから、リフレッシュは受けなくてもいいという。
ゆーやんはコースを受けないと言うと、10ドルで同じ船に乗ってシュノーケリングさせてくれるとのこと。
お客さんが少ないダイビングショップはちょっと不安だけど、融通が効く利点もある。

アドバンスは、必修2ダイブ+選択3ダイブの計5ダイブ潜る。
必須は、水深18~30mを潜るディープダイブと、コンパスを使って進むナビゲーション。
あとの3ダイブは選択だけど、大抵の人は中性浮力を保つ練習をするPPB+残り2ダイブを選択する。
残り2ダイブは、水中カメラとナイトダイブを選びたかったのだけど、
ちょうどショップのカメラが壊れていたのと、海が荒れていたのでこの2つは選択できなかった。
それで、代わりに沈船ダイブと魚の見分け方を選んだ。

ここから船に乗ってボートエントリー

1日目の2本のダイビングは5年のブランクの後だからか、
体力がなさすぎたのかきつかったけど、2日目は落ち着いて海の世界を楽しめた。
アドバンスを取ってみて分かったのは、このコースを受講するとダイビングがより楽しめるということ。
今までのダイビングでは、インストラクターの後についていって、
一緒に潜っている人たちに遅れを取らないようにという事ばかり考えていた。
でもこのコースを取ると、人任せではなく、もっと自立してダイビングを楽しめるようになると思う。

太陽の方角を常に確認すること、魚を見分けるときにはグループ分けすると覚えやすいこと、
中性浮力を保つために呼吸に意識を向けること…。
今まで、インストラクターに頼りっきりだったことを、少し自分でもできるようになるし、
「魚の見分け方」を習ったおかげで、魚がより身近に感じられて楽しい。
今までは色や形だけ見ていたけど、口の形、泳ぎ方、グループで泳ぐのか単独か、
そういったことにも注目するようになった。

一緒の船に乗ったゆーやんは、私達が潜っている間、船長のアシスタントの男の子と一緒に素潜り。
ダイビング中、海底でブクブクやっていると、
アシスタントの男の子がひらひら海底に降りてきて、にっこりしながら目の前を横切り、
手を振って水面に戻っていく。
水深20mくらいのところも、素もぐりでロブスターをつついて遊んでいる。
なんてこった!
こっちは重い機材を背負って、分厚い本を読んで、やっとこの海の底まできているというのに。
うらやましい~。
上を見上げると、ゆーやんも素もぐりの練習をしている。
アシスタントの子につられて、結構深いとこまで潜る、潜る。
素もぐりで海の世界を楽しめたら、それに越したことはないのだけど、
息が続くダイビングはダイビングで、別のよさがあるのだ…ということにしよう。

次のダイビングはイースター島かな?
モアイとダイビング。
楽しみ!

ありさ

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ゴネるが勝ち?

コーン島からマナグアに向かう飛行機は、朝とお昼の2便。

ありさが朝からアドバンス・ライセンスの筆記のお勉強のため、ダイビング・ショップへ向かう。
その後、宿を出て、歩いて空港へ。
オープン・チケットなのだけど、今日のお昼の便で飛べるかどうかを確認しに行く。

そして、確認するとFULL!と言うではないですか…
そんなにこの島から出て行く人いるのか…??
とりあえず、出発の1時間前に来れば何とかできるかもしれないと言われたので、
出直すことに。

お昼ごはんをいつものローカル食堂で食べ、
することもないので、空港へ。
ちらほらとお客が来て、チェックインして行き、その数は20人くらい。
セスナ機だったら乗れないかもな~と思いつつ、
キャンセルをひたすら待ち続ける。
他にも1組待っている模様。

出発時刻間際で、今日はキャンセルが無いから明日の朝の便にしてくれと言われる。
そこで、航空券をチェックすると今日の朝の便で予約されているとのこと。
オープンって言うてたのに…なんとも適当な…
まあとにかく明日の朝に変更するから、明日来てくれと言われる。

そこに、4人組の家族がすごい勢いで乗り込んでくる。
チェックインの時間はとっくに過ぎているし、
もちろん乗れませんと言われると、そこからの怒りっぷりがすごい!
もう4人がかりでわーわーぎゃーぎゃー。
あっけに取られてしまう圧倒さ。

そこで、なんと1人だけ乗れることが認められた模様。。。
えーーー他の家族置いて行くのか!すさまじい勢い。
ずーーっと自分たちはぽかんと口を開けて見てしまっている。
残された家族が出ていこうとする時に、なぜか係りの人が自分達を手招きして呼んでくれる。
これはもしや!
って思っていると、またも先ほどの残された家族がやってきて、未だクレーム。
恐ろしい。

係りの人が飛行機の機長と会話している。
すると、待っていたみんなが呼ばれて、全員この便に乗れることに!
おーーラッキー!
自分達の明日の予約はどうなったんだ?と思いつつも、
そそくさと飛行機へ。
あのゴネゴネ家族のお陰なのか?
どういう経緯なのか全く理解できないけれど、
こういうこともあるのが田舎の航空会社のすごいところ。
諦めたらアカンね。

しかし、飛行機はえっらいでかい飛行機で、席はがらがら。
最初セスナ機で、人数が増えたから変更したのかと思ったけれど、
どこにもセスナ機は止まっていない。
最初から乗れたのか…ほんとに理解できない。。。
が、乗れたのでラッキー!ということで。

コーン島の滑走路

空港の滑走路は、使っていない時は住民の通り道・遊び場と化している。

飛行機から見えるコーン島

ゆーじ

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レオンという町、そしてこれからの旅

昨日の移動は、ビックコーン島から飛行機でマナグアへ。
そして、マナグアからバスでレオンへ戻ってきた。
レオンに着く頃には夜の9時過ぎ。
さすがにレオンがまだマナグアよりも安全と言っても、
この時間にバスターミナルの周辺を歩いている旅行者はいない。
タクシーを捕まえて、一気に宿に戻る。
その頃にはもう10時になろうとしていた。

宿には以前の貸切ドミトリー状態が、なぜか満室に近い状態。
それでもどうにか泊まる事ができた。
そして、そのまま相変わらずの気持ちいいベットで熟睡。

朝、ほんとうはそのままグラナダに移動しようと考えていたけど、
さすがに疲れが抜けていない。
ありさは、スキューバを短期間で数本したので、さらにくたばっている模様。
なので、またもレオンに滞在する事に。

レオンの街並み

この町は、やっぱりまだいようかって思わせるところがある。
宿が居心地がいいのは別としても、
町の小ささや、人の少なさが自分達にはぴったりと合っているような感じがする。
観光するような場所は特に無く、観光客はもっぱらグラナダの町に行ってしまう。
それでも、自分達はこの町に惹かれる。

ニカラグアという国自体も、とてもいいところだと思う。
特に観光地らしい観光地は無いけれど、やはりその何も無さがいいのだろうか…
中米の中でも人々が際立って優しい気もする。
なんか好きだなって思わせる何かがあるような国。
そしてレオンの町もまたそう思わせるような町。

レオンの街並み

今日はゆっくりして、と思っていたけれど、
これからの旅ルートを考える。
コスタリカのどこへ行くか?
中米最後の国パナマまでを何日間で行くか?
パナマから南米のどこへ飛ぶか?
心をくすぐるような魅力的な場所が他に無いか?
お金がどれくらいかかるのか?

旅の行程ってみんなどうやって考えているのだろう?
ある程度のバックパッカー王道ルートみたいなのはあるけれど、
グアテマラより南に来ると、あまり旅行者も居なくて、
どこがいいよとかどこは行ってもしょうがないよと言ったような情報が極端に少ない。
その分好きな所に行けばいいのだけれど、
自分達でいろいろ調べて、どうしたら行けるとかを探していかなくてはならない。
普段から調べていればいいのだけれど、
自分達はかなりの横着もんなので、今日のような日にまとめて調べ上げる。
そして旅程を組んでいく。

そんなこんなで1日中時間を費やす。
たまにはこういう時間って旅をしている中で必要だなと思う。
さて、これからの旅はどうなることやら??

ゆーじ

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もうひとつの古都グラナダ

レオンを離れたくないなという想いをもったまま、重い腰を上げて出発。
バスを乗り継ぎ、もう一つのコロニアルな古都グラナダへ。

グラナダは、レオンとどちらを首都にするかを争った町。
レオンのような政治色の強いメッセージや壁画は見られない。
ましてはゴミがあまり落ちていなくて、
とてもきれいな街並みをしている。

グラナダの街並み

一見するとグアテマラのアンティグアに似ているなって思う。
けれど、圧倒的に違う点がひとつ。
町を歩いている人の数が断然と少ない。
レオンも少なかったけれど、ここも負けじと少ない。
日中は暑いからみんな家に引きこもっていうのだろうけれど、
夕方からでも充分少ない。
この街並みのきれいさと人の少なさは、レオンで感じていた居心地のよさと同じ様なものを感じる。
レオンよりも、ほんの少し物価が高く、町が洗練されている。
やっぱり見所が少なく、かなり町自体は小さい。
2、3時間あれば全てを見て周れるくらい。
ここなら住んでもいいなって思わせるくらいの静寂さ。

グラナダの街並み

夕暮れに町を歩く。
涼みに家から出てきた人たちが思い思いに立ち話に興じている。
なんとも平和な光景だなって感じる。
ニカラグアという国は危ないというイメージが先行されがちだけど、
自分達が受けた印象はとても優しい人々の国だった。
また、ゆっくりしに来たい国だ。

グラナダの街並み カテドラル

まだしばらく居たいなって思うけれど、
なんと宿の給水管が破裂したか何かで宿の前の道路が水浸しになっていた。
もちろん宿の水は断水。まいったな。
これは、先に進むべきかなと思い、明日にはコスタリカに向かう事に。

ゆーじ

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10カ国目コスタリカ入国

朝になっても宿の水道は出ない。
仕方なく、ミネラル・ウォーターで歯磨きをして、
そそくさとグラナダを出発。

これからバスで10時間という道のり。
今回もニカラグアに来た時と同様、TICAバスで一気にコスタリカの首都サン・ホセへ。
めんどくさい国境手続きはまたもTICAバスの人がやってくれる!
のは、ニカラグアの出国のみ。(出国税USD3必要。)

コスタリカ側に入ると、自分で列に並んで入国のスタンプを押してもらわないといけない。
この時、コスタリカを出国を証明する航空券かバスチケットなどが必要。
よく言うだけで見せなくてよい場合もあるみたいだけれど、
ここでは厳しいようで、みんな必ず確認されていた。
国境に向かうバスの中で出国のチケットを持っていない人もいて、
TICAバスのチケットを買うように勧められていた。
予定を決めないで旅をしているバックパッカーには、この提示は厳しいものがある。
さらに、入国審査の列にいろいろなバス会社の人がチケットを売りさばきにたむろしている。
チケットを買わないで入国する人も悪いが、こういう商売がここで成り立っているのがなんとなく寂しい気がする。

入国スタンプを押してもらうと、今度は荷物のチェックのため、
バスに預けている荷物を持って並ぶ。
いつになったら出発するやら?
暇なので写真を。

コスタリカの入国

なんだか厳重に調べるような雰囲気。って思っていたら、
自分達のカバンは一瞬タッチしただけで素通りOK!
なんなんだろうか?

コスタリカ入国。
勝手なイメージでは、かなり発展した国ではと思っていたけれど、
国境付近や、田舎の方ではかなり貧しそうな雰囲気があり、意外だなと感じる。
さらには道路がもう少し広くてきれいに整備されているものだと思っていたけれど、
サン・ホセ近くにならないとそういう道はなかった。
コスタリカの国のほとんどが山で覆われていて、そこまで大きな道路を作れないのかもしれないし、
環境に配慮してのことかもしれない。

とにかく山が多い。
かなりのくねくね道を進むので気持ち悪くなる。
早く到着して欲しい。。。

ようやくサン・ホセに到着。
お目当ての宿に向かって歩く。が、どこを歩いてもガイドブックの地図と違う気がする。
いろんな人に道を聞いていると、全然違うところにいることが判明。
TICAバスのターミナルが地図と違うところにあるので、皆さんも注意。
しかたなくタクシーに乗って目的地へ。
サン・ホセの町はニカラグアから来た自分達には大都会!
郊外の町並みと比べるても圧倒的に都会。
人が多いこと。車が多いこと。くらくらしそうだ。

タクシーに宿の近くまで行ってもらう。
ATMでお金を降ろしたばかりで、大きいお札しかないのでそれで支払うが、
お釣りを渡さないドライバー。
ごねて払うように言うと、しょうがなくお金を崩しに行くドライバー。
その間になぜかタクシーメーターが上がっていく。
結局、お金を崩せないから、諦めてとふざけた事を言うドライバー。
いやいや何言ってんの!と今ジュースでも買ってこっちが崩してあげるから待っててと言い、
ジュースを買って何とかお金を支払う。
ドライバーさん、今度は全然足りないと言い出す。
そりゃ降りた時から、メーターは上がりぱなしだわ。
こっちとしては絶対に譲らない姿勢を見せると、汚い英単語発して帰って行きおった。
うわーその捨て台詞むかつく!

と言いつつももう陽が落ちかけている。
早く宿に行かなくては。
お目当ての宿はなんと団体様で安い部屋がいっぱい。
続いて行った宿もいっぱい。何の行事があるんだ??

結局だいぶ暗くなって、最初の宿からかなり歩いてバックパッカー宿へ。
プールあり。コーヒーフリー。ネットフリー。
かなり広くて、バスルームがどこを使っていいかわからない位いっぱい。
猫ちゃんもいて、なかなかいい宿のよう。

サン・ホセの宿の猫

ほとんど何も食べていなかったので、すぐさま外へ。
またも中華料理に行ってきた。
今度はいい意味でのびっくり。
ニカラグアのえせ中華とは比べ物にならないほどの本格中華。
まず飲茶が食べれる!
カメラを持ち歩かなかったので、写真が無いのが残念だけれど、
これはほんとに久し振りにきちんとした中華を食べた気がする。
よく中華のお店があって、お弁当のようなものはいろいろ食べてきたけれど、
このレベルの中華はすごい。
旅の出発前に横浜の中華街に行った時以来?
調子に乗っていろいろ頼んで贅沢してしまった。。。

帰りにスーパーへ。
スーパーのレベルを見ても、なんだか都会。
商品の品揃え。照明の明るさ。店員さんのてきぱきさ。
中米の中でも、こうも違うもんなんだなって思う。

ゆーじ

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