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2010年09月14日

おのぼりさんのアンティグア散策

昨日の朝のシャトルバンで世界遺産の町、アンティグアへ。
サンペドロからアンティグアまではチキンバスでも行けるが、
乗換えがあるし、チキンバスとたいして値段が変わらないので、シャトルの方が楽チン。
昨晩多少雨が降っていたので、道路の状況がどうだか心配だったけど、
なんとか通れる様子。
パン・アメリカン・ハイウェイという幹線道路も落石や土砂崩れで片道車線部分が多く、
通常3時間くらいで行くところを、今日は4時間近くかかって到着。

アンティグアの街並み

今日はお昼前からアンティグアの町を歩いてみる。
田舎のサンペドロ生活に慣れていて、都会アンティグアにやってきて、
まだ多少違和感を感じている。ふと気が付くときょろきょろ。
わっこんなお洒落なお店があるっ!
わっこんな値段でご飯食べるんやっ!とほんとに田舎モノ丸出しで町を歩く。
通りを歩く人の多くは民族衣装ではないし、何よりも高価なお店が多い。
サンペドロ価格で接するとびっくりするような値段ばかり。
昨日少し街を歩いた時は、渋谷を久し振りに歩いた時のようにくらくらしたが、
今日は少しは慣れてまだましなようだ。

これからグアテマラをどう通過して、中米を下って行くか、全く何も考えていなかったので、
いくつかツアー会社に行って、いろいろ行けそうな、行きたそうな場所、
おもしろそうな所が無いか聞いて周ってみた。
なんとなくルートが見えてきた。

十字架の丘からアンティグアの街を眺める

それから、アンティグアで有名な十字架のある小高い丘に行ってみた。
丘に登る道は強盗被害が多かったため、以前は警官が一緒に付いて登るというツアー形式で行く事ができたみたいだが、
今は常時警官が居ていつでも登れるとのこと。
しかし、丘に登る小路辺りには誰もいない。
警官どころか人もいない。独立記念日の警備のため、町の中心地に警官達は赴いているのだろうか…
これはまずいかな…どうしようか…なんて登るのを躊躇していたけど、
なんとなく勢いで行ってしまった。
あまり十字架まで距離は無いので、すんなり到達。
何人かの現地人のカップルが居て一安心。
やっぱりアグア火山には雲がかかっていて、きれいな火山の稜線は見えなかった。
でも、山の麓に広がるアンティグアの街はとても均整が取れていて、美しい街並みだった。

その後、街をぶらぶらしてヒスイ博物館のぞいてみたり、
古本屋探したりして、結局は意外に暑くて、涼しい田舎から出てきた二人はばててしまう。
宿に帰ってお昼寝。

夕方にはまたも昨日行った古着市へ。
冬物の服がかさばりすぎるので、いいダウンでもないか探してみる。
かなり広い市場。そこにぎゅっと古着の店が立ち並んでいる。
噂には聞いていたけど、この中で欲しい1品を探すのは、至難の業ではないのか…
1軒1軒を丁寧に見て周る。救いなのは、いいものだけきちんとハンガーに掛けてあって、
だいたい同じ系統の服に分類されて置かれているということ。
それでも2時間近く見て周って、ほしい物は1つだけ!
まさに宝物を探して、掘っている感覚。

独立記念日の花火が上がる

18時過ぎに市場から花火が見えた。
独立記念日の前夜祭だろうか?お祭りが始まったようだ!
なんだかわくわくするなー
と、セントロの方に行くとなんと何もやってない…
人はまあまあいるけど、屋台に群がっている人だけのようだ。

聞くところによると、行事は時間で配分されていて、
今日の夕方6時に国旗が掲揚されて、明日の夕方6時に降ろされるらしい。
その間にいくつか催しものがあるみたいで、子供達のパレードなどは明日の朝から。
勝手にあると思い込んでいたカウントダウンも無いとか。
それでは寂しすぎる!
というわけで0時前に町の中心部へ。
いやーやっぱり何もしてません。単なる休日前に若者が騒いでいるくらい。
そんなものか…とやっぱりグアテマラの人はおとなしいのかな…本番は明日か?なんて思って宿へ帰った。

ゆーじ
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