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2010年09月03日

グアテマラでのダニ対策

ダニに刺された時の塗り薬

グアテマラはただいま雨季真っ最中。
雨季といっても一日中降るわけではなく、朝は快晴で、14時頃に雷の音と共にしとしと雨が降り出し、夕方一旦止んで、深夜また降りだす事が多い。
そんな雨季の中で10日間ほど朝から晩まで、日本の梅雨のように大量の雨が降り続く事があるそうで、昨日から晴れ間を見せずに降り続いている雨がそうなのかもしれない。

雨が降ると寒くて外出するのがおっくうになるだけでなく、困ったことがもう1つ。
ダニの増加だ。
グアテマラはダニが多いことで旅人の間では有名で、ダニのいない宿を探すのが難しいくらい宿にはダニがいると思っていいし、バスで隣に座っている地元の人から移されてしまったりして簡単にダニを拾ってしまう。
私達もグアテマラに入ってから足首周りを中心に全身ダニに噛まれて悩まされてきた。
それでも、ネットで調べたり、いろんな人に対策方法を聞いたりしているうちにちょっとずつ新しく噛まれる箇所が減ってきた気がする。
日本でダニにやられたら、布団乾燥機や掃除機やダニ対策シートといった便利なものがあるけど、旅の途中は何とかできる方法で対策するしかない。
そこで、旅行中のダニの対策方法をご紹介。

①毎日シャワーを浴びて身体を清潔にする。刺されてしまった箇所は、地元の人に聞けば薬を教えてもらえる。私達は上の写真のGMSという塗り薬を使っていた。また、サルピオールという薬が皮膚の中に住んでしまったダニを追い出す効果があるらしい。海外の薬は強いので、皮膚の弱い人は試し塗りしてから使った方がいいかも。

②服に付いてしまったダニは、卵を産んでどんどん増える場合がある。一番いい対策は服の煮沸消毒だけど、それができない場合は2日間くらい水につけて天日で完全に乾かす。

③マットレスを干せる場合は毎日干す。干せない場合は、ビニール製のゴミ袋やピクニックシート、又は自分専用の縫い目の細かい化学繊維製のシーツを敷いて寝る。寝袋を持っていたら寝袋で寝る。使ったシーツや寝袋は頻繁に天日干しする。

④ゴキブリ用に売っているバイゴン等の殺虫剤をマットレスや部屋のダニがいそうな場所にスプレーし、マットレスの上にカバーをしたり、部屋を締め切ってスプレーした箇所をしばらく密封する。数時間後にスプレーした箇所を空気に触れさせ、匂いを飛ばす。

⑤これは真否の程がわからないけど、ダニに刺された箇所は日光に当てたほうが早く治るという人もいた。

⑥宿に泊まる前に、泊まっている旅人の足首や手をチェック。刺されたばかりの赤い跡がないか見てみる。別の宿で噛まれた可能性もあるので、聞ける場合はダニがいないかどうか聞いてみる。風通しの悪い湿気の多そうな部屋は避ける。

こんな感じでダニ対策をしている。
一度噛まれると数日間かゆくてたまらず、刺された跡がなかなか消えないダニ。
ちょっとでも刺される頻度を減らしていきたい。
もっといい方法をご存知の方はぜひ教えてくださいませ!

ちなみに、グアテマラ人はあまりダニに刺されないみたいで、スペイン語の先生は「雨季は汗もかかないし、ひんやりして過ごしやすいし、あったかい飲み物がおいしく感じるから大好き」と言っていた。
いーなー。

ありさ

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