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2010年08月28日

【こんな国でした】4カ国目 メキシコ

滞在期間:56日間
主な滞在先:メキシコ・シティ、グアダラハラ、グアナファト、プエブラ、オアハカ、サンクリストバル・デ・ラス・カサス、パレンケ、メリダ、カンクン、ホルボッシュ、コスメル、トゥルム

●ありさ
いろんな雑誌でおしゃれに特集されていたメキシコ。
旅に出る前から訪れるのを楽しみにしていた。
やっぱりメキシコ雑貨はとてつもなくかわいくて、買いたい気持ちを抑えるのが大変だった。

国土が広いので、場所ごとに趣が違って面白い。
北部の街、山岳地方の街、メキシコシティ、カリブ海地域、違う国のようなのに、やっぱりどこでもタコスを売っていて、「あ、そうだ、ここもメキシコだった」と思い出すこともしばしばだった。
趣は街ごとに違うけど、国全体が明るく、鮮やかなイメージで、旅していて楽しかった。
食べ物も豊かだし、モノも豊富だし、移動も楽チンだし、とても旅しやすい国だと思う。

メキシコをくるりと巡ったけど、カリブ海が一番印象に残っている。
透明度の高い海で毎日シュノーケルしたこと、海岸沿いをバイクで走ったこと、そしてジンベエザメと一緒に泳いだこと。
オルボッシュ島やコスメル島で「やっぱり海が好きだ。こういうところで暮らしたい」と思った。

2ヶ月いたのに、まだ訪れたい場所もあるし、もう一度訪れたい場所もたくさん。
それだけ魅力がたくさん凝縮された国だと思う。

●ゆーじ
いきなりメキシコ・シティでお腹を壊して、しばらく体調が戻らず、
メキシコの旅は最初きつかったけれど、どんどん慣れてきて、途中からはとても居心地のよい国となった。
ごはんが何でも美味しく、タコスやケサティージャなどの簡単に食べられるものから、
地方によって違うコミーダ・コリーダ(定食)がなんとも安くてどこでもほとんどおいしかった。

もっと貧しくて危険な国という勝手なイメージを持っていたけど、
メキシコ・シティを訪れてかなりの先進国だと認識した。
交通網の充実さやインフラの完璧さは先進国。
しかし、近代的な町の中に物売りをしたり、
安すぎる屋台が立ち並んでいたりと貧富の差をつくづくと目の当たりにした。
さらに地方に行けば行くほど、先住民の人達の暮らしはシティの暮らしとはかけ離れたものを感じた。
危険度に関しては、シティは少し危険なところもあると感じたけれど、
他の町は全く危険な感じを受けなかった。

想像以上に大きな国で、とてもひとつの国と思えないほど、多様性に富んでいた。
アメリカの他民族混合の多様性とは異なり、
先住民の文化の上に西洋の文化が交じり、歴史を積み重ねてきた多様さを感じた。


☆この国を表す1枚 - ありさ
メキシコを表す一枚

メキシコほどガイコツにやさしい国って他にないんじゃないだろうか。
この国で見るガイコツはどれもひょうきんで、愛らしくて、おちゃめ。
死生観など難しいこと抜きに、
これらを見ると改めて人間は単純に骨でできてるんだと思えるし、明るい気分になる。
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【こんな印象持ちました5】4カ国目 メキシコ

ゆーじ
1、メキシコ料理うまし 初めて口にしたタコスはほんと衝撃的においしかった その他の料理も美味
2、先進国&貧富差が激しい シティの金持ちっぷりと地方の村々の状況は同じ国とは思えない
3、見所が多い 遺跡・海・先住民の村・街並み・アート・建築といつまでも飽きさせない国
4、セノーテ 神秘的で美しい青・緑が太陽光によって照らし出される
5、ジンベエザメ まさかあの距離でジンベエと泳げるとは 夢のような体験

ありさ
1、雑貨天国 鮮やかな色の独特のセンスの雑貨がいっぱい そこにしかないものを売りにするのがうまいと思う
2、グルメ 屋台で気軽においしいものが食べられる すばやく作ってくれる魔法のような手つきを見るのも楽しい
3、ジンベエザメとイルカ いつも水槽のガラスの向こうにいた生き物たちと、まさか一緒に泳げるなんて!
4、ルイス・バラガンとフリーダ・カーロ 二人の巨匠の作品巡りをすると、メキシコの風土がより身近に感じられる
5、ピラミッド 豊かな文明の跡をたどりながら、探検気分で遺跡巡りできる

☆この国を表す1枚 - ゆーじ

メキシコを表す一枚

メキシコといえばタコス!お腹を壊しましたが、それでも全然問題なし。
地方によって中身、サルサ、トルティージャが変わり、これまたどれもおいしい。
初めて屋台で食べたタコスは衝撃的だった。
写真はオアハカの食堂のタコス。マイルドな味わいにパクチーが効いて最高!
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奥深いコーヒーの森

赤く実るコーヒーの実

アティトラン湖の周辺は、コーヒー栽培が盛ん。
サンペドロにもコーヒー畑がたくさんある。
山の方に行くと、コーヒーの木が山肌に密集して栽培されていて、森のようになっている。
最近雨が多くて寒いからか、1ヶ月前は緑だった実も赤く色づいてきた。

サンペドロのコーヒー屋さん ラス・クリスタリーナス

せっかくなので、コーヒー豆を買いに専門店へ行ってみた。

コーヒー豆を乾燥中

コーヒー豆の焙煎

パナハッチェルへの船着場近くにあるこのお店では、コーヒー豆の乾燥や焙煎過程を見せてもらえる。
ここでコーヒー豆を買いたいところだけど、フィルターが売っていないので、豆があってもコーヒーを淹れられない。
じゃあグァテマラ人は一般的にコーヒーを飲まないかと言うと、そうではなく、
インスタントコーヒーを飲んでいるらしい。
外国人用のカフェではおいしいコーヒーを出すところもあるけど、
よいコーヒー豆はほとんど輸出されているという。
ちなみに、輸出先のno1はアメリカ、no2が日本だそうだ。

いろんなお店を覗いてみたけど、サンペドロではコーヒーフィルターを見つけられなかったので、私達もしばらくインスタントコーヒーを飲んでいた。
でも先日、パナハッチェルでようやくフィルターを入手できたので、ほくほくしながらアティトラン湖産の豆も購入。
帰宅してコーヒーを淹れてみると、ほどよく酸味があって、まろやかでおいしい。

コーヒー畑

サンペドロに来るまでここでコーヒー栽培が盛んだなんて全く知らなかった。
考えてみれば、ここの地理条件や気候はコーヒー栽培にぴったり。
標高が1500m程で、雨がよく降り、ハワイ島のコーヒーベルトによく似た環境。
パナハッチェルのカフェにはニューヨークやカナダからも豆を買い付けにくると言うから、この辺りでは質のよい豆が収穫されているのだろう。
コーヒーはどういう土壌で育ったかも大事だけど、焙煎のし方、淹れ方、水によっても味が変わってくるから面白い。
これからいろんな国で豆を買って飲み比べてみたい。

ありさ
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