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2010年07月19日

キューバの写真UP!

5カ国目のキューバの写真をUPしました。

5カ国目のキューバの写真をUP

96 Happy World Journey PHOTOのページ

サルサのリズムにのって
キューバ共和国

ハバナ、サンタ・クララ、バラコア、サンティアゴ・デ・キューバ、トリニダー、バラデロ
と12日間で見て感じたキューバの写真。

街並み、人々、海と何を撮っても画になる国。
私たちが感じた”暑さ、音、匂い”までもをお伝えできたらと思います。

是非、ご覧になってください。
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【こんな国でした】5カ国目 キューバ

滞在期間:12日間
主な滞在先:ハバナ、サンタ・クララ、バラコア、サンティアゴ・デ・キューバ、トリニダー、バラデロ


●ありさ

行く前に他の旅人から「キューバ人は陽気」と聞いていたので、どんなに楽しい国なのだろうと、期待していた。

けれど、旅をして、キューバの人達はただただ陽気なのではなく、いろんなことへの諦めから、今をとにかく楽しく生きることを選んでいるのではないかと思った。
アメリカとの微妙な関係、カストロのカリスマ性に依存した政治、モノの少なさ、生活の選択肢のなさ、
そういったことを不満に思っても仕方がないので、とにかく大音量で音楽をかけて、サルサを踊って、お酒を飲んで、煙草を吸うことを選んでいるのだ、そう見えた。

社会主義の下で教育、家、インフラなど、最低限のものは平等に与えられているはずが、現金がほしいという気持ちをひしひしと感じて切なかった。
その一方で、過労になるまで働くことをしない分、大人が話したり、遊んだり、ぼーっとしたりすることにたっぷりと時間を割けるのはいいな、と思った。

この国が社会主義でなくなった時、人々は放課後に海に集まったり、終業後に家でサルサを踊ったり、夕暮れ時に酒瓶を持って海につかったりするだろうか。
きっと、こういう、かけがえのない時間から削られていくのだろう。

これからこの国がどこへ向かうのか、目が離せない。


●ゆーじ

未知の国、キューバ。
先入観として、危険な国、暗い国というイメージが強かった。
しかし、滞在してその先入観は一変。
ほとんど危険と感じることも無く、それ以上に観光客は守られているのではと感じた。
キューバは観光資源が国の財政の柱だということで、キューバ国民はうかつに観光客に手を出し難いようだ。
その分、観光客としては高いツーリスト料金を支払う必要があるのが難点。
それでもキューバ人が使用する通貨でも買い物ができてしまうという矛盾のお陰で、
お金の使い使い方に少し混乱した。

モノが少ないと感じつつも、お酒やコーヒー、葉巻をたしなむ人達が多い。
モノが無い、食べ物が多くない、電化製品が古い、ネット環境がほとんど無いということがどういうことか、
いろいろと考えさせられた。
そんな中でもキューバの人々はサルサを踊り、お酒を飲んで、陽気に暮らしていたのが印象的。

今でも強く革命の成果を謳っているが、
革命の主導者カストロがいなくなると、
国内が混乱するのは避けられないだろうなとつくづく感じた。


☆この国を現す1枚 - ありさ

キューバを表す一枚

海と酒と音楽と仲間と。
小さい頃から音楽が身体に染み込んでいるので、
音を聞けば自然とリズムを刻む。
大切なのは、仲間と集まり楽しむこと。
今日も暗くなるまで踊り続ける。
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【こんな印象持ちました5】5カ国目 キューバ

ゆーじ
1、音楽・サルサ キューバ音楽の豊かさ、そのリズムに乗って踊るサルサ その動きに惹き込まれた
2、モノの少なさ 資本主義の国からするとあまりにモノが少なすぎると感じる その中でも楽しみを見つけるキューバの人々
3、お酒、コーヒー、葉巻 こだわりを感じる ビールやジュースは冷たいものに限るというかなりのこだわり
4、スポーツ好き 野球の事は異常に詳しい バレーもサッカーも大好き
5、チェ・ゲバラ 革命の象徴として今なお愛されていると実感

ありさ
1、チェ・ゲバラ どの家にも一枚は写真や肖像画があるくらい愛されている
2、セクシーさで勝負 肌の露出が著しい女性達のアピールもすごいが、男性達の遠慮ない視線もすごい
3、音楽、踊り、酒、煙草、美食 これらを追及してとことん今を楽しむ 
4、独特の時間の流れ方 同じ場所に何時間も佇んでいる人、無心になって海に飛び込んでいる人… 「無駄」と思われる時間を極力なくして上限無く稼ぐことをしないこの人達には時間が永遠にあると思えてくる
5、外国人は唯一の現金獲得手段 他に高額の現金を得る方法がない人は外国人から容赦なくお金を得ようとする事が多い


☆この国を現す1枚 - ゆーじ

キューバを現す1枚

キューバ音楽のライブを見入るひとたち。
そこにはビールとモヒート。
このリズムがあるだけで、彼らは酒を飲み、葉巻をふかし、ゆったりと夜を過ごす。
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青の洞窟 セノーテ

プラヤ・デル・カルメンの桟橋

離れ難いコスメル島を後にし、船でプラヤ・デル・カルメンへ。
ここにもカリブ海らしい、真っ白な砂浜に透明度の高い海のビーチがある。
土産物屋やレストランが所狭しと軒を並べ、観光客で賑わっている。
カンクンほど高級志向ではないし、大型店もないけど、しっかり観光地化されたツーリストの街。
私達はコスメル島でカリブ海を満喫したので、この街は次の目的地であるトゥルム行きのバスを捕まえるだけにして通り過ぎる。

豚肉のタコス

バスの出発時間を調べてみると10分後だったけど、ここで必ず入手したいものがあった。
それは、カサ・コスメレーニャのオーナー・ゆっきーさんに教えていただいた、ユカタン地方ならではのタコス。
バス停からすぐのところに何軒か屋台が出ているので、一番近いお店でテイクアウト。
下ごしらえに随分手間がかかるという豚肉を煮込んだタコス(写真)と、鶏肉をタコ墨(?だったと思うけど…)で和えたタコスの2種類を注文。
これがまたおいしい!
豚の方は、まろやかな味わいで、お肉がふっくらしていてジューシー。
タコ墨の方は、パサパサした食感で、ちょっと味に癖があるけど、イカ墨が好きな方ならヤミツキになる味。こちらはピリ辛。

トゥルムのレンタサイクル

車内でタコスをいただいたりしているうちに、小一時間でバスはトゥルムに到着。
宿にチェックインし、早速自転車を借りて目指すはセノーテ。
トゥルム近郊にはたくさんのセノーテがあるけど、時間もないので宿のお兄さんに聞いて、近くて一番きれいという「グラン・セノーテ」へ行くことにした。
宿の自転車はほぼ全て貸し出し中で、辛うじて空いていたのがピンクの自転車。
かわいらしい色のピンクの自転車にまたがり上機嫌のゆーやん。
その漕ぎ方は…ヤンキー…。

グラン・セノーテ

20分ほど漕ぐと、グランセノーテに到着。
下を覗いてみると、人がたくさんいるのが見える。

グラン・セノーテ

わくわくしながら、私達も階段を下りる。
入場料が高いだけ、きっちり整備されていて快適。
シュノーケルセットやライフジャケットもここで借りることができる。

グラン・セノーテ

エメラルドブルーの水の色にドキドキしながら入ってみる。
ちょっと冷たいけど、気持ちがいい。
名前の通り、かなり大きなセノーテで、半周くるりと泳げるようになっている。

グラン・セノーテ

水中への光の入り方で全然水の色が違う。
そして、同じ場所でも違う方向から見てみると、全然違う色に見える。
岩が覆っている洞窟の奥へ入っていくと、入っていくときは薄い水色だったはずなのに、奥まで行って入り口付近の水をシュノーケルで覗いてみると、濃い、真っ青な青色になっている。
ちょうど、テレビで見たイタリアの青の洞窟の水の色と同じ色。
行ったことはないけど、青の洞窟はこんな感じなんだろうか。

グラン・セノーテ

あまりにも透明度が高いので、距離感が余りつかめないのだけど、このセノーテは上から飛び込んでも大丈夫なくらい深い。
ダイビングもできるらしいけど、透明度が高いのでシュノーケルでも充分底まで見えちゃう♪

グラン・セノーテ

多くはないけど、魚も棲んでいる。
鍾乳石がつららのようになっている洞窟の奥は、コウモリが羽ばたく真っ暗な場所もあって、探検気分で泳げるので楽しい。
蚊が多いのが唯一の難点だけど、できる限り水の中にいれば大丈夫。

トゥルム遺跡

セノーテを大満喫した後は、再び自転車を走らせ、遺跡の端にビーチがあるというトゥルム遺跡へ。
遺跡とビーチ、両方が見える場所へ行ってみたかったけど、到着するとちょうど遺跡が閉まる時間で、出口からちょこっと遺跡を見させてもらっただけで閉まってしまった。
他のビーチからも遺跡が見えるかもと思い、遺跡から一番近いビーチへ行ってみたけど、そこからはほとんど見えなかった。
でも、ほんの小さく遺跡が見えたので、なんとなくイメージがわく。
遺跡の主要な建物は西向きに建てられており、真否の程は定かではないが、人々が海に沈む太陽に祈りを捧げていたと考えられているそうだ。
キラキラきらめく美しいカリブ海に沈む太陽。
マヤの人々でなくても、自然と祈りたくなるはず。
残念ながら、私達がビーチにたどり着いてしばらくするとバケツをひっくりかえしたようなスコールに降られ、夕陽は拝めなかったけど。

ありさ
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