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2010年07月07日

白浜のバラデロにはしゃぐ

昨夜の夜遅く、バスはバラデロに到着した。
バス停に客引きはいないので、数年前の「富永マップ」の情報を頼りに、空き地を越えたところにあるホテルをめざす。
何しろ真っ暗なのでちょっと怖い。
ホテルに到着してみると、前に立っていた兄ちゃんが「ホテルは潰れて今はやっていないので、民宿を紹介する」と言う。
ホテルのフェンスは確かに閉まっているので、兄ちゃんに付いてホテル近くのアパートへ。
兄ちゃんがノックすると、頑固そうなおばあさんが出てきて、部屋を見せてくれた。
ベッドリネンが蛍光ピンクなこと以外は設備が整っていたので、値段交渉をしようとすると、おばあさんは言い値を全く譲らない。
一度リビングを通らなければ部屋に行けないのも気になったので、他の民宿も見てから決めることにして、そこを後にした。
それから他の民宿を探すべく、1時間以上荷物を背負って夜のバラデロを彷徨ったけど、民宿のマークが見当たらない。
何人かに声をかけたが、知らないというジェスチャーをされるだけ。
ホテルならたくさんあるけど、どこも予算オーバー。
仕方なく、おばあさんの家の近くに戻ってみると、
おばあさんのアパートの手前の家に「部屋貸します」と書いた小さな看板がかかっていた。
その家に聞いてみると満室とのことで、どこかに電話してくれる。

しばらくして人が来たのでついていくと、隣の家の人だった。
民宿マークはないので闇の民宿だろうけど、やっと部屋を探せてほっと一息。
値段も言い値からあっさり、気前よく下げてくれる。
バラデロで目にした数件の民宿マークはどれも古びて消えかかっていたので、バラデロでは民宿が禁止されているのだろう。
民宿が国営のホテルの営業妨害になるからだろうか。
こういう事を知らずに1軒のホテルだけを頼りに来てしまうと、夜の街を荷物を背負って彷徨うことになる。
自由旅行でキューバに行く方は、ぜひとも事前に最新の口コミ情報をたくさん手に入れてくださいね。

バラデロ

さて、今日。
バラデロといえば、世界一美しい海岸線とも言われるビーチ。
水着を着て、早速海へ。

バラデロ

バラデロ

マリンブルーの海と、真っ白な砂浜が永遠に続くビーチ、そしてカンカン照りの太陽。
テンションは最高潮で、焼けるのも気にせず何度も何度も海に浮かんだ。
カリブ海の海はあったかく、波がなく穏やかで、いつまでも浮いていられる。

バラデロ

海を満喫した後は、バラデロを散策。
カニを散歩させている兄弟に出会ったり、お土産屋の屋台を覗いたり。

バラデロ

バラデロは完全にリゾート地なので、ショッピングセンターもある。
そこのスーパーは、キューバ1ではないかと思われるくらいの豊富な品揃えで、モノがたくさん売られている光景を目にしてびっくりした。

バラデロ

散策の後は再びビーチに繰り出し、のんびり夕陽を待つ。
驚くことに、バラデロで日が沈むのは20時半頃。
そんなに時間まで海はわいわい賑やかで、皆お酒やスナックの袋を持ったまま海に入ってはしゃいでいる。
海の中でラムを飲む人なんて、ここで初めて見た。

バラデロ

夕暮れ時、夕陽は空を舞台に様々な表情を見せ、美しさに圧倒される。
こんな時間がここでは毎日の当たり前なんて、うらやましい限りだ。

ありさ
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