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2010年06月02日

世界一の富豪はメキシコにいる?

メヒコ・シティ

グアナファトから再び豪華バスでメキシコシティへ。
今回も「プリメラプラス」社のバスを使ったけど、楽しみにした映画が始まるかと思いきや、ずっと音楽がかかっていて残念。
でも映画をやっているとついつい夢中になって起きて見てしまうので、なぜか少し体調を崩しているゆーやんにはちょうどよかった。

なつかしのメキシコシティ。
本当はそのままシティを通過して、プエブラという街に行く予定だったけど、
長時間移動がきつそうなのと、シティで見たいものがあったので、再度滞在することに。

今回は2人部屋でゆっくりするために、ソカロに近い安宿に宿泊することにした。
街のど真ん中なので、いろいろ便利。

鶏の丸焼き

まずは前々から気になっていた鶏肉の丸焼き屋へ向かう。

鶏の丸焼き4分の1

4分の1の量を注文すると、メキシコ風のお米と付け合せの野菜と一緒に盛り付けてくれた。
食べてみると、鶏肉自体にしっかり塩味がついていて美味しい。

タイルの家

お腹が膨れたので、ぶらぶら辺りを散策。
先日メキシコ人のリリィさんにシティを案内してもらった時に教えてもらった衝撃的な話が気になり、”タイルの家”へ。
その衝撃的な話とは、この総タイル張りの家の持ち主が、世界一の富豪だと言う話。
え!マイクロソフト社のビル・ゲイツじゃないの??
帰って調べてみると、リリィさんの言ったとおり。
米誌フォーブズ億万長者番付によると2010年の世界一の富豪はタイルの家のオーナー、
メキシコのカルロス・エスリン氏だった。
エスリン氏はメキシコのみならず、ラテンアメリカ諸国で通信事業、製造業、観光業、サンボーンズ、シアーズ等の小売業を展開しており、彼が経営するCARSOグループは200社を数え、従業員は20ヵ国、21万余に達するそうだ。
アラブの石油王でもなく、貴族でもなく、IT事業者でもなく、メキシコに世界一の富豪がいたなんて、びっくりびっくり。

タイルの家内部

タイルの家には、「サンボーンズ」というチェーンのレストランと、薬局と本屋などの小さな店が入っている。
レストランで写真を撮ってもいいかどうか尋ねると、「ここはあなたの家なのだから、自由に見学して写真を撮っていいですよ」と言われた。
外のタイルも美しいけれど、バロック風の内部もすごく豪華。

タイルの家 オロスコの壁画

階段の踊り場のトイレ入り口の壁は、何気にオロスコの壁画でびっくりする。
この建物がタイル張りにされたのは1700年代だそうなので、かなり古い建物のはずなのに、
それを感じさせないくらい細やかに手入れされ、磨き上げられている。
何よりも、歴史好きのゆーやんはこのタイルの家に伊達藩の支倉常長が泊まったと言い伝えられていることに、感動していた。

抹茶フラペチーノ

その後もしばらく周辺を散策し、念願のスタバの抹茶フラペチーノで一服。
こんな緑色の飲み物、メキシコ人も頼むのかな?
日本のより抹茶の味が薄く、「粉末グリーンティ」の牛乳割りと同じく「もうちょっと抹茶入れて~や」って感じだったけど、メキシコで抹茶味が飲めるだけで充分幸せ♪

ありさ
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