FC2ブログ

DiaryTOP > 2010年05月06日

2010年05月06日

ユニバーサルスタジオで映画創りを知る

ハリウッドと言えば、ユニバーサルスタジオ・ハリウッド!!
地下鉄で行けちゃうので楽チン。
地下鉄のユニバーサル駅に着くと、シャトルバスがスタジオ前まで連れて行ってくれる。

ユニバーサルスタジオ

到着!

スタジオツアー

ユニバーサルスタジオ・ハリウッドと大阪のUFJとの違いは、「スタジオ・ツアー」と呼ばれる実際の映画スタジオを車で回るツアーがあること。
広大な敷地内に建てられた映画セットを見て回ることができる。
映画の多くの部分が実際の場所でなく、ハリボテのセットやスタジオ内で撮られている事を、このツアーで見るまで私は知らなかったのでなんだかあっけにとられてしまった。
というのも、実際の映画では本当にリアルに見えた景色が、肉眼で見ると「うそっぽい」からだ。
ニューヨークのセントラルパークとして使われているという芝生なんて、6畳くらいの広さだし、トレンディドラマ用の郊外の住宅街には造花が咲き乱れているし、ジョーズなんて大きなゴム人形みたいだ。
でも、それを限りなくリアルにするのが役者、大道具、音声、照明、ディレクターの力だと思うと、映画ってすごい!と思う。
一つ一つのシーンを限りなくリアルに創り、全体としての統一感も出さなければいけない。
2時間の映画を撮るには、頭の中にそれの何百倍の絵を描くのだろう。
それに、あんなにそっけないスタジオ内で気分を高めて演じる役者もすごい。
目線を上にすれば観光客で溢れるユニバーサルスタジオを前に、遭難した人を演じろと言われても、私にはとても無理だ。
スタジオツアーでセットを見て、映画に対する感謝と尊敬の気持ちがわいた。

ジョーズ

お決まりの場所で写真を撮ったり、乗り物に乗ったり。
ゆーやんは映画は大好きだけどジェットコースター系が苦手で、「ハムナプトラ」や「ジュラシックパーク」のようなスピードのある乗り物にむりやり付き合って乗ってくれていた。
やさしさが嬉しくて、私は横でワハハと笑っていて、本当にごめんなさい。
ユニバーサルスタジオ、めっちゃくちゃ期待して来たのだけど、思いのほかアトラクションが少なく、ラスベガスで本物のショーを観てしまったので色々見ても少し物足りなく感じてしまう。
ぜいたくやー。

一番怖かったのは、何といっても「お化け屋敷(ハウス・オブ・ホラーズ)」。
自動車で移動する形式だったら最初から最後まで目を閉じておけば終わるけど、ここのは自分で歩かなければいけない。
しかも、スタッフがお化けになって至る所で怖がらせてくれるので、心臓がいくつあっても足りない。
前を歩く恰幅のいいアメリカ男性に、私達はできるだけ離れないようにぴったりくっついて歩いていたのだけど、なぜか私達だけお化けにひっかかって何度も悲鳴を上げていた。
お化け屋敷、無理だーー。
それしにても、前の男性、どんなに暗くてもびくともしない。
脅かされても「ああ…」みたいな感じで、その度胸に私達もびっくりしていた。

殆どのアトラクションにあまり並ばずに乗れるので、16時には全部乗り終えてしまった。
といっても、営業時間は10時~17時なのでちょうどいいくらい。

空飛ぶ人

ユニバーサル・スタジオの外はお土産・レストラン街になっている。
そこで、見覚えのある風景が目の前に。
ニュージーランドにあった空飛ぶ人間じゃないですか。
下から強風が吹くドームの中に人が入って浮くという単純なしくみになっている。
飛んでいる時は面白そうだったけど、飛んでいた人は終わってからぐったりしているように見えた。
相当体力を消耗する遊びのようだ。

チャイニーズシアター前
足型

ユニバーサル・スタジオを後にした私達は、再びハリウッドのチャイニーズ・シアターへ。
シアター前にはスターの手形のタイルが敷き詰めてある。
ジョニーデップを発見し、ほくほく。
ミーハーじゃけん。

吉野家の牛丼

夕食は、念願の吉野家の牛丼。
日本の牛丼と同じ値段で牛肉が3倍入っていた。
ビバ、吉野家!

ありさ
  • Comments: 2
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - ユニバーサルスタジオで映画創りを知る


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

DiaryTOP > 2010年05月06日

Search
Meta
Feeds
MOON PHASE
CURRENT MOON
BLOGランキング
  • ↓応援クリックお願いします!
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • 人気ブログランキングへ ブログランキング
RSSに登録
Share |

Page Top