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2010年05月02日

ラスベガス・ホテル散策

フリーモントエクスペリエンス

グランド・サークルの旅を終え、昨日、再びラスベガスに戻ってきた。
到着したときはバッグパッカー宿だったけど、今度は中心地にある大きなホテルに泊まる♪
客の少ないオフシーズンや平日、部屋を空にしたままにするよりもカジノでお金を落としてもらえばよい、という考えで多くのホテルが宿泊料を安く設定しているのだ。
びっくりすることに、ラスベガスのホテルはカジノを通らないとフロントにたどり着けない。
そして、再びカジノを通らないと部屋に行けない。
どこからホテルに入っても、まずカジノを通る造りになっているのだ。

カジノにはきまってセクシーな服を着たお姉さんがウェイトレスとして行きかっているのだけど、そのお姉さんの雰囲気がそのままホテルの雰囲気になっているような気がする。
シックで大人な雰囲気、ポップでモダンな雰囲気、退廃的な雰囲気…。
カジノのマシーンは結構な人がプレイしているけれど、当たっている人は殆どいない。
でも、たまーに大当たりしている人もいる。
マシーンは大当たりの音をたてていても座っている人はいたって冷静なのが気になる。
当たった金額だけ負けているのかもしれないし、当たっても騒がないのが大人な遊び方なのかもしれない。
私達もほんの少しマシーンで遊んでみたけど、お金がどんどん飛んでいく感じが私には全然むいてないみたいで、ちょっぴり楽しんですぐやめた。

夜は宿泊しているホテルがある「ストリップ」と呼ばれるラスベガスの新中心地から車で約1時間(渋滞していなければ15分)の、旧中心地「ダウンタウン」へ行ってきた。
長さ約420mのアーケード街の天井に取り付けられた約1,250万個のLEDによる光と音のショーを観るためだ。
一時間毎のこのショーは、毎回違うアーティストがテーマになる。
私達が観た時は「クイーン」と「キス」が大画面で映し出され、圧巻だった。
ショーの帰りは「ストリップ地区」の真ん中の通りを車を走らせホテルへ。
キラキラきらめくイルミネーションの中を、深夜にかかわらず驚くほどの人が練り歩いていた。


さて、一夜明けて、今日。
今日は、昨日人が練り歩いていた「ストリップ」地区の巨大ホテル巡りに出発!
砂漠の街なので、日中移動すると乾燥と暑さでバテバテになるため、15時頃から行動開始した。
殆どのホテルのショーは日没後(19時頃)から開始するので、これくらいがちょうどいい。

ニューヨーク・ニューヨーク

ニューヨーク・ニューヨークは遊園地も併設されていて、建物の間をジェットコースターが走る。
自由の女神の下にはちゃんと池があり、船が浮かべてある。

サーカス・サーカス

サーカス・サーカスの無料のサーカス・ショー。
毎回出演者が変わり、私達が観た回は、ロシアからの女性が網を利用して空中でアクロバットを演じるものだった。
身体がとにかく柔らかい!
ここはファミリーをターゲットとしたホテルで、1階は大人向けカジノ、2階は子ども向けのゲームセンターとなっている。

MGMのライオン

MGMグランドのライオンの檻。
ライオンの檻になぜかいつもスタッフが寝そべってライオンと戯れている。
観る人を飽きさせないように、日によって違うライオンが檻に入っている。

ミラージュの火山

有名なミラージュの火山噴火。
日没後15分または30分おきに爆発する。
火と水が同時にしぶきを上げる。
近くで見ると、轟音が響いて結構見ごたえがある。
ここはシンプルな外見から想像できないくらい、内装はモダン。
シルクドソレイユのビートルズをテーマにした「LOVE」というショーの会場となっており、「REVOLUSION」というビートルズをテーマにしたカフェラウンジもある。
イルカを飼っているので見にいったけど、早々に閉館していて見られなかった。

フラミンゴ

フラミンゴ・ラスベガスのフラミンゴ。
ホテルの中庭にフラミンゴだけでなく、数種の鳥や鯉を飼っている。

パリス

パリスのエッフェル塔と凱旋門。
エッフェル塔は実寸の3分の1のサイズだそうで、展望台があり、下層部にはレストランもある。
昼はさほどでもないけど、夜にライトアップされると本当にきれい。

ベネチアン ラスベガス
ベネチアン

ベネチアのゴンドラ。
けばけばしい光を放つ建物が多いラスベガスで異質のホテル、ベネチア。
ベニスがそのまま再現されている美しい建物。

べラージオの庭園
ベラージオのフロント
100502-05.jpg

ベラージオの温室と噴水。
フロントに一歩足を踏み入れると花の香りが漂うのは、フロントの後ろが庭園になっていることと、フロントすぐ横に温室があるため。
温室は3ヶ月に一回テーマを変えて花を総入れ替えするそうで、私達が行ったときは「春」がテーマだった。
ヒヤシンスやガーベラ、チューリップが色鮮やかで、とてもいい香りだった。
ラスベガスの観光名所ともなっている噴水は、全然期待していなかったけど、実際見てみると大規模な音楽と水の競演は本当に美しく、ラスベガス滞在中、何度も何度も見にいった。
特に0時の合衆国国歌の回はすごい迫力。

眠らないキラキラの街、ラスベガス。
通り過ぎるにはキラキラでいてくれると、長居するとどんどん大切なものを失ってしまいそうな、恐ろしさも秘めた場所だ。
滞在中は、何度も警察が手錠をかける場面を目にしたし、普通にお酒を飲みながら道を歩いている人がいっぱいいる。
ちょっとキラキラを楽しんで帰るくらいがちょうどいい、そんな街だと思う。

ありさ
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