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2010年05月

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ザイオンという名の大自然テーマパーク

グランド・サークル最後の目的地ザイオン国立公園を歩く。

ザイオンという公園自体この旅のルートを考える時に初めて聞いた。
ネット上では有名なヨセミテよりも素晴らしいという人もいるようだったけれど、
何がすごいのかよくわからないまま、あまり期待しないで行ってみる。

昨日の夕方にブライスキャニオンから通じるザイオンの東のゲートから入った。
そこから公園を横切る道を進むと、そこからもう渓谷の中を段々と下っていく道。
道路の両方に山々が迫っていてすごい迫力。
山はグランドキャニオンのような岩でアンテロープのような赤色。
そして今までのどの公園とも違うのが緑が豊かな事。
山を下れば下るほど緑が生い茂ってくる。
サボテンや真っ赤な花々も目にする事ができる。

ザイオンの渓谷を眺めて

公園内のテントサイトはなんと満杯。
金曜の夜だったからなのか?それにしても200近くあるサイトがいっぱいとは今までに無い事。
公園を出るとすぐに小さな町があるのでそっちにあるキャンプサイト行ってみてと言われたので行くと、
そこはOK。
公園内の倍する値段だからなのかな~よくわからんが、それでもかなりの人が泊まっていた。
ザイオンの人気が伺える。

朝から公園へ。
公園内の途中から上流はシャトルバスのみ運行できる。

グランドキャニオンは崖の上の縁を歩き、そこにシャトルバスが運行していて、
渓谷の壮大さを楽しむような感じだったけれど、
ザイオンは崖の下のバージン・リバー沿いを歩き、川に沿ってシャトルバスが走っている。
そこは水が豊かで、鮮やかな緑色をした草木が豊かに生え、涼しげに風になびいている。
グランドサークルを巡っている時に、ここまで新緑に囲まれた事がなかったからか、
とても爽やかでこの公園にいる事自体がすがすがしい。

ザイオンは緑溢れる

そして川の流れがとても気持ちがいい。
やはり水があるというところは、それだけで安らぎを与えてくれるようだ。

渓谷を創ったバージン・リバー

トレイルコースはいくつかあり、上流の川沿いを歩くコースにまず行く。
ここには公園案内に何も書いてないのに、すっごい滝が岩肌から落ちてくるのが見える。
書くほどでも無いのか、こんなにすごいのに~!

岩肌から流れ落ちる滝

そしてエメラルド・プールと呼ばれるコースへ。
ここには3つの小さな池が水の流れによってできていて、それを巡ることができるコース。
プールは川の流れで出来ているのかと思いきや、
滝が落ちている場所にあるプール。
エメラルドほど輝きがあるわけではないけれど、
滝のすぐ側を通るという、ダイナミックさに圧倒される。
下の写真のように滝の後ろ側を見ることができ、森の中に突然現れるその景色に感動。

エメラルド・プールを創る滝

お昼くらいには帰ろうかと話していたが、かなり長居してしまい結局4時近くまで公園をくまなく散策。

ザイオンは期待していなかったのもあるが、ほんとに満足した。
いるだけで気持ちがよくて、迫り来る岩の迫力と
水と緑のすがすがしさを味わえる公園。
うまく表現できないけれど…
これだけきちんと公園が整備されていて、
テーマパークにいるように気軽に大自然を味わえるところはそう多くはないのではと思う。
アメリカでも人気が高い公園というのがわかる気がする。

緑豊かな公園

グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープ、ブライス、ザイオン+セドナと巡ったグランドサークル。
目まぐるしく移り変わる岩々の形。
これほど自然の大きさ、美しさをいっぺんに味わえるところは他には無いと思ってしまった。

ゆーじ
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ラスベガス・ホテル散策

フリーモントエクスペリエンス

グランド・サークルの旅を終え、昨日、再びラスベガスに戻ってきた。
到着したときはバッグパッカー宿だったけど、今度は中心地にある大きなホテルに泊まる♪
客の少ないオフシーズンや平日、部屋を空にしたままにするよりもカジノでお金を落としてもらえばよい、という考えで多くのホテルが宿泊料を安く設定しているのだ。
びっくりすることに、ラスベガスのホテルはカジノを通らないとフロントにたどり着けない。
そして、再びカジノを通らないと部屋に行けない。
どこからホテルに入っても、まずカジノを通る造りになっているのだ。

カジノにはきまってセクシーな服を着たお姉さんがウェイトレスとして行きかっているのだけど、そのお姉さんの雰囲気がそのままホテルの雰囲気になっているような気がする。
シックで大人な雰囲気、ポップでモダンな雰囲気、退廃的な雰囲気…。
カジノのマシーンは結構な人がプレイしているけれど、当たっている人は殆どいない。
でも、たまーに大当たりしている人もいる。
マシーンは大当たりの音をたてていても座っている人はいたって冷静なのが気になる。
当たった金額だけ負けているのかもしれないし、当たっても騒がないのが大人な遊び方なのかもしれない。
私達もほんの少しマシーンで遊んでみたけど、お金がどんどん飛んでいく感じが私には全然むいてないみたいで、ちょっぴり楽しんですぐやめた。

夜は宿泊しているホテルがある「ストリップ」と呼ばれるラスベガスの新中心地から車で約1時間(渋滞していなければ15分)の、旧中心地「ダウンタウン」へ行ってきた。
長さ約420mのアーケード街の天井に取り付けられた約1,250万個のLEDによる光と音のショーを観るためだ。
一時間毎のこのショーは、毎回違うアーティストがテーマになる。
私達が観た時は「クイーン」と「キス」が大画面で映し出され、圧巻だった。
ショーの帰りは「ストリップ地区」の真ん中の通りを車を走らせホテルへ。
キラキラきらめくイルミネーションの中を、深夜にかかわらず驚くほどの人が練り歩いていた。


さて、一夜明けて、今日。
今日は、昨日人が練り歩いていた「ストリップ」地区の巨大ホテル巡りに出発!
砂漠の街なので、日中移動すると乾燥と暑さでバテバテになるため、15時頃から行動開始した。
殆どのホテルのショーは日没後(19時頃)から開始するので、これくらいがちょうどいい。

ニューヨーク・ニューヨーク

ニューヨーク・ニューヨークは遊園地も併設されていて、建物の間をジェットコースターが走る。
自由の女神の下にはちゃんと池があり、船が浮かべてある。

サーカス・サーカス

サーカス・サーカスの無料のサーカス・ショー。
毎回出演者が変わり、私達が観た回は、ロシアからの女性が網を利用して空中でアクロバットを演じるものだった。
身体がとにかく柔らかい!
ここはファミリーをターゲットとしたホテルで、1階は大人向けカジノ、2階は子ども向けのゲームセンターとなっている。

MGMのライオン

MGMグランドのライオンの檻。
ライオンの檻になぜかいつもスタッフが寝そべってライオンと戯れている。
観る人を飽きさせないように、日によって違うライオンが檻に入っている。

ミラージュの火山

有名なミラージュの火山噴火。
日没後15分または30分おきに爆発する。
火と水が同時にしぶきを上げる。
近くで見ると、轟音が響いて結構見ごたえがある。
ここはシンプルな外見から想像できないくらい、内装はモダン。
シルクドソレイユのビートルズをテーマにした「LOVE」というショーの会場となっており、「REVOLUSION」というビートルズをテーマにしたカフェラウンジもある。
イルカを飼っているので見にいったけど、早々に閉館していて見られなかった。

フラミンゴ

フラミンゴ・ラスベガスのフラミンゴ。
ホテルの中庭にフラミンゴだけでなく、数種の鳥や鯉を飼っている。

パリス

パリスのエッフェル塔と凱旋門。
エッフェル塔は実寸の3分の1のサイズだそうで、展望台があり、下層部にはレストランもある。
昼はさほどでもないけど、夜にライトアップされると本当にきれい。

ベネチアン ラスベガス
ベネチアン

ベネチアのゴンドラ。
けばけばしい光を放つ建物が多いラスベガスで異質のホテル、ベネチア。
ベニスがそのまま再現されている美しい建物。

べラージオの庭園
ベラージオのフロント
100502-05.jpg

ベラージオの温室と噴水。
フロントに一歩足を踏み入れると花の香りが漂うのは、フロントの後ろが庭園になっていることと、フロントすぐ横に温室があるため。
温室は3ヶ月に一回テーマを変えて花を総入れ替えするそうで、私達が行ったときは「春」がテーマだった。
ヒヤシンスやガーベラ、チューリップが色鮮やかで、とてもいい香りだった。
ラスベガスの観光名所ともなっている噴水は、全然期待していなかったけど、実際見てみると大規模な音楽と水の競演は本当に美しく、ラスベガス滞在中、何度も何度も見にいった。
特に0時の合衆国国歌の回はすごい迫力。

眠らないキラキラの街、ラスベガス。
通り過ぎるにはキラキラでいてくれると、長居するとどんどん大切なものを失ってしまいそうな、恐ろしさも秘めた場所だ。
滞在中は、何度も警察が手錠をかける場面を目にしたし、普通にお酒を飲みながら道を歩いている人がいっぱいいる。
ちょっとキラキラを楽しんで帰るくらいがちょうどいい、そんな街だと思う。

ありさ
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Re Leve (ラレブ)に震える

LE REVE 看板

昨日、ホテル巡りをしながらちょこちょこ無料のショーを観て回り、無料のショーであれだけのレベルなら有料のショーは相当のものが観られるに違いないと感じ、二人で話し合って何かショーを観にいくことにした。
情報誌を見てみると日本でも有名なシルクド・ソレイユの演目が4つ、他にもブルーマンやストリップショーもやっている。
せっかく観るならシンクロナイズド・スイミングのメダリストである奥野史子さんらも出演していたことがあるという、シルクド・ソレイユの水上ショー「オウ(O)」をぜひ観てみたいと調べてみると、その日は公演がお休み。
代わりになるようなものを…と探してみると、「ラレブ(Le Reve)」というショーが同じく水上ショーをやっているようなので、値が張るけど一か八かでチケットを買うことにした。

節約旅の中でのちょっとした一大決心。
ドキドキしながらチケットブースに並ぶと、前の人がもめている。
なんと満席らしい。
せっかくの一大決心が台無しになることが分かり、今夜の予定も宙ぶらりんになってしまったことで私が激しく落ち込んでいると、ゆーやんがふと向かいのチケットブースを指差す。
「ダメもとであっちにもあたってみようや」
そちらのチケットブースも同じ系列店なので、どうせ同じ答えが返ってくるだろうと全く期待せずに一応聞いてみる。
と…!
なんと、2席ゲット!!
信じられないままチケットを手にし、何度も何度も日にちと時間を確認する。
ほんとにゲットできたのだ!
じぃぃーーーーーーん。
嬉しさがこみ上げてくる。

LE REVE 始まり

日が暮れて、いよいよ会場へ。
扉を開けた瞬間、異次元の世界に包まれる。
天井は大きな布で覆われ、中心部は青白い霧が何かを秘めるように漂っている。
真ん中の丸いプールを囲むようにドーム状に客席が並ぶ。
私達の席は前から2列目の、時折水しぶきが飛んでくるという「スプラッシュ・シート」。

LE REVE ラテンダンス

照明が落ち、会場が真っ暗になるといよいよショーが始まった。
「ラレブ」はフランス語で「夢」という意味で、一人の女性が理想の恋を求め、夢を彷徨うストーリー。
始めはロマンチックなラテンダンスで始まるが、途中、重々しい雰囲気の中チベット風の僧侶の一団がアクロバチックに空中から水中に飛び込んだり、コミカルな道化師が鳩を飛ばしたり、空中で球形のジャングルジムから女性達がぶら下がったりと、テーマがコロコロ変わるのでとにかく舞台に釘付けになる。
ウットリ、ドキドキ、ハラハラ、ケラケラの繰り返しで心は忙しい。
空中のアクロバットな演技に夢中になっていると、同時に水中でもシンクロの技が繰り広げられているので、舞台全体から目が離せない。
ダンサーが勢いよく水中にジャンプしたり、水面を叩いたりするたび、激しい水の音が響き、水しぶきが散る。
水から上がってすぐのダンスは身体が濡れているため、スポットライトを浴びると妖艶さが増して色っぽい。

空中ダンス(Le Reveの看板を撮影)

ダンサー一人一人が完全にプロとして、まぶしいほど輝いている。
そして動きが正確で、一歩間違えれば死ぬかもしれないような動きをしていても全く観客を不安にさせないほど完成されている。
男性ダンサーの筋肉の動き、そして女性ダンサーのしなやかな柔らかさ。
日々の鍛錬が身体に表れている。

LE REVE 終わり

舞台の最後は、女性が恋を見つけてロマンチックに終了。
ショーが終了した時、私達は席を立てないほど感動していた。
ラスベガスの一流を見せ付けられ、やられてしまった。

後ほど調べてみると、「ラレブ」と「オウ」のディレクターはFranco Dragoneさんという同じ人だったそうで、もともと作品自体も酷似していたらしい。
後ほど少しずつ「ラレブ」の内容が変わってきているらしいが、似ていることには変わりないそうだ。

どちらにしても、これほどのレベルのものが競い合っているなんて、ラスベガスはなんて街なんだろう。
カジノがギラギラ輝き、バーでポールダンスが当たり前のように繰り広げられる「欲望の街」は、世界中からのトップレベルのダンサーが技を披露する「一流のショーが集結する街」としてのもう一つの側面も持っていた。
ショーを観た後の満たされた感じを経験し、人々がラスベガスに夢中になる理由がまた一つ見つかった。

ありさ
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Stay on Beverly

今日はラスベガスからロサンゼルスに移動。

ラスベガスからはグレイハウンドで。
出発の列に並んでいると、近くにいたバスを待っているであろう青年がいきなり警官に連行される。
とにかく問答無用で手錠を掛けられ、外に連れて行かれ職務質問。
彼はバスに乗れたのかな?それにしても、すごいな~何でいきなり手錠なんだ…

ロス地下鉄サイン

今回、ロサンゼルスではコリアン・タウンに宿を取った。
地下鉄・バスの乗り継ぎで交通の便は悪いのだけれど、宿がすごい素敵。
完全プライベート型で、予約と決済はネット。
メールで入り口と部屋の暗証番号が送られてくる。
なんだか怪しいな~なんて思ったけど、行ってみてびっくり。
新築?部屋がすっごい綺麗。こんな宿見たことがない。ホテルの一室のよう。
シャワー&トイレは別だけど、これまた清潔。
そしてお値段の方は、ハリウッドで泊まったドミよりもなんと安い!
これにはびっくり。
値段だけ聞くと怪しさ満点だったけど、ほんと信じられないくらい清潔でゆっくりできたので、満足!
たまにはこういう宿もいいかもね。
”Stay on Beverly”。

コリアンタウンなだけあって、周りはハングル語の看板がずらり。
ここはほんとに韓国かいなって思うくらい雰囲気が似ている。
晩御飯にお店を探していると、石焼ビビンバが食べれそうな店を発見。
しかし、メニューが全部ハングル。
英語のメニューある?って聞くと、そのままお店の中に促され…
オークランドでも食べたように石焼ビビンバとクッパをオーダー。
お決まりのパターン。適当に入った割りに安く、おいしかった。
移動の疲れも吹き飛ぶ!

ゆーじ
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サンタモニカをぶらぶら

ルート66の起点

今日はサンタモニカへ。
LAの複雑なバス路線を乗り継いで約1時間遠出したところにある。
ここは映画やテレビでよく登場する場所。

海沿いに突き出た桟橋の上に遊園地では、年代モノの観覧車やメリーゴーランドがのんびり回っていた。
桟橋にはいろんなアーティストが出没していて米粒に名前を書く人、ギターを弾きながらハーモニカを吹く人、風船でスパイダーマンを作る人など、それぞれの芸の前に小さな人だかりができていた。
海の近く独特の穏やかな時の流れの中で、今日は二人とも潮風に吹かれ、のんびりした。

ピア
サンタモニカ・ビーチ

帰りがけに、3rd ストリートでおしゃれな店をちょこちょこ覗いたり、本屋に寄ったり。
見るだけでときめく服がいっぱいだった♪

ありさ
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