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2010年04月03日

憧れのカンガルーとの衝撃的な出会い

カンガルー

道路脇に撥ねられた動物達の亡骸ばかり見てきた私達。
元気な動物達に会いたいので、「タスマニアンデビル・保護パーク」へ。
ここでは、近年数が減少し続けているタスマニアン・デビルを中心に怪我や病気をした動物を保護して野生に返す作業を行っている。
「動物園」というと、小さな檻がたくさん並んでいるイメージだけど、ここは動物の生活するスペースが中心で、逆に人間が小さくなってそこにお邪魔させてもらうような造りになっている。
決まった時間にはタスマニアン・デビルやカンガルーの餌付け、バード・ショーも見られる。

肉食獣のタスマニアン・デビル


タスマニアン・デビルは、デビル同士でじゃれあっていたかと思うと、5分に1度くうらい口を大きく開けて威嚇する。
見た目はかわいらしい小動物なのに肉食獣で、生肉をがつがつ食べている様はまさにデビル。
カンガルーと同じ有袋類で、お腹の袋で子育てをして、4匹育てたうちの強い1匹だけが生き残るそうだ。

エサを食べるカンガルー群

オーストラリアに来て道路脇の屍骸ばかり見てきたカンガルー。
夜行性だから、視界の悪い夜、車に撥ねられてしまう。
私は以前オーストラリアに来たときに動物園でたくさん見ていたけど、ゆーやんは昨夕、野生のカンガルーを一匹見ただけで、生きたカンガルーを他に見ていない。
カンガルーに会えるのを楽しみにしていたゆーやんだけど、カンガルーのいる場所の扉を開けてびっくり。
何十匹ものカンガルーが、エサを待ってこちらを見ていた。
手のひらにエサを持っていると、カンガルーが群がってくる。
手のひらはなめられて唾液でびちょびちょだし、小さいカンガルーがエサに近づかないように大きいカンガルーがチビカンガルーを足でバシバシ殴っているしで、ゆーやんは少し困惑した表情をしていた…。
大きいのはジャンプ力も相当なので、時速にすると、きっと車より早い速度で移動できるんだろう。

この保護センターはタスマニアにいる動物しかいないので、今回の旅ではコアラやカモノハシなどのオーストラリア特有の他の動物には出会えなかったけど、このセンターで動物を大満喫した。

ありさ
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【こんな印象持ちました5】1カ国目 オーストラリア

ゆーじ
1、物価たかっ 全てにおいて日本並みかそれ以上の物価 お肉だけは安い
2、道端の動物の死骸 結局コアラには出会っていない
3、オージーイングリッシュ グッダイ!聞いたことない発音がずらり
4、アウトドア生活デビュー テント生活は体温調整が重要
5、タスマニア最高 自然の種類の多さ、豊富さに全身癒される

ありさ
1、野生のイルカちゃんを見れた
2、ウルルは間近で見るとほんとに美しい
3、闇夜でウォンバットを発見
4、マウント・フィールド国立公園ハイキングは空気がおいしい
5、テント生活続きで、テントを2分で張れるようになった
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【こんな国でした】1カ国目 オーストラリア

滞在期間:20日間
主な滞在先:西オーストラリア(パース、ピナクルス、モンキーマイア、バンバリー)、
エアーズロック、シドニー、タスマニア

●ありさ
カンガルーの標識があるとは聞いていたが、ドライブをしていると車にはねられた動物の死骸がたくさんあって、
それだけ動物が多い国だと実感した。
特に西オーストラリアはカンガルーやエミューなどの大きな動物が多かったが、
タスマニアはポッサムやウォンバット、タスマニアンデビルなど小動物が多かったのが印象的。
大陸のサイズに応じて動物も進化するのかなと思った。
カンガルーの死骸しか見ていないとなげていたゆーやんが最終日に、生きた何十匹のカンガルーに囲まれていて、おかしかった。

西海岸の海沿いの自由な雰囲気、
中央部の乾燥した大地の乾いた風、
シドニーの妖艶な街、
タスマニアの緑と水と動物を満喫した旅だった。
とにかく大きいと感じた。

●ゆーじ
滞在先によってこうも気候と景色が変わるのかってびっくりするほど、大きな国。
パースは地中海性気候の穏やかな日々。
エアーズロックは気温が毎日30度以上でプールにまで入ったのに、
タスマニアでは完全冬の装備。そんな中、滞在日数の半分以上をテント生活となかなかハードな毎日。
それでも今まで経験したことの無いアウトドアな毎日でかなり刺激的な体験をすることができた。
オーストラリアは特に自然をメインに体験しようとして周ったけれど、
ここまで驚異的なものだと想像すらしていなかった。

西オーストラリアの海岸線ドライブは、忘れられない。
トラブルだけじゃなく、真っすぐな道路、時速110kmのスピード、ここにしか無いような風景だった。
エアーズロックは、大きさ以上に美しさを感じた。
この不思議な感覚はなんなだろう?ってずっと自問自答中。
タスマニアの森は、鳥肌もの。そこにいるだけで特別な感覚を受ける。
まだまだずっといたい場所。
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