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[30カ国目 マリ]モプティ

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水の都モプティ

シンザナ村から8時間。
蒸し風呂の様なバスで北上し、たどり着いたのがモプティ。
ニジェール川とバニ川の合流地点にある町であり、かつての水の都として有名な町。
アフリカのヴェネチアとも呼ばれるほど、交通の要衝で交易の場として栄えていた。
今ではその陰も無さそうだが…。

モプティはさらに北部のトゥンブクトゥや東のドゴンという観光地に行く拠点となる町なので、
勧誘が多いのが難点。
バスを降りて宿に向かう道すがら、しつこく宿の勧誘が付いてくる。
こんなにしつこいのも珍しいくらいに長い間だった。
宿の中では、ツアーにやたらめったら勧誘される。
値段相場調べにはいいので、一度話しを聞いてみて断るが、
結構しつこい。

モプティの町でシンザナと同じ様にすれ違う人々にバンバラ語で挨拶をしてみるが、
しーんとなることがほとんどで、3割程度の人にしか通じない。
マリ北部では、バンバラ族の多い西部とだいぶ部族の違いがあるようで、
ここではフラニ族やその他の部族が多く生活している。
たまにバンバラ語を話せる人に出会うと、笑顔で挨拶を交わしてくれる。
同じ国内で話している言葉がこうもはっきりと違うというのが、おもしろい。

宿では、今の暑い時期には屋上という選択ができ、
屋上にマットレスをひいてもらい蚊帳を付けてもらって寝ることができる。

屋上のベットルーム

これが意外や意外、気持ちがいい。
昼間は直射日光が当たるので、暑すぎてそこにはいられないけれど、
夜には室内よりも暑くなくて、むしろ涼しい。
日が沈むと温度差で風が生まれ、4時頃には寒いくらいに風がビュービューと吹く。

モプティの町は、大きな泥のモスク、コモゲル・モスクがある町。
マリにはこういった泥のモスクが各地にいくつかあり、
非ムスリムは中には入れないが、その佇まいがおもちゃのようで、かわいらしい。
そして、気になるのがモスクから飛び出た椰子材。
一種のデザインか?と思っていたけど、泥の塗り替え作業をしている写真を見てみると、
ただの足場であることが判明した。
ハシゴのように椰子材に足をかけて上に上るためのものらしい。

コモゲル・モスク

マリの家々はモスクと同じ様に、泥で作られており、
年に1回、雨季の前の一番暑い時期に壁を塗りなおす。

町を歩いていると、町の人たちはみんな珍しい観光客に興味深々のよう。
カメラを向けると、戸惑いながら立ち尽くしたり、
ポーズをしてカッコをつける少年たちが多い。

お菓子売りの女の子

割と大きな町なのに、食堂のようなものがほとんど見当たらない。
全くといっていいほど無いのだ。
大きな市場は2つほどあって、
今までどの国にも市場には食堂なるものがあったけれど、なぜか見当たらない。
マリではほんとに食べるもの、食べる場所を見つけるのが大変だ。
外食産業がまだ成り立たないほど貧しいのだろうし、観光客もいない。
たまに上の写真の女の子のように、子供たちが胡麻菓子を売っていたりする。

ニジェール川を望む

川のある町というのもいい。
夕暮れに川で水浴びをしている子供たちを見かける。
そこで洗濯をし、水浴びをし、夕暮れに船が行き交う姿を眺めると、
どこか懐かしい気分にさえなる。

ゆーじ
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