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[17カ国目 アルゼンチン(3回目)]プエルト・イグアス

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3カ国を跨ぐ移動

パラグアイの子ども

朝8時過ぎのバスで、北に5時間の町シウダー・デル・エステを目指す。

南部のエンカルナシオンの風景は赤土で覆われ、あまり木々を見かけなかったけれど、
北に行くにつれ木々が増えてきて、赤土の上に大豆や綿花の畑が一面広がっているのが見える。
じめじめして暑いけれど、
バスの窓から入ってくる風が冷やしてくれて、気持ちいい。
こういう感じをどこかで体験したなと考えてみると、
暑さや湿度、風の感じがスリランカで暮らしていた頃に感じたものとそっくりだった。
さらにパラグアイは日本ととても親密なのが伝わってきて、
どこかアジアな感じがする。

シウダーデルエステに着いてから、ここに泊まるか、先に行くか悩んだけれど、
とりあえず行ける所まで行こうと考え、
アルゼンチンのプエルト・イグアスという町を目指す。
ここではイグアスの滝が見ることができる。

プエルト・イグアス行きのバスに乗る。
プエルト・イグアスはアルゼンチンにあり、
パラグアイのシウダー・デル・エステから向かう場合、
いったんブラジル国境を跨がなければならない。
すでにブラジルビザを持っているので、何も心配はないけれど、
持っていない場合でも、ブラジル側でバスから降りなければ、問題ない。

というわけでまたもアルゼンチンに入国。
蒸し蒸しのプエルト・イグアスに到着。
パラグアイではほとんどツーリストを見かけないけれど、
この町には多くいる。

町には何も無いけれど、アルゼンチンということで、
惜しみながらステーキを調理。
最後のアルゼンチンのステーキになるのか。


写真はシウダー・デル・エステのバス停にて。
アルゼンチン行きのバスで、買い物中のお母さんを待っている女の子。

ゆーじ

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イグアスの滝の楽しみ方

プエルト・イグアスからバスで20分、アルゼンチン側の世界遺産イグアスの滝へ。
公園のゲートをくぐると、テーマパークのようにお土産屋や掲示板や標識が並んでいる。
ここはかなり力を入れるべき観光収入源なのだろう。
園内には軽便鉄道も走っているけど、ちょうど出発したばかりだったので歩いて次の駅まで行ってみる。
木々の中を歩きながら、不思議な模様の蝶やセミの抜け殻なんかを見つけてはしゃいでしまう。

ハナグマ

小動物が動いたのが見えたと思ったら、
ゆーやんの持っていたビニール袋を目指してハナグマが突撃してきた。
食べ物だと思ってやってきたのに、何ももらえないと分かると逃げるように去っていく。
実は臆病な動物なのかもしれない。

悪魔の喉笛を覗く人々

次の駅からは鉄道でイグアスの滝の中で最大の瀑布である「悪魔ののどぶえ」の上流付近へ。
駅から遊歩道をしばらく歩くと、轟音が聞こえてくる。
遊歩道の終点には、滝つぼを見つめる人々。
早くその景色を見てみたいと、はやる気持ちを押さえながら近づいていく。

悪魔の喉笛の上流

そして、目の前に現れたのはものすごい迫力。
大量の水が地球の裂け目に向かって落ちていた。

イグアスの滝は、ナイアガラ、ヴィクトリアと並んで世界三大瀑布と呼ばれ、
水量と滝の幅は他の2つの滝よりも多く長い。
あまりに勢いが強いので、滝は途中で霧になっており、
下のほうは滝というより真っ白な雲のように見える。

イグアスの滝と虹

再度鉄道に乗って1つ目の駅まで戻り、公園中に張り巡らされた遊歩道を歩いてみる。
滝周辺の水量豊かな土壌は、深いジャングルを作り出す。
滝を隠してしまうかのように折り重なる緑の合間に、絶えることなく白糸が流れ続ける。
これだけでも絶景なのに、太陽と水蒸気は度々競演し、滝の前に七色の橋をかける。

滝つぼに伸びる遊歩道

遊歩道は、そんなに近くまで伸ばして大丈夫かと心配になるくらい、滝の間近まで張り巡らされている。

勇敢に滝つぼ近くへ

滝つぼ近くまで行くと大迫力の滝を感じられるのだけど、水しぶきでびしょぬれになる。

ボートで滝をめざす

さらに、滝に接近できると有名なのがボートツアー。
アルゼンチン側にしかないアクティビティで、乗る前に荷物を入れるドライバッグが手渡され、
乗客は皆水着やポンチョで武装している。
コンタクトをしたゆーやんは、さらに水中眼鏡も持参。

なぜなら…

滝の真下でびしょぬれ

滝に接近するだけじゃなくて、ボートごとつっこむから!
勢いをつけてボートが滝に突入すると、何も見えない、目も口も開けられない、方向がわからない!

でも、楽しいっ!!!

一度濡れてしまうと船の中は大歓声で、「もう1回、もう1回!」とアンコール。

それに応えて船は再び滝の方へ船首を向け、滝の中へ。
台風の中につっこんだような水しぶきを浴びる。
結局、5回滝につっこみ、全身ずぶ濡れになった。
それにしても、何て面白いんだ!
イグアスの滝の迫力は、こうしてしっかり身体に染み込まれた。

2,000種以上の植物、150種以上の鳥類、500種以上の昆虫、
80種以上哺乳動物が確認されているイグアス周辺地。
サファリツアーに参加すれば、滝だけでなく周辺の生態系も楽しむことができるそうだ。
また、ブラジル側からも滝を見ればいろんな角度から滝を楽しめるかもしれない。




ありさ
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