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[17カ国目 アルゼンチン(2回目)]ブエノス・アイレス

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アイドル、マラドーナ

メンドーサからの夜行バスで15時間ほどでアルゼンチンの首都、ブエノス・アイレスに到着。

バスターミナルから歩いて、日本人宿上野山荘別館に届け物をしてもらっていたものを取りに行く。
昨日電話した時にはいっぱいだったので、他を探さないとなと思っていたところ、
訪れると運良くベットに空きがあるとのことで、泊まることができた。

あまりに早く落ち着けたので、これからどうしようか考えていなかった。
そこで宿の旅人さんたちが、ボカ地区に行くというので便乗させてもらった。

ボカ地区は、ブエノス・アイレスの港町として栄えた地区。
何よりも有名なのはこの地区の貧困街出身のディエゴ・マラドーナ。
そして、マラドーナも一時在籍し、トヨタカップで何度も日本に来たことのあるボカ・ジュニオールズのホーム。
相当な貧困街というのは有名な話だけれど、ある一画にカミニートというお洒落な町並みがある。

カミニート地区

カラフルに彩られた建物。
太陽の陽を浴びてまぶしいくらいに鮮やかに見える色たち。
数々のカフェが並び、軒先でタンゴが踊られている。
この町でタンゴが生まれたのだ。
港町、酒場そんな中での男女の関係性がタンゴという官能的な踊りに発展していったのだろうと想像させられる。

カミニート地区 カフェでのタンゴ

そして、お土産屋さんも多々。
ところどころに顔を出すマラドーナ。
1986年のメキシコ・ワールドカップでのマラドーナの伝説は言うまでも無い。
自分にとってのタイムリーなマラドーナは1990年のイタリア・ワールドカップ。
カニージャとのツートップはとんでもなくすごかったのを今でも思い出す。
サッカーを好きになる事を決定付けたのはやはりこの時のマラドーナだった。
売られているアルゼンチン代表ユニフォームは、今ではメッシが多いけれど、
まだまだマラドーナも売られている。
もう10年以上も前の選手が売られているって、世界中見てもそういないはず。
そんな彼は、ボカ地区でも、もちろんアルゼンチン全土でも、永遠のアイドルなんだろう。

マラドーナ?

ボカ・ジュニオールスのホームスタジアム、ボンボネーラに。
このスタジアムは博物館があり、スタジアムも少し見学ができる。
もちろんここにもマラドーナ。
実際、マラドーナがボカに所属していたのは、ほんの1年だけ。
それでも、きちんと銅像まで立っている。
そもそもマラドーナ自身が超が付くくらいのボカのサポーターで、
よく観戦に来ているのをテレビで抜かれていたりしていた。

ボカ・ジュニオールズの選手達

歴代の選手の写真がずらっと並んでいる。
よく見ると最近のアルゼンチンの有名選手はほぼボカでプレーしていたんだな。
やっぱり名門チームなだけある。
そこに高原直泰選手も。
わずか数試合だけの出場だけれど、それでもこのチームでプレーしたことはすごいことだ。

ある優勝カップが置いてある。
2000年のトヨタカップだ。
ボカ対レアルマドリードを思い出す。
とんでもなく寒い日のその試合に、リケルメとパレルモが出ていた。
そして、今また二人は海外での選手生活をした後、ボカでプレーしている。
会場となった国立競技場はどこから来たのかわからないが、ボカのサポータで埋め尽くされていた。
日本のサッカーファンはもちろんレアルのスーパースター達を見に来ていた。
それをあっさりパレルモが2発決め、レアルを沈めた。
試合としてはおもしろくなかったけれど、南米のチームの印象や応援をはっきりと自分の中に記憶した。

そして、ついにスタジアムに。
ゴール裏の入り口に立つと、目の前にグランド。
近い。

ボンボネーラ

こんなにピッチと近いのか。
ゴール裏の高いフェンスまで近づくと、触れそうな距離にゴールがある。
そして、席は無くてステップ上になっているだけ。
ヨーロッパの規則正しい感じのスタジアムとは全然違うなという印象を受ける。
ゴールが入った瞬間、みんなこのフェンスに駆け寄りよじ登ってしまうんだろうな。
スタジアムを見ただけでこの興奮。
ヨーロッパでは見に行きたいな~。

ゆーじ

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ワンピースが行き交うレトロな街歩き

ブエノス・アイレス街歩き

ブエノス・アイレスの街を歩く。
泊まっている宿では毎日のように外出した旅人が強盗の被害に遭っているようだったので、
ほどよい緊張感を持って外へ。

外は快晴で、おしゃれなお店が並ぶ通りでは買い物袋を提げた女性達が行き交う。
暑い気候のせいか、かわいらしいワンピースを着ている女性が多い。
明るい髪の色にぴったりの白地に小花柄のミニのワンピースを着たOL風の女性、
胸元が大きく開いたシンプルな薄緑色のワンピースを着たお年寄りの女性。
この街の女性は、自分の身体が一番きれいに見えるワンピースを選ぶのが本当に上手だ。
女性達がお気に入りの服を着て、胸を張って、颯爽と歩く。
それだけで、街全体が華やかになる。

しばらく歩いて立ち止まったのは、とある本屋さんの前。
なんでもその本屋さんEl Ateneoは「世界で2番目に美しい」とされているらしい。
期待しながら中に入る。

世界で2番目に魅力的と言われる本屋

一つ目の部屋を抜け、奥の部屋を目にすれば納得。
オペラ歌手が今にも歌い出しそうな空間が広がっていた。
天井には天使が描かれ、アイボリー色の壁には金色の装飾が施されている。
中央の舞台はカフェになっており、ピアノの生演奏が美しい音色を奏でている。
ほうっとため息をもらしながら建物の美しさに見とれるばかり。
劇場を本屋にしようと思いついたなんて、すごいアイディア。

世界で2番目に魅力的と言われる本屋

ところで、誰が世界で2番目に美しいと決めたのかは気になるところ。
2008年1月にイギリスのThe Guardian紙が「世界で最もfairな本屋ランキング」を発表し、
第2位としてこの本屋さんを選んだという。

第1位に選ばれたのは、オランダの元教会を利用した本屋さん。
写真を見てみると、荘厳で豪華な雰囲気が2位のこの劇場本屋さんと似ている。
でも、9位を見てびっくり。
京都の「恵文社」が選ばれているのだ。

学生時代によく通った大好きなこの平屋建ての小じんまりした本屋さん。
ディスプレイがうまいからなのか、アート本、絵本、文学本、音楽本など
普段なら手にしないような本に次々と興味がわき、思わず手にしてしまう不思議な魅力がある。
奥にはギャラリースペースと雑貨が置かれているのもこの本屋さんの虜になる理由。

話が脱線したけれど、1位や2位の本屋さんと恵文社は、趣きも規模も全然違う。
恵文社は本屋さんとしては素敵だけど、「建物が美しい」本屋さんかと言われると、なんだか違う。
それで、ランキングの記事をもう一度見てみると、
"Sean Dodson chooses the 10 bookshops from around the world which he considers to be the fairest of them all" とある。
fairには「美しい」という意味もあるけど、
ここでは多分「魅力的な」という意味で使われているのだと思う。
また、選んだのはThe Guardian紙の記者のSean Dodsonさん個人だということも分かる。
意訳すると、「シーン君お気に入りの世界の本屋さんベスト10」みたいな感じだろう。

ランキングでは10軒の本屋さんが世界で最も魅力的として紹介されているが、
他の本屋さんはどんな雰囲気なのか見てみたい。
それにしても、ランキングをつけられるほどまで世界中の本屋さんを巡った人がいるということに驚きだ。
しかも、京都の、町外れの小さな本屋さんにまで足を運んでいるなんて、どれだけ本屋好きなんだろう!

ブエノス・アイレス コロニアルな建物

本屋さんを後にすると、再び街を散策しながら日本食材店へ。
ブエノスの街は、近代的な建物に混じって至るところにスペイン風の建物が残っている。
そういう意味では、街の雰囲気が神戸や横浜に似ているかもしれない。

気がついたらかなり長い間歩いていたので、帰りは地下鉄に乗ることにした。
チケットを買って改札を抜けるとちょうど電車が入ってきたところだったので飛び乗る。

ブエノス・アイレスのレトロな地下鉄

乗ってみてびっくり。
中はどこかのバーみたいな雰囲気で、年代ものの木の椅子に木の窓枠が並び、
地下鉄だというのにガラスの入っていない窓からは生暖かい風が入ってくる。
動くレトロなバーみたいだとウキウキしながら数駅乗車。
こんな大都会で未だに木造の列車を使っているなんて、本当に驚き。

ブエノス・アイレス 地下鉄に乗る

列車から降りてみると、外見はいたって近代風なので、さっきまでの空間が嘘みたいに感じて、
狐に包まれたような感覚になった。

カフェ・トルトーニ店内

宿に戻る途中、ちょっと疲れたので一休みすることに。
せっかくだから1858年創設の市内最古のカフェ「カフェ・トルトーニ」に行ってみる。
扉の向こうは別世界。
高い天井にはステンドグラスが張られ、茶を基色とした店内は落ち着いた高級サロンのようだ。
席に着くと、パリッとアイロンをかけた黒いシャツを着たウェイターさんが
きびきびとオーダーをとってくれる。
注文したコーヒーとクロワッサンは、丁寧なしぐさで大理石のテーブルに置かれた。
詩人、芸術家、哲学者など多くの著名人がこのカフェを愛したと言われるが、
この贅沢気分を味わって納得した。
たかがコーヒーとインスタントのものをプラスチックの机や椅子で飲むのと、
丁寧に淹れたものを大理石のテーブルで銀の水入れを添えて飲むのでは全然違う。
コーヒー一杯の贅沢で、心の状態が変わる。
一日が変わり、毎日が変わる。
今は観光客に溢れすぎていてゆっくり物思いに耽るには騒がしいけれど、
このような行き着けのカフェが近所にあった当時の人々がうらやましい。

ワンピース姿の女性達が颯爽と行き交い、
劇場本屋でピアノの音色が奏でられ、
木造の地下鉄が走り、
大理石テーブルでコーヒーを飲める街。

ブエノス・アイレスの多様な一面に触れた1日だった。

ありさ

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ライオンの手触り

動物にお触りし放題の動物園があると聞き、宿の皆で向かう。
動物園は別の町にあるので、バスを乗り継ぎ片道約2時間かかる。
それでも、今からたくさんの動物に会えると思うとその距離も全く気にならない。

でも、本当に触れるのかな?
宿の情報ノートには「お触りは禁止になったけど、
ムツゴロウさんに似た飼育員を探せば触らせてもらえることがある」とあった。
しかも、ムツゴロウさんの特徴は「グレーの髪」だそうだ。
探すの難しそう!

「ムツゴロウさん、いるかな…」

皆で呟きながら動物園の門をくぐる。
門を入ってすぐの檻を見てみると、子犬と子トラを発見。
この動物園では、いろんな動物がなぜか犬と一緒に育てられている。

「ムツゴロウさん、見当たらないね…」

せっかくだけど、ムツゴロウさんが見当たらないことには触れない。
肩を落として立ち去ろうとしたその瞬間。
「檻の中に入りたい?」と青年が話しかけてきた。
目を輝かせながら頷く。
うれしーーぃ!
青年は、動物園で働き始めてまだ2週間との事で、
私達の歓声につられて自分も嬉しそうにニコニコしていた。
まだヨチヨチ歩きの子トラを一人づつ抱かせてもらう。
毛がモコモコで猫っぽいけど、やっぱり肉球が大きくて爪が鋭い。
人慣れしているようで、抱っこすると顔を胸にぴったりつけて甘えてくる。
わぁーかわいいーーー!
気が付いたら自分がムツゴロウさんになっていた。

犬と育てられる子トラ

次の檻は見たことのない風景。
馬、リャマ、羊、ヤギ、ロバ、犬が同じ檻の中で放し飼いにされている。
普通、動物園では1つの檻に1種類の動物が定番だけど、これはこれで自然に近い気がする。
私達が檻に近づくと、動物達が餌をねだってぞろぞろと近づいてくる。
後ろを振り返ると、園内で放し飼いにされているアヒルも餌を求めてぞろぞろ付いてきている。
私達が動くにつれ、動物達もぞろぞろ移動。
動物を引き連れて動くなんて、なんだか変な気分。

周りを見渡してみると、いろんな檻の中に人が入っているのが見える。
ライオン、トラ、ピューマなど、檻の前には順番待ちの列ができている。
ムツゴロウさんを探さなくても、今は普通にお触りOKのようだ。
それに気がついた後は、いろんな檻の列に並んでは動物に急接近させてもらった。

ライオンにお触り

ライオンをなでたり、

ラクダとニンジンを食べる

ラクダとニンジンを食べたり、

象にびっくり

鼻が動きまくる象にびっくりして泣いてみたり、

熊に餌やり

熊に口で餌を与えたり、

アシカにねだられる

アシカにねだられたり。

とにかく動物が近い。
こんなに動物が近い動物園なんて、世界中探してもここだけなんじゃないだろうか。
危険な動物の檻の中では何人ものスタッフが安全に触れ合えるようにサポートしてくれるので、
ちゃんと指示を守れば安心。
(多分、一時期お触りが禁止されてたのは、以前何かあったからだろうけど)
夢中になって動物欲を満たしほくほく。

哲学者カピパラさん

そして、最後はあこがれのこの方!
カピパラさん。
なんだろう、このたたずまい。
周りの空気がストップしたかのような、動きのなさ。
何考えているんだろう、いや、何も考えていないのかな。
結構鋭い目をしているし、手には長い爪もついているのに、ウサギとニワトリと一緒に飼われている…。
ちっこい小カピパラがチョロチョロ意味もなく動き回っているのをみると、
もうその姿に釘付け、ぞっこん。
アマゾンの方に行かないと見られないと思っていたので、思いがけずここで出会えて感激。

動物園を後にする時、期待以上の満足度に胸いっぱいになる。
今まで行ったどんな動物園も、檻の向こうの動物達は遠く離れた存在だった。
お触りを許すのは危険が伴う大変なことだろうけど、
きっと、それを実現できるのは動物とスタッフの信頼関係があるからだろう。
ライオンや象などの大きい動物はもちろん危険だけど、
触れさせてもらえることで恐怖も味わえるし、よりその動物に興味がわく。
でも、動物にとっては触られることはやっぱりストレスなのかも?

ムツゴロウさんになれる動物園。
ここに来た誰もがライオンの手触りを忘れられないだろう。

ありさ

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男子禁制の世界へ

メイク中

今日のメインイベントは夜始まる。

日が暮れると、男性陣4人(旅亀さんたかしくんたらちゃん、おにぎり君)がいそいそと毛を剃ったり、
フリーボックスからスカートを選んだりし始める。
そう、今日のメインイベントは、男子禁制のストリップショーなのだ。
その禁断の世界に足を踏み入れるべく、皆さん念入りに女装中。
皆初めての女装なので、すべてがちぐはぐで、会場に向かう前から笑いすぎて変なテンション。
暑いのに毛糸の帽子を被ってる人がいるし、なぜか金髪がちょろっと帽子から出ててる人がいるし、
足毛が見え隠れしてる人がいるし…。
そうそう、ゆーやんはヒゲが濃いので今回はお留守番。

男性陣を隠すように入り口に向かうと、ガードマンやスタッフが怪訝な目でチラチラ見てくる。
総勢9人の中に女装が4人も混ざっていたら、そりゃおかしいんだけど…。

どきどきどき。

永遠かのように感じられた緊張の待ち時間2分くらい。
やっとGOサインが出て全員で中に侵入成功。

よかったー。

侵入成功

とりあえずビールで乾杯!

ゴールデン 店内

改めて会場内を見回してみると、おしゃれした女の子達で満席。
まだ開演前なのに、なんだかすごい盛り上がり様。

プロのダンス

しばらくすると、鍛えまくった身体の男性ダンサーがステージに躍り出て踊り始めた。
一通りステージで踊ると、会場内を歩き回ってお客さんと踊ってくれる。
その後少しずつ別のダンサーが登場して、甘いマスクと照れ笑いと筋肉で魅せ?見せ?まくってくれた。
もう、すごい世界。

独身最後のパーティ

会場に入った時は、なんで平日なのにこんなに人で溢れるほど人気なんだろうと疑問に思ったけど、
ダンサー達のプロっぷりと女の子達のはしゃぎっぷりで納得。
ファンのダンサーがいて、その人を見たいために通う人もいるけど、
ほとんどの人が誕生日、結婚前の独身パーティ(写真)、離婚後など、
何かのイベントの記念として来るらしい。
人生の大きなイベントは、普通じゃだめだ。
人生の転機にとにかくはしゃぎまくって気分転換できる、そんな場所なのだ。
違う方法でいいから、日本にもこんな場所があったらいいのに!

いろんなコスチュームでコスプレしながら魅せ続けてくれるダンサー達に感謝しながら会場を後にした。
そうそう、ダンサー達には男性陣が混ざっていたことがバレていたみたいだけどねん。

ありさ

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ブエノス・アイレス 骨董市

ブエノス・アイレスの日曜。
いつもは多くの人と車でごった返す街も、休日は閑散としている。

ブエノス・アイレスの日曜

そして、骨董市が開かれている。

五月広場からデフェンサ通りを進むと小さな露天や路上の物売りたちが立ち並ぶ。
この通りは全て石畳で趣を感じる。
そこにおみやげ物からアートなお店がいっぱい。

デフェンサ通り

途中で牛ステーキのサンドイッチを食べる。
牛がいっぱい安く食べられるアルゼンチンならではのサンドイッチ。
贅沢だ~

忙しい屋台のサングラスおじさん

一緒に行ったごう君はチョリパン。
チョリパンはチョリソーを挟んだアルゼンチンの名物料理。
少し頂くと油がじゃわっと染み出てほんとにおいしい。

かなり長い区間に、お店がずっーーと並んでいる。
音楽を奏でる人々がいたり、大道芸をしている人たちがいたりと歩いていて飽きさせない。

動かない…

そして、ドレーゴ広場にたどり着く。
この広場に骨董品がたくさん並んでいる。
シルバーや各種アクセサリーから時計、カメラ、おもちゃなど様々。
ヨーロッパでよく見かけるような風景だ。
ブエノス・アイレスが、新しい町なのか、古いのかよくわかない気がしてくる。
骨董品のスノードームを探したけれど、無かった。
なかなか最近はスノードームが見つけられないのが、残念だ。

ドレーゴ広場の骨董屋台

夜は、宿のみんなでご飯。
アルゼンチンならではということで、牛丼。
サラダもおいしかったな。

牛丼!

この時期は学生さん達が春休みのようで、多くの人がアルゼンチンにも旅に来ている。
ここブエノスでも数人いて、一緒に出かけることがあった。
自分が学生の頃にはアルゼンチンに行こうなんて微塵も考えなかったのに、
すごいな~と感心してしまう。
そして、羽目を外して飲みすぎる学生を見て、なんだか懐かしくて思わず笑ってしまう。

ゆーじ

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