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[17カ国目 アルゼンチン]ウシュアイア

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ストで足止め

深夜3時にエル・カラファテ発、ウシュアイア行きのバスに乗り込む。
順調に7時半にリオ・ガジェゴスという大西洋側にある町に到着。
ここでウシュアイア行きのバスに乗り換える予定。

9時発のバスは時間になってもいっこうに来る気配がない。
係りに聞くと、まだ出発するかどうかわからないとのこと。
なんでも途中にチリの国境をまたぎ、かつ船でマゼラン海峡を横断しないといけないらしく、
この船がストの影響で動いていないとか。。。
あれ?こんなところにもチリの国境があるの?
と二人して??となるが、よーーく地図を見ると、
この海峡とウシュアイアのあるフエゴ島の半分はチリの領土のよう。
なんともややこしい国境だ。

というわけでバスが通れるかどうかの交渉をするとかで、ターミナルで待つことに。
この旅行中に一度はストで足止めをくらうなと思っていたけれど、
まさかチリ・アルゼンチンとは想像も付かなかった。
ボリビアはよくストが起こるが、偶然にも遭遇することはなく、
年末にもすれすれで回避できていたのに、無念。

運良くネットが繋がるので、のほほんとお笑いの動画を見つつ時間を潰す。
さらにはお隣にスーパーまであるので、たまに買い物をしてはだらだらと過ごす。
意外に悠々と過ごせたので、特に待たされているという苦もなく過ごせてラッキーだった。

リオ・ガジェゴスのバスターミナル

夕方になっても、何の気配も無く、今日の交渉は打ち切り。
また明日来てくれと言われたので、宿探し。
ありさがあまり体調がよくないのと、昨日から夜のバス移動だったので、
宿に泊まる事に。
といってもみんな足止めをくらっているので、ガイドブックに載っているような宿はどこもいっぱい。
しかたなくタクシーでまたターミナルへ戻ってくれと言うと、
途中で闇宿のような看板もない宿を案内してくれる。
見た目かなり危険そうな感じがしたけれど、宿のおじさんがかなり親切だったので、泊まることに。
部屋もかなりきれいで、暖かい。そしてキッチンも付いている。
泊まっている人は働きに来ているおじさんばかりだったけど、なぜかみんな親切だった。

近くのお店でカップラーメンのトマトソース味を発見。
これがB級グルメ級にうまくて絶品だった。
さらに隣のパン屋で購入したサンドイッチが安くておいしすぎた!

さて、明日はウシュアイアに行けるかな?

ゆーじ

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運良く国境を渡る

今日も移動日。

宿からは歩いてバスターミナルに行けたのでよかった。
ターミナルは相変わらずの人で、まだウシュアイア行きが出るかどうかわからないらしい。
昨日からここに泊まったであろう人も多く見かける。

また相変わらずネットをしながら時間つぶし。
テレビでは国境で待たされている人々のインタビューが流されている。
赤ちゃんを抱いたお母さんはミルクが無くて困っていると訴えている。
観光客だけでも通行させろとプンタ・アレーナスで外人さんたちがデモまでしているようだ。
確かにこんなハイ・シーズンに、こんなストをやるとは…

昼くらいになんだか辺りが騒がしくなり始めたので聞いてみると、
ついに出発するとのこと!
何の前触れもなくいきなり国境が開くのかいなと疑問に思いつつも、
なんとか先発のバスの席をゲット。

出発するとすぐに国境があり、チリに入国。
乗客の一人が体調不良で救急車に運ばれたりと国境では毎回1時間以上も時間が掛かる。

しばらくすると車の大渋滞の列。
これが例のマゼラン海峡を渡る船を待つ車の列。
ここで足止めをくらって、水も食料も何も買えないで過ごした人がいるみたいだ。
バスはその列をスルーして優先で乗せてもらえるよう。

マゼラン海峡の船待ちの列

バスごと船に乗り込み、どんぶらこと、えらく揺れる海峡を渡ってから、
また国境。
アルゼンチンに入国。
どうにかならないのか、このややこしい国境は。

そこから先は何トラブルも無くすいすいと先に進む。
夜0時過ぎにやっとこさリオ・グランデという小さな町に到着。
ここで大半のお客さんは降りたようだ。
残っているのは観光客のみ。

そして、ここからのバスが極寒だった。
3時間半耐えて耐えて、ようやく最南端の町ウシュアイアに到着。
バスターミナルで朝まで待とうなんて考えていたが、
何もない駐車場に降ろされる。
ただでさえ凍えて寒いのにここに朝までいるのは無理っと判断して、
宿を探しに歩くが、どこもいっぱい。
今来たお客さんと、足止めをくらってウシュアイアから出られないお客さんでどこもいっぱいのようだ。

まだ早朝だけれど、日本人宿上野山荘へ行く事に。
運がよければ入れるかな…
タクシーで向かい恐る恐るベルを鳴らすが、反応なし。
宿の前でぶらぶらしていると、もうひとり日本人がやってきた。
今朝のバスで出発しようとして、国境が閉まっているからバスは出発しないとかで、戻ってきたみたい。
うちらがやってきたのに、こっちからは出られないのか?
たまたま国境が開いただけだったのかな。
よくわからないが、まだストは続いているようだった。

しばらくして、管理人さんが起きて、宿に入れてもらった。
もう寒さも限界に近づいていたので、助かった。
気がつくと、エルカラファテを出発してから、カップラーメンとサンドイッチとバスでたった1回だけ出た軽食しか食べていないことに気がついた。

さすがに大変な移動だった。

ゆーじ

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