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[14カ国目 ペルー]ワカチナ

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砂漠のオアシスへ

リマの宿を昼前にチェックアウト…しようかと思っていると、
オーナーの女性がこれから向かうイカという所の宿や見所を説明してくれる。
さらに次はどこへ行くの?となり、また説明してくれて、
さらに次は?と最終的にペルーを抜けるまでの全部の街の宿とツアー会社を紹介してくれた。
しかも宿の住所など全部記憶している。

この宿の近辺は競争が激しいようで、同じ様な名前の宿が、ま隣にあったりする。
でも、ここがもっぱら人気な訳は一貫して親切さかなと思う。
広いわけでもなく、少し窮屈なところもあったけれど、誰かのお家のようなフレンドリーさがあった。
日本人でも完全無視な状態が全く無く、こういうのは珍しいなと思う。

さて、タクシーを拾って値段交渉までしてもらって昨日予約したバス会社へ向かう。
出発までは2時間近くあるので、荷物預けてまたも中華街へ行こうなんて思っていた。
そこで荷物を預けようとカウンターへ行くと、この時間のバスは無いよ、あるのは夜のみ。
と言われる。。。

なぜ…?

昨日予約をしたのは、もちろんこの会社のスタッフ。
予約時に自分の記憶だけで時間を教えてくれて、最終の予約は本部に電話して行っていた。
その時に彼は時間を確認しなかったのか…なんでこういうミスが??
このバス会社のターミナルのすぐ隣に宿の人が紹介してくれたバス会社があるので、
そっちにしようと考えて、予約をキャンセル。
まったく意味が分からない状況だったが、返金できたのでよかったかな。

隣のバス会社へ行くと10分後に出発とのこと。
あーー中華街の御餅が食べられない~と思いつつも、出発。
リマよりも南へ5時間、イカという街へ。

イカまでの道はずっと海岸線沿いを走り、ほとんどが砂漠。
ペルーの太平洋側は絶えず砂地のようだ。
まったく考えた事も、想像した事もないくらい砂の景色が続く。

イカの街に入ると、ちょうどサッカーの試合が終わった直後らしく道路に無数の人が歩いている。
ちょっと怖いなと感じるくらいの人の数。
バスを降りてすぐさまタクシーに乗り、イカから西に数キロ行ったところにある
ワカチナという町へ向かう。

50ソル札

この町はペルーの50ソル札に描かれているオアシスが有名。

ワカチナのオアシス

イカの町の外れに差し掛かって、砂の山に囲まれてくる。
その合間の道路を走り、山を越えると急に砂に囲まれた小さな町が現れる。
周囲が砂の山というのがすごい。イメージしていたオアシスの画そのもの。

町と言っても、オアシスの小さな湖を囲む程度のもので、
住んでいる人よりも観光客の方が多いのではないだろうか。

ワカチナの砂丘

砂は湖の周りの建物の裏手から急に斜面になり、
ぐっと高い大きな砂の山になっている。
その斜面に人影がちらほら。
夕陽を見るために山に登っている人や、砂の斜面をボードを使って滑り降りてくる人たちが見える。
なんだか不思議な遊園地のようなところ。

ワカチナ 日暮れ後

日が沈んで、辺りはうっすらと暗みがかっていく。
砂山の暗さとオアシスに写るかすかな町の光がなんだか幻想的だった。

ゆーじ

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爽快!砂漠をすべるすべる

サンドバギー

サンドバギー&サンドボードツアーに参加。
砂丘のふもとで入場料を払ったら、いざ砂漠に出陣。

サンドバギーで砂漠を駆ける

砂漠に入ったな、と思ったとたん、サンドバギーは急加速。
砂山をあっという間に駆け上がり、てっぺんで一瞬時が止まったかのような間。
その後、ふわりと浮いた心臓を取り残して一気に下降。
車内はワーキャー大騒ぎ。
車内の大歓声を受けて運転手さんは、してやったりというような嬉しそうな顔。
そして、次の砂丘へ向けてアクセルを踏む。
ジェットコースターのような速さで砂丘を登ったり降りたり、砂の海を駆け抜けたり。
周りの景色は逆さになったり、斜めになったり忙しい。
ワーワー言っていると、急ブレーキで車が止まり、写真タイム。

足長おじさん

太陽が真後ろにあるせいで、足長おじさんの影ができた。

タイヤの跡

写真タイムの後は、再び砂丘を駆ける。
後ろには、今日出陣したサンドバギーたちの車輪の跡が残っていく。

砂漠ボーディング

再び急ブレーキで止まった場所は、小高い砂丘のてっぺん。
ここでボードを手渡され、スノーボードスタイルか腹ばいスタイルで砂丘の斜面を滑る。

砂漠ボーディング!

スノーボードスタイルは結構難しいみたいで、皆さん途中でこけて転げて砂まみれ。
それを見てスノーボードをしたことのない私達は、腹ばいスタイルを選択。

腹ばいで滑ろう

立っていた時はそれほどとも思わなかったのに、腹ばいになっていざ滑ろうとすると、
斜面の傾斜を感じるから不思議だ。
えいっと傾斜に頭をつっこんでみる。

すべるすべる~

すると、するする滑り出し、遠くに思えていた砂丘のふもとがどんどん大きく見え、迫ってきてピタリと止まる。
あっという間。でも、楽しい!
滑る前は、ゴーグルをしないと砂が目に入るんじゃないかと心配だったけど、
上体を反らせて滑れば全然問題ない。

次の砂丘へ

砂丘のふもとまで滑り終わると、少し歩いて、次の砂丘へ。
そこを滑り終わると、もう1つ下の砂丘を滑って…と、全部で6つの砂丘を滑る。
全部の砂丘を滑り終わると、最後の砂丘のふもとで運転手さんとバギーが待ってくれていた。
ニカラグアのレオンで参加したボルケーノ・ボーディングのイメージがあったので、
滑るのは1回だと思っていたのに、6回も滑らせてもらえて、大満足。
ボルケーノ・ボーディングの時は、1時間かけて火山を登り、急斜面を時速20~60kmくらいの速度で滑り落ちたので、早すぎてあっという間で、目に向かってくる溶岩の粒で前が見えなかった。
鋭い溶岩の粒で皮膚を切らないように、目に粒が入らないように、専用のスーツとゴーグルも着用して滑った。
急スピードに乗って火山を滑り降りるのも楽しかったけど、砂丘を滑る際はもっとソフトに楽しめる。
スーツもゴーグルも必要ないし、こけてもあまり痛くない。
そして、自分である程度スピードをコントロールできるので、怖くないし、景色も楽しみながら滑れる。

砂丘の規模は徐々に大きくなり、一番最後に滑る砂丘は一番大きい。
最後は、砂漠を滑る感触を味わいながら、最後の滑りを惜しみながら滑った。

夕陽の時間

ふもとで待ってくれていたバギーに乗り込み、今度は夕陽が見えるポイントへ。
サラサラの砂を触って遊んでいると、砂丘と砂丘の間に日が沈んでいった。

砂漠から見たワカチナのオアシス

「さあ、帰りも飛ばすよ」と運転手さん。
隣を走るバギーと競争しながら最後までたっぷり砂山を駆け巡り、オアシスの村へと戻った。

今までのイメージでは、砂漠は辺境の果てにあり、灼熱の太陽の下、
ラクダのキャラバン隊が水を求めて彷徨うイメージ。
車はもとより、人が簡単には足を踏み入れられない場所だと思っていた。
それが、ここに来て、こんな砂漠もあるんだと知った。
オアシスに来た観光客は、宿の裏に広がる砂漠へ簡単に足を踏み入れ、
散歩し、ボードで遊び、バギーで走ることができる。
サラサラの砂に足をとられ、ひいこら言いながら砂丘を登らなくても、
ここではバギーであっという間に砂丘のてっぺんに到着できる。
何時間もかけて地の果てまでいかなくても、家の裏山で遊ぶような感覚で砂漠を楽しめるのだ。
ふわふわの砂を一歩一歩歩むラクダの背に揺られ、砂漠の奥地まで向かう
モロッコのメルズーガのようなロマンチックな砂漠体験もいいけど、
ここ、ペルーのワンチャコで、手軽に、思いっきり砂漠で遊べるバギーも最高だ。

ありさ

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