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[11カ国目 パナマ]パナマ・シティ

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11カ国目パナマ入国!

コスタリカからお隣パナマへ
毎度おなじみのTICAバスで18時間の移動。
朝11時に出発なので、明日の早朝に到着する予定。

コスタリカのサン・ホセから南下すると、相変わらずのくねくね道で気持ち悪い。
途中の小休憩でご飯を食べてなんとか復活。
まだ夕方4時。
これは昼ご飯なのか?夜ご飯なのか?
とどうでもいい事を考える。
国境までもうお金を使わないだろうと思って、
余ったコインでお菓子買いまくり大会。
移動の楽しみはこれくらい…

次に止まったのはコスタリカ-パナマ国境。
乗客が6名しかいないので、何の説明もなしにバスから降りて自分で出国審査。
ただ出国のスタンプを押してもらうだけ。
入国は厳しいが、出国は特に何も無い。
パナマ側の入国には、なぜかそこから数メートル歩く。
きょろきょろしていると、同じバスの乗客が一緒に行ってくれて助けてもらう。
国境と言うより、すでに町の中。
普通に住民で溢れている。
そんなところに入国審査がある。
逃げようと思えば逃げれそうなところ。

パナマの入国税にひとり1USD。
バスに乗る際にパナマ入国にはひとり300USD持っていないとダメ。
みたいな事を言われて、引き落としに行ったのに何の提示もなし。
なんだったんだ?
いちおうバスに預けた荷物のチェックもあり。
といってもちらっと中を見る程度。
すんなり11カ国目パナマ入国!

しかし、もう夜。
到着まであと何時間もかかる。
パナマの道路はかなり整備されていて、
バスはぐんと加速して、進んでいく。
それでも、ほとんど揺れない。

いつの間にか寝ていて、次に止まったところがパナマシティのバスターミナル。
時間はなんと深夜2時!
はやっ。3時間近く早く到着。
ここで移動するのも怖いな~と思い、バスターミナルをぶらついていると、
意外にも開いているお店がちらほら。
ファーストフードでも食べてまったり。
眠いので警備員がいるバスの待合室で寝ることに。
横になると怒られるので、座ったまま睡眠。。。

パナマシティ バスターミナル

ここはホンジュラスでのバスターミナルに匹敵する巨大なバスターミナルで、
ショッピングモールも併設されている。
田舎だと思っていたパナマ。しかし、中米で一番の(メキシコ除く)都市な感じ。
中米について知らない事、勝手なイメージを持っていたんだなとつくづく思う。

ゆーじ
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船は完璧に直進する パナマ運河

早朝にバスターミナルから宿へ。
一目見て、このパナマシティという町は
メキシコ以南の中米のどの都市よりも大都市だというのがわかる。
立ち並ぶ高層ビル群。
こんな都市の姿を見るとは思ってもいなかったので、相当びっくりした。

まだ朝7時くらいだけど、宿ではチェックインさせてくれて、
みんなが寝ているドミトリー部屋にも案内され、すぐベットも使えるということで、
昼前までお休み。

パナマ・シティはかなりの蒸し暑さで、汗がにじみ出る。
たまたまなのか、なんとクーラーが付いているドミトリーで救われる。
しかし、冷蔵庫のような部屋でみんなシーツにくるまって寝ている。
それでも久しぶりのクーラーの部屋で安眠できそう。

今日はのんびりしようと話していたけれど、急にパナマ運河に行く気になったので行ってみることにした。
パナマ運河は朝と午後の3時くらいからが大型船の通行が多くあるらしく、
市内から近いという事もあり行く気になった。

市内のローカルバスに乗り、バスターミナルへ。
そこからまたローカルバスを乗り継いで途中下車。
10分くらい歩くと、ミラフローレス・ロックという関門がある。
関門はパナマ運河全体で3箇所あり、パナマ・シティから一番近いのが、ここミラフローレス。
一番観光客が訪れやすい場所。

歩いて向かう時にすでに大型貨物船がゆっくりゆっくり進むのが見えて興奮してくる。
正直あまりおもしろくないものかと思っていたけど、
見ていて興奮は高まる高まる。
この基地っぽさみたいなのって、やっぱりいい。

パナマ運河 ミラフローレスロック

まず驚くのがこの狭さ!
船の横幅ぎりぎりに見えるこの船。
これでもまだ小さい方で、アメリカ軍の戦艦でもっと大きいものがあり、
この運河をほんとぎりぎりで進んでいくこともあるらしい。
この幅にうまく真っすぐ入るのも大変そう。
それを補助のボートが抑えつつ、うまく運河に進めていく。

そして、船を引っ張る引率車?でバランスを取りながら牽引しているのがすごい。
左右に3台ずつ。大きい船だと4台ずつでバランスを取っている。
最初はもっとハイテクなコンピュータ制御なものをイメージしていた。
しかし、こんな狭い運河の幅をこういうアナログチックな機械を使って、
人間の操作を基本にして動かしている。
このアナログチックな事実がなんだかとてもリアルでおもしろかった。
その間船は一度も横にぶれることなく、横壁にぶつけることなく進んで行く。

パナマ運河 ミラフローレスロック

関門には、3つの門があり、大西洋側から船が来て、
それぞれの門で段階的に水位を下げて行き、太平洋側に向かう。
だいたい30分くらいかけて通過する。
これでも思っていた以上に早いなと感じる。
そして、もっとのんびり進んで1日に数隻くらいしか通行しないのかと思っていたけど、
どんどん大型船がやってくる。
向こうの方には順番待ちの船が数隻も見える。
こんなに頻繁に船の通行があるとは知らなかった。

そして、ちょうど大型の客船がやってきた。
船が重いせいか通過するのにとても時間がかかる。
そんな時、船を見ている観客は”Bien Venidos, Panama!(ようこそ、パナマへ!)”と声をかけたり、
1、2、3で拍手したりと大盛り上がりで船を迎える。
船からも大歓声が上がり、歓声の掛け合い合戦みたいで盛り上がって、楽しい!

そして、目の前を客船が通過すると、まるでビルの壁のよう。

パナマ運河 ミラフローレスロック

もう運河の隙間が見えないくらい。
こんな大きな船でも、真っすぐ真っすぐ進んでいく。
船が完璧に真っすぐに進むという事実がここでは本当に驚きだった。

ゆーじ

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新と旧の混在 パナマ・シティ

廃墟となった教会 カスコ・ビエホ

スペイン植民地時代の古い街並みが残る旧市街のカスコ・ビエホを散策。
この辺りの古い建物はほとんど朽ちかけていて、
道路に面した表部分だけを残して中は廃墟になっている建物が多い。

カスコ・ビエホの街並み

その中でも時々、まだ住民が住んでいる建物もあって、その光景はキューバのハバナを思い出させる。
傷みの少ない建物は、改装されておしゃれな雑貨屋さんやカフェになっている。
古いものを改装して、丁寧に手入れして、快適に蘇らせる。
新しいものと古いものがちょうどいい具合に混ざり合った街。
なんだかうきうきする、街歩き。

カスコ・ビエホのカフェ 

感じのよいカフェを見つけてお昼ご飯。
久しぶりのおしゃれ空間で、おしゃれな昼食をいただく。

トマトのスープ

エネルギーを満たすための食ではなく、心を満たす食。
少しの量だけど、一口一口がおいしい。
心を充電して、いい気分で再び街に繰り出す。

クナ族の家族

旧市街には、サン・ブラス諸島のクナ族の人達がモラを売りにきている。
胸と背中に何枚もの鮮やかな色の布を使ったモラを身にまとい、
膝下や手首にはカラフルなビーズの輪をつけている。

クナ族の女性 パナマ・シティ旧市街

衣装が鮮やかなので、街を歩くクナ族の人は、ひときわ目を引く。

カスコ・ビエホから望む新市街のビル群

カスコ・ビエホの端まで歩くと、海に出た。
そこからは、新市街のビル群が見える。
生活感溢れる旧市街の雑踏と対照的な、理路整然とした新市街のビル群。
ビル群を遠くから眺めると、いつもそれはおもちゃのように見える。
ビルの中に人がいることが想像できない。

パナマ・ビエホ

パナマ・シティの街歩きを楽しんだ後は、バスに乗ってパナマ・ビエホへ。
パナマ・ビエホも植民地時代の古い街並みだと思っていたのだけど、目的地に到着してびっくり。
そこは人気がなく、今は街として機能していない、廃墟だった。
植民都市だった時代の歴史を展示した博物館もあるけど、
ちょうど月曜休みだったので、博物館前に並ぶお土産屋さんへ。
クナ族のおばちゃんのお店で、モラを購入。

鮮やかな布使い モラ

小さい頃に母が趣味でモラを作って家に飾っていた時、
その派手な色使いや見慣れない動物のモチーフがなじめなかった。
でも、中南米を旅して、モラが題材とする鮮やかな色の世界がやっと身近に感じられるようになった。
購入したモラを見るたび、中南米で目にした自然の豊かさ、多種の動物、太陽のあたたかさを思い出すだろう。

パナマ・ビエホから望む新市街のビル群

博物館からの帰り道、再び新市街のビル群を望む。
日が暮れる少し前、海では子ども達が波と戯れていた。

ありさ

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