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[9カ国目 ニカラグア]レオン

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壁画の街レオン@ニカラグア

9カ国目ニカラグアに入国。
スペイン・コロニアル様式の街・レオンに到着。
TICAバスを降りたはいいものの、周囲にはガソリンスタンドしかなく、そこがどこか全く分からない。
とりあえず、ガソリンスタンドに併設されている売店のATMでお金を下ろし、
タクシーでガイドブックに載っていた宿へ。

Lazy Bones

このお宿、ほんの少し値が張るけど居心地がとってもいい。
ドミのマットレスは固さが充分だし、WiFi無料、コーヒー・紅茶無料、
プールやハンモックもあって、何より高い天井の建物が素敵。
早速、ロッキングチェアにゆらゆら揺られながら、コーヒーをいただき至福の時間。
なんだか長居してしまいそうな予感。

レオンの壁画とサッカーコート

レオンの革命壁画

休憩の後は、街を散策。
この街はサンディニスタ民族解放戦線(FSLN)の本拠地だそうで、
革命を叫ぶ政治的な壁画がたくさん描かれている。
FSLNがキューバ革命の影響を受けて創設され、至るところにゲバラの肖像画があるせいか、
なんとなく街自体がキューバに似ているように感じる。

レオンのカフェ

観光客の姿はあまりなく、町中のカフェや公園では地元の人達がのんびりおしゃべりを楽しんでいる。
居心地のよさそうな街だ。

ありさ
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レオンで食べ歩き

教会とにせものの馬

200年前に火山が噴火し、再び噴火した時の被害を避けるため、レオンの町は現在の場所に移転された。
そして、ニカラグアが1839年に中米連邦から脱退したとき、レオンはニカラグアの首都になったが、
グラナダという街と遷都を繰り返し、結局首都は二つの町の中間にあるマナグアになったそうだ。
えっ?距離的な中間地点でいいの?と誰もがつっこみたい首都の場所。
現在、マナグアは強盗被害が深刻なため、旅人はマナグアを避け、
グラナダやレオンを拠点にニカラグアを旅している。

マリア様が担がれていく

さて、レオンは昨日からお祭りムード。
中心地にはたくさんの屋台が出ていて、教会前の広場には写真撮影用の馬の置物が配置されていたり、
教会からマリア様が担ぎ出されたり、花火が上がったり。
Virgen de las Mercedes(恩恵の聖母)を祝う宗教的なお祭りだそう。

お祭りの定番と言えば、やっぱり食べ歩き。
バナナを薄く縦に切って揚げたバナナチップや、ハンバーガー、フライドチキンなどの屋台を
めぐって発見したのが、いとしのリンゴ飴!
ちなみに、ゆーやんは今までリンゴ飴を食べたことないらしい。
こんなに「ザ・お祭り」的なものを食べたことがないなんてっ。

リンゴ飴の屋台

日本のお祭りの的屋さんって、年々値上がりしていて、なかなかリンゴ飴に手を出せずにいたけど、
ここのは1個5コルドバ(約25円)。
食べ終わった後に舌が真っ赤になっちゃうのもお祭りっぽくて最高。

中華と食パン

屋台をひやかした後は、念願の中華へ。
レオンに来るバスの車内で、ガイドブックの地図を見ながらゆーやんが「中華があるよ!」と目を輝かしていて、
昨日から探していたのだけど、地図が間違っていて見つけられなかった。
今日も探しながら歩いていたけど、なかなか見つからず、諦めて宿に帰ろうとした時にたまたま見つかったのだ。

この中華がなんとも突っ込みどころ満載で、
まず座ったら溶けない特大バターがのっかった食パンが運ばれてくる。
中華に食パン?と思いつつ、ゆーやんが海老チャーハンを注文しようとすると、
ウェイターのおじさんが
「ミックスチャーハンは、海老だけじゃなくて卵も入っているからそっちの方が断然いい」と勧めるので、
ミックスチャーハンを注文。
運ばれてきたチャーハンには、5粒くらいの炒り卵が申し訳程度に振りかけられていた。これはケチャップライス?
私が頼んだのは海老スープだったのだけど、出てきたのはなぜか麺入りのチキンスープ。これはラーメン?
そしてお玉のような大きいれんげがついてきた。
隣の席は3人なのに、テーブルにはメインががっつり5皿置かれる。
…誰か2人分食べるのかな?
中華といっているけれど、中華らしい中華料理はいっさい無い。
それでも?それだから?、この店は大繁盛で、食べているうちに満席になった。
お会計で細かいお金がなかったので多めのお札を渡すと、
ウェイターさんはクールに「ありがとう」と言って店の奥に消えていった。
えっとお釣りは…。
ま、楽しかったから多めのチップということでいいや。
なんだか面白くて、いい気分で宿に帰る。
またこの中華、行きたいな。

ありさ

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活火山を滑り降りる ボルケーノ・ボーディング

火山に到着

昨日、宿の壁一面に貼ってあるちらしを眺めていたら、ゆーやんが「これ、やる?」と指を指す。
見てみると、火山をソリのような板で滑り落ちているボルケーノ・ボーディングの写真。
楽しそうなので、すぐに申し込みに行った。
ボルケーノ・ボーディングには2種類あって、スノーボードのように滑ることもできるけど、
スノーボードの経験がない私達は、ソリ滑りを選択。
ゆーやんがこういうちょっと危なそうなツアーをやりたいと言うのは珍しいので、なんだかわくわく。

昨日、私達が申し込んだ時は既に夕方で、参加者リストには私達2人の名前しかなかったのに、
今朝リストを見てみると、なんと21人に増えていた。
軍隊で使うようなトラックに乗り込んでみると、聞こえてくるのはヘブライ語。
参加者の半分がイスラエル人だった。
兵役を終えると世界中を旅すると言われるイスラエル人の噂は今までいろんな所で聞いていたけど、やっぱりノリが半端ない。
若くてエネルギーに溢れているってこういうことなのだと感心するくらいの騒ぎっぷりだった。
同じ宿だと深夜まで騒ぐ事が多いので迷惑と聞くけど、同じツアーだとかなり楽しい人達だ。
冗談ばかり言っているし、体力があるので揺れまくる車内を行ったり来たりするし、いつのまにかツアー参加者のアメリカ人とカップルが誕生しているし、ガイドさんの指示は参考程度であくまでマイペース。
気持ちいいくらい自由で、見ていて面白い。
しかも、彼らは10人全員で旅をしているという。
10人の旅って!
もうなんだかよく分からない世界だ。

火山を登る

1時間のガタガタ道を乗り越え、セロ・ネグロ火山(標高726メートル)に到着すると、
自分でボードを持って1時間の山登り。
風の影響で、太平洋側の斜面は大きな石だらけ、反対側の斜面は砂のような小粒の石だらけだという。
大きな石の太平洋側から登り、滑る時は反対側の小石の斜面を滑る。

火口

この火山は活火山なので、山頂付近ではいくつか煙が上がっていて、地面を触ると熱い。
周りの山は緑の木々に覆われているのに、この山だけが溶岩で真っ黒。

防護服を装着

山頂に到着すると、防護スーツを着てゴーグルを装着。
ずんぐりむっくりのテレタビーズみたい。

火山をソリ滑り

溶岩は砂とはいえ尖っていて切れやすいので、滑っている時は手をつかないように、口を開けないようにと注意を受け、順番待ち。
自分の順番が迫ってくると、傾斜にどきどきする。

ボルケーノ・ボーディング

いざ、自分の番。
足で斜面を蹴ると、滑り出した。
スピードが速すぎたら両足をトントンとつければブレーキになると聞いていたけど、初めから速すぎて両足をつきっぱなし。
前から砂がびしびし顔に当たってくる。
吹雪の夜に運転していて、暗闇の前方から雪がフロントガラスに向かってくる感じ。
うゎーはやいー、速すぎるーと思っていると、途中で傾斜が急になりさらにスピードを増してあっという間にふもとに到着。

ボルケーノ・ボーディング

ふもとでは、スタッフの方が時速を計ってくれている。
その日の最高速度記録者は、やっぱりイスラエル人の男性。
途中で結構皆さん、こけたり転がったりしていたのに、彼は直滑降に降りてきていた。
気持ちいいくらい、まっすぐに。

車に乗り込むと、ビールとクッキーが配られる。
しかも、砂に車輪をとられて溶岩の砂丘から車がなかなか抜け出せないので車内は大騒ぎ。
騒ぎながらホテルに到着すると、モヒートが配られた。
特製Tシャツももらえたし、なんだか至れり尽くせりの楽しいツアー。

重量のある板を抱えて1時間火山を登り、一気に下り降りるのは2~3分。
このチャンスは1度きりの、はかなさがいいんだろうな。
滑る時だけを楽しみに期待して参加すると、あまりにも一瞬で、顔面砂だらけで、もしかするとがっかりするかもしれない。
行き帰りの車内、山登り、着替えも含めて全部楽しめたら最高だ。
大きなイベントや発表の準備を何日もかけて行って、当日は数時間で終わってしまった時のような、
そんな爽快感が残っている。

ありさ

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聖母を祝う日

レオンの町に到着した日から、お祭りをしているようで盛り上がっている感じがする。

宿の人に聞くと、レオンだけで行なわれるお祭りで、
教会の大きなマリア像を担いで、町を巡るらしい。
聖母を祝う宗教的なお祭りだそうだ。
その日がたまたま昨日の夜。

宿の前も偶然パレードの通り道になっている。
夕方には町の至る所が歩行者天国になっていて、
人がどこからともなく大勢集まってくる。
普段はあまり人が多いというより、少ないと思うほどの町だけど、今日は違う。
夜になるにつれ、パレードの時間になるにつれ、ぞくぞくと人が集まってくる。

レオンのお祭り

宿の前の通りも人が右へ左へどんどん流れてくる。
とりあえず人の流れが多い方に歩いてみる。
通りに面した家々がドアを開け広げ、家に飾っているマリア像を花で飾り、通りから見えるようにしている。
お金持ちなんだなって想像できる家には、マリア像が教会かって思うくらいの大きさと装飾を施している。
家の人は通りまでロッキングチェアを出して、ゆらりゆらりしながらみんなでのんびり会話を楽しんでいる。

お祭りの日に

通りを歩いていると、アジア人が珍しいのか、とても好奇な目を向けられる。
中米ではあまり感じなかった視線。
でも、何となくそれが新鮮。
通りの先には大きな教会があり、そこはあまりに人でごったがえしていたので、
いったん宿まで戻り、パレードを待つことに。

マリア像のパレード

パレードが始まりそうな頃には、爆竹が激しく鳴る。
ここは中華街かって思うくらいの激しさ。
そして、マーチング隊に続き、マリア像がやってくる。
メキシコのグアナファトで見た、グアダルーペのお祭りのように、
マリア像が担がれてやってくる。
多くの人の流れと共にその神輿が流れてやってくるようだ。
最終的にこの流れはどこかの教会に辿りつくのだろうけど、
そこにはいったいどれだけの人が来るんだ?って思うくらいの人。

パレードの最後にはきちんと清掃の人たちが片付けながら進んでいる。
そういうところが意外だったけれど、いい印象を受ける。

そして、祭りの後の静けさ。
土曜のレオンの町には、ほとんど人通りも無く、
町の中心の公園に溢れていた露店やりんご飴売りも目にしない。
本来はこれだけ閑散とした町なのかもしれない。
このお祭りは、レオンではとても重要なお祭りだったのかな。

今日は雨。
移動しようと思っていたけれど、
レオンの町の居心地のよさに惹かれのんびりとすることに。

ゆーじ

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レオンという町、そしてこれからの旅

昨日の移動は、ビックコーン島から飛行機でマナグアへ。
そして、マナグアからバスでレオンへ戻ってきた。
レオンに着く頃には夜の9時過ぎ。
さすがにレオンがまだマナグアよりも安全と言っても、
この時間にバスターミナルの周辺を歩いている旅行者はいない。
タクシーを捕まえて、一気に宿に戻る。
その頃にはもう10時になろうとしていた。

宿には以前の貸切ドミトリー状態が、なぜか満室に近い状態。
それでもどうにか泊まる事ができた。
そして、そのまま相変わらずの気持ちいいベットで熟睡。

朝、ほんとうはそのままグラナダに移動しようと考えていたけど、
さすがに疲れが抜けていない。
ありさは、スキューバを短期間で数本したので、さらにくたばっている模様。
なので、またもレオンに滞在する事に。

レオンの街並み

この町は、やっぱりまだいようかって思わせるところがある。
宿が居心地がいいのは別としても、
町の小ささや、人の少なさが自分達にはぴったりと合っているような感じがする。
観光するような場所は特に無く、観光客はもっぱらグラナダの町に行ってしまう。
それでも、自分達はこの町に惹かれる。

ニカラグアという国自体も、とてもいいところだと思う。
特に観光地らしい観光地は無いけれど、やはりその何も無さがいいのだろうか…
中米の中でも人々が際立って優しい気もする。
なんか好きだなって思わせる何かがあるような国。
そしてレオンの町もまたそう思わせるような町。

レオンの街並み

今日はゆっくりして、と思っていたけれど、
これからの旅ルートを考える。
コスタリカのどこへ行くか?
中米最後の国パナマまでを何日間で行くか?
パナマから南米のどこへ飛ぶか?
心をくすぐるような魅力的な場所が他に無いか?
お金がどれくらいかかるのか?

旅の行程ってみんなどうやって考えているのだろう?
ある程度のバックパッカー王道ルートみたいなのはあるけれど、
グアテマラより南に来ると、あまり旅行者も居なくて、
どこがいいよとかどこは行ってもしょうがないよと言ったような情報が極端に少ない。
その分好きな所に行けばいいのだけれど、
自分達でいろいろ調べて、どうしたら行けるとかを探していかなくてはならない。
普段から調べていればいいのだけれど、
自分達はかなりの横着もんなので、今日のような日にまとめて調べ上げる。
そして旅程を組んでいく。

そんなこんなで1日中時間を費やす。
たまにはこういう時間って旅をしている中で必要だなと思う。
さて、これからの旅はどうなることやら??

ゆーじ

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