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[4カ国目 メキシコ(2回目)]カンクン

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ハバナからカンクンへ

ハバナからタクシーで空港へ。
15CUC。
そして、出国税に25CUC。
キューバを旅する方は最後のこのお金をお忘れなく。

行きの様に相変わらずモクモクと白い冷房の煙が蔓延すクバーナ航空の飛行機。
もうそんなのにもびびらん。

メキシコのカンクンに到着。
入国審査で、日本のパスポート見せただけで、別室に連れて行かれる。
なぜ??しかし、そこの係りの人がめんどくさがっていたので、
結局通常通りの入国審査に戻される。さすがラテン。
しかし、いろいろ質問される。
最初メキシコに入国する際、いろいろ聞かれたらこう答えようとか事前に考えていたが、
今回はそんなことすっかり忘れ、多少びびりつつ質問に答えていく。
通常メキシコから出国する航空券を持っていないと入国が拒否される事があるらしく、
もちろんそんなものが無いので、必死に世界一周航空券の説明。
しまいにはキューバに行く時にメキシコから出国したスタンプが無いとか言いだすが、
この空港に出国審査する場所さえなく、ただ荷物検査だけで出国したのだから、スタンプがあるわけない。
最初の入国のスタンプがあったので、それでなんとか旅程を証明できたようで、一安心。
しかし、なんでいきなり別室に連れて行かれるんだ?

メキシコに到着し、近代的なビルやモノの多さ、人の多さに資本社会だ~と感じる。
こうして見るとキューバのモノの少なさ、古さはすごかった。

カンクンの日本人宿、ロサス7に行く。
キューバに行くのに必要の無い荷物をここに全部置いて行ったので、キューバの旅はとても身軽で助かった。
世界各地にある日本人宿のお陰で、世界中を旅することができるくらい日本人宿には情報がある。
キューバの見所や民宿情報も日本人宿でゲットできる。
そして、いろんな旅人に出会えるものおもしろい。

カンクン 日本人宿 ロサス7

日本の本もいっぱい。
今日は移動日なので、写真が無い…悪しからず。。。

スーパーに行って夜ご飯のお買い物。
ここでもすっごいモノの量に圧倒される。
日本でもこれが普通なのだけど…

キューバであまりきちんと食事にありつけなかったので、
今日は豪勢に生姜焼きと生姜風パスタ。がっつり食べて元気を取り戻す。

そして、12日ぶりのネット。
キューバで、ネットはあることはあったが、高そうなので全くしなかった。
キューバに行っている間、親が用事が合って連絡していたが、連絡が取れないとかで心配をかけてしまった。
しかし、ネットが無いお陰で、かなりのんびりとしたキューバの旅をおくることができた。

ゆーじ
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米ドルとズボンを探しに

泊まっている日本人宿で昨日からの宿泊客は珍しく私達二人だけ。
大きな家を管理人のN君と三人で貸しきり状態で、のびのびしながらキューバの日記や写真を整理していると、あっという間に日が暮れてしまった。
いけない、ベリーズに行くための米ドルを降ろせるATMを探しにホテルゾーンへ行かないと、と思いN君に聞いてみると、ホテルゾーンと中心地を結ぶバスは夜遅くも走っているそうなので、行ってみることに。

カンクン ホテルゾーン

キューバに行く前もホテルゾーンには足を踏み入れていたのだけど、前回はヒルトンホテルを抜けて海だけ行って帰ったので、繁華街がどうなっているかを見ていない。
今回は、繁華街のど真ん中で降りてみた。

カンクン ホテルゾーン

カンクン ホテルゾーン

バスを降りて光のある方へ向かってびっくり。
そこはまるでアメリカ。ラスベガスだった。
巨大ショッピングモールに外資のショップがずらりと軒を並べ、何軒かの店はドル表示。
これは期待できそう、とATMを探すと「ドルでも降ろせます」マークが表示してありほっとした。
操作してみると、1ドル=12.76ペソと表示が出て、指定したドルの額より安い合計額のドル札が出てきた。
指定したドルの額をペソに換算し、さらにペソを日本円に換算して引き落とされるので、ホテルゾーンに行かなくても近くのATMでペソを引き落とし、そのペソを両替屋か銀行でドルにするのと結局変わらない。
ただ、ATMでドル札がポンと出てくると、手間が省けるメリットはある。
今後、メキシコからベリーズやパナマ等の米ドル通貨の国に行く方は、メキシコでは出入国に困らないだけの米ドルを入手し、ベリーズやパナマに到着してから米ドルを入手するのをお勧め。
さて、レートは悪かったものの、これでベリーズやパナマに安心して向かえる。

ほっとしたところで、ショッピング。
実はキューバの旅で長距離バスを降りたときにズボンのおしりの部分が大胆に破れてパンツ丸見え状態だったのだ。
いやー、ゆーやんが気づいてくれたからよかったけど、いつから破れていたのかな…。
この旅に出る直前に買った新しいズボンなのに、どうやったらあんなに破けるのか、縫い直せないくらい破けてしまっていた。
ほほほ。
「買うならZARAで買いたい」との私のわがままを叶えるために歩き回ったけど、ZARAが見当たらないのであきらめた。
もう1本ズボンは持ってきているけど、この蒸し暑い気候にピッタリGパンはつらい。

ありさ
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ハンモックが揺れる オルボッシュ島

ホルボッシュ

カンクン付近に来たら絶対にしてみたかったことの1つが、大好きなジンベエザメと泳ぐこと。
だいたい7月~8月が海面近くにいるプランクトンを求めて浮遊するジンベエと泳ぐ
ベストシーズンと言われているので、ただ今どんぴしゃ。
ジンベエと泳ぐツアーはカンクン付近のいくつかの街で申し込めるが、
「イスラ・ムヘーレス」というカンクンから一番近い島に行く人が多い。
でも、その島に行った人達が「物価が高くて島自体が欧米人観光客向けの雰囲気」と言っていたので、
あまりにツーリスティックな場所は苦手な私達には合わなさそうで、どうしようかと思っていた。
そんな時、宿の情報ノートに「のんびりしたいなら、オルボッシュ島へ」と書いてあったのを思い出し、
オルボッシュ島について調べてみた。
検索サイトで検索してみてもあまり情報が見つからないのだけど、行ったことのある人の報告記が2つ見つかった。
読んでみると本当に素朴そうな島で、猛烈に行きたくなってしまった。
ゆーやんはあんまり移動せずに、しばらく1箇所でぼーーーーーっとしたかったらしいが、
鼻息荒く行きたい旨をアピールして行くことになった♪

オルボッシュ

カンクンからは、ADOのバスターミナルから2等バスでチキーラという町まで約3時間半で行き、
そこから約30分間船に乗ればオルボッシュ島に到着する。
カンクンからのバスは一日2本しかないので、事前に調べておくのがお勧め。

オルボッシュ

島に到着してみると、事前にリストに挙げていた宿の1つから客引きが来ていたので、付いていくことにした。
宿に到着すると、ハンモックが迎えてくれる。

オルボッシュ

ドミトリーの部屋は、7人部屋と言われたけどベッドが4つしかない。
ちょっと考えてみるとハンモックが3つあるので、それを入れたら確かに7人部屋。
ハンモック、お昼寝にはよさそうだけど、本格的に寝るには寝返り打てないからきついだろうな。
この宿はイタリア人の夫婦が管理していて、
簡素なつくりだけどシャワールームがタイルになっていたりしてかわいらしい。
南の島らしく、部屋の床には砂がしきつめられている。
この宿に泊まることにして、荷物を置くとジンベエツアーに勧誘された。
内容を聞いてみると大丈夫そうだったので、早速申し込む。

オルボッシュ

荷物を置いて、島内をぷらぷら散策。
いろんなところにジンベエツアーの看板が出ており、家々の壁にはジンベエの絵が描かれている。
ここはジンベエの島といっても過言ではないかもしれない。

オルボッシュ

島の道路はアスファルトで舗装されておらず、白い砂のまま。
主な移動手段はゴルフカートで、なんとタクシーもゴルフカート。

オルボッシュ

島の中心部はほんとに小さい。
小さいながらもソカロの周りには小さな商店やレストラン、民宿が並ぶ。
歩いていると、誰かが「オラ!」「オラ!」と何度も呼んでくる。
辺りを見回すけど誰もいない。
声の主を探してみると、なんとオウムがいた。

オルボッシュ

夕方、夕陽を見にビーチへ。
のんびり夕陽を…といきたいところだけど、尋常ではない蚊に襲われる。
それでも変に手足をバタバタさせながら赤やけ空に見入る。

オルボッシュ蚊Tシャツ

名残惜しく夕焼けを後に、蚊に刺されすぎて頭がおかしくなりそうなので商店にかけこむ。
「とにかく何か蚊避けを下さい」とお願いして、レモングラスの香りのするクリームを教えてもらった。
クリームを塗りたくりながら歩いていると、お土産屋さんの軒先で蚊Tシャツを発見。
こんなものまで島の売りにしちゃうなんて、すごいセンスだ!感動。

オルボッシュ

気が付いてみると、朝から何も食べていないため、お腹と背中がくっつきそうなくらい腹ペコ。
キューバの旅ではほとんどちゃんとしたものを食べられなかったので、今日ぐらいはいいでしょ、
とツーリスト向けのレストランに入り、シーフードを頼む。
ついでにメヒコ流のビールを注文してみる。
ライム汁と氷の入った、飲み口に塩をつけたグラスにビールを注いで飲むのだけど、これがまた美味い。
めちゃくちゃ暑い気候にさっぱりしたライムの酸味と塩味がくせになりそう。

オルボッシュ

明日はジンベエと泳ぐと思うと興奮してきて、いつもよりおしゃべりになる。
対照的に、ゆーやんはキューバの疲れが出てきたようで今日一日とろーんとした表情。

ありさ
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ジンベエと水中散歩

蚊の襲撃で早朝に目が覚めたが、その後は嬉しい興奮で寝られない。
ついに!ついに!あと数時間でジンベエザメに会える。
頭の中はジンベエ、ジンベエ、ジンベエ、ジンベエ♪

ジンベエツアー

集合場所に行くと、同じ宿のベルギー人カップルと、デンマーク人美女三姉妹も集まっていた。
同船者は私達二人を含め、この7名。
舵を握るのは35年間ホルボッシュ島で漁師をしていたというお父さん、ガイドはその息子さん。
船に乗り込むと、ジンベエのいる海洋保護区への入域料を払ったという証明のリストバンドをつけてもらう
(入域料はツアー代に含まれている)。

息子さんの話によると、お父さんが漁師をしていた35年間、たくさん見る年とそうでない年はあったものの、
毎年海に出るたび、ジンベエを見かけたという。
去年は当たり年でかなりの数のジンベエが見られたそうだが、今年はどうだろう?
もともとオルボッシュは漁村だったけど、5年くらい前からジンベエツアーが盛んになったそうだ。
だから『歩き方』にも載っていないし、ダイバー以外の日本人にはまだあまり知られていないのかも。
たまたまかもしれないけど、私達の滞在中、この島では珍しく一人も日本人を見かけなかった。

ジンベエツアー

少し沖へ出ると、イルカを発見♪
イルカはいつも一頭ではなく、何匹かで仲良く泳いでいる。
遊ぶのが大好きで、ほとんど一日中遊んでいるという。
水族館と違って天敵もいるけど、この広い海が遊び場なんてうらやましい。
生まれ変わるならイルカになりたい…。

ジンベエツアー

その後、2時間くらい、ひたすら船を走らせる。
上下にバタンバタン揺れ続け、大海原の風景はどこまで行っても変わらない。
「もしかして、今日は見られないんじゃないだろうか…」
オーストラリアで遭遇率90%以上と言われたジュゴンツアーでジュゴンに遭えなかったことを思い出し、
かなり不安になってくる。

「いつまで走り続けるんだろう…」
皆が揺られてボーっとしてきた頃、遠くにたくさんの小船が見えてきた。
近づいてみると、2人のカップルとガイドさんが水面に浮かんでいる。
カップルの横に目線をずらすと、水面下に大きな黒い影が見え、ジンベエの背びれが水面に現れた。
大きい!

でも、その一匹の大きいジンベエの周りには、なんと27隻の小船が集まっている。
一度にジンベエと一緒に泳げるのはガイドさんとゲスト2人まで、という決まりがあるので、
そこで待っていたら泳げるのがいつになるかわからない。
私達の船のお父さんはしばらく無線でやり取りした後、くるりと船を方向転換させ、別のポイントに急いでくれた。

ジンベエツアー

そちらでは6隻ぐらいの船がジンベエを囲んでいた。
船同士で譲り合って、順番を待つ。
やっと私達の番がやってきた時は、もうドキドキで胸がはちきれそう。
足ひれと、シュノーケルセット、そしてライフジャケットを着用して息子さんの合図を待つ。

お父さんが、ジンベエの前方にゆっくり船を回してくれる。
ジンベエが船のほうに泳いできたその時、息子さんの「GO!」の掛け声と共に海へ飛び込む。
一緒に飛び込んだ息子さんが「こっち!」と指さす方向をシュノーケルで覗いてみると、
大きな大きなジンベエが悠々と泳いでいた。

群青色の巨体に白い水玉模様。
尾びれが水の中でゆっくり左右に動く。
そしてあまりにも間近にジンベエがいることにびっくり。
ジンベエには触れてはいけないことになっているけど、注意しないと今にも身体がぶつかりそう。

見とれている間もなく、ジンベエの泳ぎが結構速いことに気づき、クロールをしながら必死でついていく。
「目も見てみたい」と、頑張って泳いで前の方にいくと、巨体に似合わないつぶらな眼と、
ほけ~っと開いたままの大きな口が見えた。
口の中にはどんどん水が吸い込まれている。
「うわぁぁ、こうやって泳ぎながら食事してるんだ!」水族館でも見ていたけど、
間近で見ると口の中に大量の水が吸い込まれているのがよく分かる。
とりあえず全部口の中に入れて、餌以外の不要な水は身体の横穴から出すらしい。
クロールをしながらシュノーケルでの呼吸がだいぶ息があがって苦しくなり始めた頃、
ジンベエはゆっくりと海中へ沈んでいった。
沈んでいくジンベエの進行方向を探るように、息子さんがジンベエと共に深く深く潜っていくのがとても幻想的だった。

1回目のジンベエ・スイミングを終えると、今見た光景に興奮状態。
さっき見た夢のような姿を一つ一つ思い出し、幸せをかみしめる。
参加する前は「オーストラリアの時みたいに、見られないかもしれないよ」となんて言っていたゆーやんも、
つぶらな眼には長すぎるまつ毛をぱちくりさせながら「すごかった!」と眼をキラキラさせていた。

ジンベエツアー


1回目は泳ぎも速く、姿を見られたことにただただ感動して細部までじっくり見られなかったので、
2回目はもうちょっとじっくり見たいな、と思って2回目、また海に飛び込む。
今度のジンベエは、さっきよりもひとまわり大きく、のんび~り泳いでいる。
ほとんどクロールしなくてもいいくらいゆっくり泳いでくれるので、
ジンベエの後ろに行ったり前に行ったりして尾びれの先から口元まで、じっくり観察させてもらう。
大きな口の先には2匹の魚、白いお腹の下にはコバンザメ、尾びれには何匹かの魚がくっついている。
海の仲間と一緒にほけ~~っと口を空けながらゆっくり泳ぐジンベエ。
なんてかわいいんだ!!
こんなに大きな身体なのに、主にプランクトンを食べているなんて、信じられない。
このジンベエは、ずっと水面近くをのんびり泳いでくれたので、息子さんが合図するまで長く一緒に泳がせてもらった。
船に上がるときは幸福感でいっぱい。
他の乗船者も、1回目はただただ感動!という感じだったけど、2回目は落ち着いて泳げたらしく、細部の話をしていた。

ただ、デンマーク人美女三姉妹の三女とベルギー人カップルの奥さんはあまり海で泳いだ経験がないらしく、
船から海へ落ちたときに「ジンベエを早く探さなきゃ」というあせりから、
パニックになって全然違う方向に泳いでいってしまい、息子さんにひっぱっていってもらっていた。
ジンベエと泳げるのは2~7分くらいで、結構泳ぐスピードも早いので、
最初パニックになるとどんどんジンベエに置いていかれてしまう。
海面に落ちたらすぐ、自分でジンベエを探そうとせずにガイドさんがいる場所を確認すると上手くいくと思う。

このジンベエツアー、世界で2番目に長いという砂丘も訪れることになっていたけど、
その砂丘がジンベエポイントから40km離れた場所にあるらしく、
砂丘に行くか3回目のジンベエ・スイミングをするか選択を迫られた。
通常のジンベエツアーではジンベエと泳ぐのは2回だけだそうだけど、
興奮中の乗船者全員が「もちろん3回目!」と合意し、3回目も泳がせてもらった。

ジンベエがたくさん集まるポイントがあるとは言っても、
水面の黒い影と背びれだけを頼りに大海原の中からジンベエを探すのは根気がいる。
多い日は一箇所で7頭くらいのジンベエがうじゃうじゃ泳いでいるのを目撃できることもあるらしいけど、
私達が参加した日は辺りを注意深く見回して探して見つける、という感じだった。
お父さんと息子さんには本当に感謝。

フラミンゴ オルボッシュ

全員が泳ぎ終えると、船上で軽食をいただき、急スピードでオルボッシュ島に帰っていく。
オルボッシュ島の北部の湿地帯はフラミンゴの生息地だそうで、途中フラミンゴも見せてもらえた。
薄いピンク色のフラミンゴがカリブ海の浅瀬を散歩する様は、おとぎ話みたいだった。

オルボッシュ

オルボッシュ

興奮のジンベエツアーを終えて一度宿に戻り、夕方、夕陽を見にビーチへ。
歩いていると、浜辺でゆーやんはきゃわいい子にナンパされ、遊んでもらっていた。
よかったねぇ。


肉眼だと水中で泳いでいるジンベエが見えるのだけど、残念ながらカメラで撮った写真には写っていなかった。
なので、外部からイメージ写真をお借りしてジンベエ・スイミングの雰囲気をご紹介。

ジンベエツアー
写真:(C) Gabriela Garcia

オルボッシュ島で売っていた絵葉書の写真。
偏光フィルターの入ったカメラだったらこんな風に撮れるのかも?
私達が行った時、ジンベエポイントの海はここまで透明度は高くなかった。

ジンベエツアー

ジンベエツアー
ジンベエツアーの会社のプロモーションビデオをカメラで撮ったもの。すみません、製作者の名前は分かりません。

実際泳ぎながら肉眼で見ると、このビデオのような感じ。
とにかくジンベエが近く、本当に「一緒に」泳げる。

ジンベエと泳いだ日。
確実に、人生で忘れられない一日だ。

ありさ
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ジンベエとお別れ

ジンベエの島をあとにする。
うーーん、去りたくない。
この島の小ささ。観光客の少なさ。
ゆっくり、のんびりするにはほんとにちょうどいい。
宿の雰囲気も気持ちよくて居心地がよかった。
またジンベエと泳ぎたいな~
なんてジンベエと触れる前には思いもしなかった感想。
海の生き物って人の人生に何らかしらの大きな力を与えてくれるように感じる。

しかし、この島の最大の難点、
しつこいけど、蚊が多すぎる!

朝、夕方に大量発生し、群れのようにやってくる!
昼間はいなくなるので、どうしたものかと思ったけど、
これは単に暑すぎていなくなっているのでは…と思う。
言ってしまえば、それ位暑くて外に出歩けないほど。

まだまだ蚊の駆除をするほど観光地化されていない島なのかな?
そんな田舎の漁村の島。
それでも、なんだかこののんびりさがいいところだな~と感じる。

朝11時の島を出るフェリーに乗ろうと、宿を出るが、
あまりの暑さで15分歩くだけで、ふらふらになる。
帽子必要!

同じ宿でジンベエツアーも一緒だったデンマーク美人3姉妹も同じ船。
イスラ・ムヘーレスに向かうそうだ。
しっかりものの長女さんは、グアテマラのシェラに住んでいるそうなので、
機会があれば会いたいところ。
それにしても3人とも綺麗やったわ~
以前コペンハーゲンに行った時、自転車に乗っている人がみんなモデルみたく綺麗な人ばかりだったのを思い出す。
北欧すごいわ~。

オルボッシュ(Holbox)からチキーラという町に渡り、そこでカンクン行きのバスを待つ。

チキーラの港

こちらもほんと小さな小さな町。
何も無い田舎町。
この町はカンクンからレンタカーでやってきてオルボッシュに向かう観光客の車を停めておくことで商売をしているよう。
ほんとに何も無いけど、静かでのどかな町。

チキーラにもジンベエ

カンクンに着いてデンマーク美人3姉妹とお別れをし、荷物を置いている宿、ロサス7に向かう。

またも旅人にしやんと遭遇。
次に向かおうと思っているコスメル、トゥルム辺りの良いところを教えてもらう。
彼の説明は的確でわかりやすい。
ブログの宿、移動情報詳しいので、とても参考になる!!!

ゆーじ
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