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[4カ国目 メキシコ]メリダ

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メリダに到着

パレンケからバスで8時間。ついにユカタン半島。
ユカタン州の州都メリダに到着。

パレンケも暑いがここメリダも異常に暑く、むしむしする。
途中ちょっとだけカリブ海が見れて、久しぶりの海に心躍る。

夕方まで宿でのんびりして、涼しくなる夜に町を歩いてみる。
町中は狭い道を車が結構走っていて、その脇を歩く人通りも多い。
特にきれいだとか何か特徴のあるような町ではなさそうで、かなり都会といった雰囲気。

ソカロ(町の中心地)の前の巨大なカテドラルには、
かつてヨハネ・パウロ2世が訪れたこともあるという。
この教会の正面に大きなキリストの像が立っていた。
メキシコに来て、よく教会の正面に配置されていたのはマリア像か、褐色のマリア像で、
キリストの像はきまって脇に置かれていた。
それがここに来て初めて中心に大きなキリスト像。やはり内陸と海岸沿いの町では宗教色も変わってくるのだろうか?

メリダ カテドラル

夕方の空は、ピンクと紫が交じって幻想的な色合いを作り出していた。
今にもスコールが降るかと思ったけど、大丈夫だった。

夜だからか?屋台があまり見当たらない。
たまたま出くわしたタコス屋さんへ。
ケバブのようにくるくる周って焼いているお肉を乗せたもの。
かなりおいしい!値段はシティと同じくらいの価格。

メリダ タコス


明日からの観光の情報を集めるため、ツーリストガイドに行ってみると、
怖いくらい丁寧に親切に情報をくれて驚いてしまう。
この町からはウシュマル、チェチェンイッツァという遺跡、そしてセノーテという地下水脈に行くことが出来る。
セノーテは前々から行きたかったので楽しみだ。

メリダ ソカロ

夜のソカロ。
ベンチでホットドッグを食べる。
だいぶ涼しくなってきて、かなり多くの人で賑わっている。
そして、周りにはなんとノートPCを持ってきている人も!
ソカロには(たぶん)Wi-Fiが飛んでいるようで、さらには電源まで使えるようになっている。
夜に普通にPC出せるなんて、なんとも平和だ…。

ゆーじ
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彫刻いっぱいのウシュマル遺跡

ウシュマル遺跡

ウシュマル遺跡へ。
正直、あまり知名度もないし、期待していなかった。
が!
一歩遺跡内に足を踏み入れると、小人が一夜で造り上げたという「魔法使いのピラミッド」が迎えてくれ、びっくり。
今まで見たことのない、側面が丸い、やわらかい印象の真っ白のピラミッドがそびえ立っている。
ウシュマル遺跡、期待以上だ。

ウシュマル遺跡

ウシュマル遺跡

裏側に回ると、雨乞いの髪として崇拝されていたというチャック像が階段に沿ってぎっしり並べられている。

ウシュマル遺跡

この遺跡は他の建築物も、壁一面に彫刻を施すのが特徴だそうで、鳥、亀、蛇などの彫刻を探すのも楽しい。

ウシュマル遺跡

それぞれの建物の本来の使用目的はほとんど解明されていない。
そのためか、各建物には「尼僧院」「鳩の家」「亀の家」など、遺跡の発見者達がつけたと思われる適当とも言える独特の名前が付けられている。

ウシュマル遺跡

ウシュマル遺跡

「総督の宮殿」と呼ばれるきれいな建物。
近づくと、壁一面に細かな彫刻が施されている。
一つの建物が完成するのに、どれ程の年月を要したのだろうか。

ウシュマル遺跡

遺跡内には小型から大型まで、イグアナがいっぱいいた。
メキシコではイグアナも食べるそうだけど、今まで食べ物としては出会ったことがないので味は不明。

ウシュマル遺跡

遺跡内で日本のツアーに遭遇。
8日間の日程で5つの世界遺産を巡るという。
うち、3日間は飛行機の中なので、中5日間でシティ、メリダ、カンクンと大移動しなくてはいけない。
つめつめの日程で、とにかくたくさん巡る。
社会人だったら帰国後次の日から仕事だ。
それが当たり前の日本って、すごい国だと思う。
皆が無理してるか、諦めているか。

メリダに戻り、小さな街の商店でW杯観戦。
お店に入った時点で日本が既に2点入れていてびっくり。
後半で更に1点入ってびっくりびっくり。
二人で騒いでいたら、メキシコ人も集まってきて喜んでくれた。
いやーーーーーーーーー勝つと気分いいどすねーー。

ありさ
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青と緑の洞窟 セノーテ・スイミング

かねてから夢の地だったセノーテを目指して、2等バスで1時間20分くらい、「クサマ」という名前の村へ。
セノーテとは、石灰岩の洞窟にたまった天然の泉のことで、ユカタン半島に3,000近くも存在するという。
コスメルの方ではダイビングもできるらしいけど、今回はまずセノーテ・スイミングを満喫することに。

セノーテ

バスを降りると人力車の自転車版がずらりと待ち構えていた。
値段交渉をしてから気づいたけど、バイク版もあるらしく、そっちの方が断然早そう。
自転車版の運ちゃんは、人のよさそうな青年で、私達二人分の体重をうんこらと必死で漕いでくれる。
インドのリクシャーとかもそうだけど、人力で動く車に乗ると、ゆっくり加減がちょうどよくて気持ちいいんだけど、坂道で後ろからつらそうな息遣いが聞こえてくると、大変申し訳なく感じていっそのこと「降りて歩きます」と言いたくなる。
そういう訳で、相場よりちょっと高いかもしれないけど、言い値に近い料金を払った。

セノーテ

15分位ゆっくり人力車に揺られると、セノーテ行きの馬トロッコ乗り場に到着。
馬がトロッコを引いてくれるのだ。
このトロッコ、かなりオンボロで、分解しちゃうんじゃないかと思うくらいの音を立てながら、ガタガタ前進。
途中でやっぱり釘とか取れてきたので、キャッチして運ちゃんに手渡す。

セノーテ

この地域には蝶が多いらしく、白、黄、オレンジの蝶の中をトロッコが駆けていく。
ちょうど今日の気候は春のようで暖かい。

セノーテ

ここには3箇所のセノーテがあり、各セノーテで30分間の自由時間をもらえる。
まず、一つ目。
底まで見える透明度の高い真っ青な泉に魚が泳いでいるのが見える。
このセノーテはかなり深いようで、底のほうは水の色が濃く、泳いでいると吸い込まれるようで少し怖い。
入り口からしか太陽光が入らず、奥は暗くなっているためか、天井にはコウモリがいっぱい。
水に入ってみると、最初は冷たく感じるけど、すぐに慣れてほんとに気持ちいい。

セノーテ

再びトロッコに乗って、2つ目のセノーテへ。
上から見ると、光が柱のように水面に届いてキラキラしている。

セノーテ

セノーテ

ここの水は真っ青。
すり鉢状になっていて明るいので、泳ぎやすい。

セノーテ

3つ目のセノーテへは急なはしごで降りる。
はしごの間隔もバラバラだし、壊れている段もあって要注意。

セノーテ

ここは、水がエメラルドグリーン。
手前が深く、奥に行くにつれて浅くなっている。
上空から差し込む2本の光が幻想的な雰囲気をかもし出していた。

セノーテ

私達が到着したのは10時半頃でどのセノーテもほぼ貸切状態だったけど、11時を過ぎるとどんどん人が増えてきた。
セノーテ前は、待っているトロッコでいっぱい。
トロッコは一方通行なので、前方から別のトロッコがやってくると、どちらかが線路からはずれなければいけない。
上り、下り、どちらのトロッコが道を譲るというルールはないらしく、私達の乗ったトロッコの運ちゃんがあまりにもいい人で、対向車が来るたびに馬と重い車体を脇によせ、道を譲っていた。
雨季は14時近くにどしゃぶりの雨が降るので、午前中に行くのがお勧め。

セノーテ・スイミング、本当に気持ちよくて最高だった。
見るだけでも充分なほどの美しい場所で、水の冷たさ、深い深い底の闇の怖さ、差し込む光のキラキラした感じを満喫し、溶けそうな時間だった。
自然の中に身を浸すと、身体の芯から喜びがわく。
自然に抱かれた時間は強烈で、いつまでも忘れないと思う。

ありさ
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マヤ遺跡 チチェン・イッツァ

メリダからバスで2時間。マヤ文明の遺跡、チチェン・イッツァへ。

荷物を無料で預かってくれるという情報を、旅人にしやんブログから見て知っていたので、
荷物を全部持って移動し、見終わったらそのままカンクンに行くことにした。
それにしても今日はずっと曇りがち。
涼しいかと思いきや、雨がぱらぱらと降りだすと異常に蒸し暑くなる。
汗が止まらないくらい。
遺跡巡りでカンカン照りの日も大変だけど、じめじめなのも大変だ。

チェチェン・イッツァ エル・カスティージョ

この世界遺産遺跡は以前からテレビで見て知っていたので、楽しみにしていた。
何が有名かというと、エル・カスティージョ(El Castillo、城塞)という大神殿。
別名、マヤの最高神、ククルカン神殿とも言われている。
ククルカンは羽毛のある蛇の姿の神だそうで、このピラミッドの北側の階段の先には、
蛇の頭が配置されている。

チェチェン・イッツァ エル・カスティージョ

そして、春分・秋分の日のサンセット時に、階段の横の壁に影ができ、
それが蛇の胴体のように見え、これをククルカンの降臨と言うそうだ。
この日に合わせて見に来るのは難しいが、是非見てみたいな~

さらには4面の階段それぞれが91段ずつあって、合計で364段。
さらに上部神殿へ登る1段を加えて全部で1年を現す365段になるとのこと。
これらのことからマヤ人が高度な天文学を持っていたと推測されている。

ピラミッドは以前階段を登れて上まで行けていた。
しかし、誰かが転落死したそうで、禁止になったとか。
ここの階段を数えながら登りたかったのにな…。
さらにはピラミッドの内部にも入れていた。これも禁止になっている。なぜだ!

このピラミッドは階段の手前で手を叩くと、ピラミッドからの反響音が鳥の鳴き声のように聞こえる。
ガイドの話を立ち聞きしたところ、この鳥はメキシコにはいないようで、
どこか遠くの国と交易があったという事が推測されている。
この遺跡は、これほど厳密に計算されていたのなら、修復が大変だったんだろうなと思ってしまう。

チェチェン・イッツァ セノーテ

遺跡すぐ近くにはセノーテ(聖なる泉)があり、大きな口を開けている。
ここは昨日のように泳ぐような所ではなく、セレモニーに使われた聖域。
泉の中からは貴金属や交易品の他、生贄に捧げられた子供や女性の人骨が100体以上も見つかっている。
今考えるとすごい話だけれど、昔の信仰というもが少し伺える。

チェチェン・イッツァ 天文台

その他にも、天文台は現在のような丸い造りで驚かされる。
球戯場、尼僧院など多くの建物が並んでいる。
エル・カスティージョのある新・チチェンや、
新・チチェン以前に建造されていた旧・チチェンとあり、かなり広い。
それでも今まで見てきた遺跡の中では、かなり修復が進んでいて、見た目にも圧倒されるものが多い。
少しは、かつてのマヤの街並みがイメージできるかなと言ったところ。

チェチェン・イッツァ 大賑わい

遺跡に到着してみてびっくりしたのが、観光客の数。
カンクンから近いからなのか、この遺跡が有名だからなのかわからないけれど、
ここまで多くの観光客を見たのは初めて。
しかも、ガイドに英語が多い。
メキシコを旅してきて、ほとんど英語が通じなかったのに、ここまで英語需要が多いとはほんとに驚き。
それだけカンクンにアメリカ人が旅行で来ているんだなと想像でき、
カンクン=常夏のリゾートだから行くのが楽しみだって思えてきた。

2等バスでカンクンに向かう道中ずっと雨。
カンクンに着いても雨。
この日のじめっぽさは寝るまで無くなる事はなかった。
リゾート、カンクンはどこへ?

ゆーじ
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