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[4カ国目 メキシコ]グアダラハラ

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豪華バスでグアダラハラへ

今日は、メキシコシティからメキシコ第二の都市グアダラハラへの移動日。
「2等バスは途中でいっぱい止まるから時間かかるし、人が乗り降りして荷物盗られたりするから長距離移動の時は1等にした方がいいよ」
そう南米の危険な地域から北上して旅してきた旅人達にアドバイスされていたので、長距離バス移動は高くても1等と決め、グアダラハラ行きのバスターミナルへ。
バスターミナルに到着すると、ずらりと横長にバス会社のカウンターが並ぶ。
いくつかの会社で料金を聞いてみると殆ど同じだったので、バス内部の写真がよさそうな「Primera Plus」という会社を選んだ。
グアダラハラまでは7時間かかるので、どんな座席か気になるところ。

大きな荷物を預けると、バスに乗り込む前にセキュリティーチェック。
金属探知機とタッチングによるボディーチェック、簡単な手荷物検査がある。
さらに出発前にビデオカメラで乗客一人一人の顔を撮影される。
そこまでして預けた大きな荷物はチェックなしでいいのかつっこみたいところだけど、チェックが厳しいと安心だ。
(※後日、何度かプリメラプラスに乗って実施されない場合もあったので、このセキュリティーチェックは、必ず実施されるわけではないみたいです。)

プリメラ プラス

席に座ってみるとびっくり。
座席自体が大きめでゆったりしているだけでなく、足置きもあって、リクライニングもかなーり倒れる。

プリメラプラス

しかもサンドイッチ、飲み物、お菓子付き♪

プリメラプラス

動き出すと、映画も始まった。
バス後部にはトイレもあるので安心。
冷蔵庫のようなギンギンの冷房と、座席が大きめサイズすぎて長時間座っていると腰が痛くなるのを除けば、かなり快適だ。

映画を観たり、うとうとしているうちにグアダラハラに到着。
長距離バスターミナルと街の中心部は約1時間離れているので、ローカルバスに乗ってまた移動。

グアダラハラ

なんとなく街の中心部と思われるところで降りてみると、ちょうど街のど真ん中だった。

グアダラハラ

ペイネの絵にでてきそうな公園で人々がのんびり時を過ごしている。
いい感じの街だ。

炎天下の下、中心地から少し離れた今夜の宿まで荷物をゴロゴロ引いて運び終えると、二人ともどっぷり疲れてしまい、チェックインするとそのまま寝てしまった。
なんと、夕方5時から次の日の朝までぐっすり。
バスはよくても、長距離移動は身体にこたえるようだ。

ありさ
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1日でグアダラハラを巡る

朝から宿の目の前の巨大なリベルタ・メルカード(市場)の建物へ。
昨晩は何も食べないでずーーーっと寝ていたので、お腹が空いてしまっている。
この市場1階が野菜・雑貨を売っていて、2階部分に定食屋さん、時計、金、電化製品などが売っている。
かなり大きい建物。
外に屋台が見当たらないな~と思っていたらこんなところにいっぱい集まっていた。

イダルゴ・メルカード

市場の中の適当な屋台を選んで入る。
コミーダ・コリーダが朝からあったので、オーダー。
なかなかのボリューム。


さて、グアダラハラ観光へ。
まずは世界遺産オスピシオ・カバーナス(Hospicio Cabanas)へ。

オスピシオ・カバーナス

ここは、元孤児院と病院で今ではギャラリーや市民の文化活動の場となっている。
建物はヨーロッパにでもありそうなゴシック風で、パテオの緑が気持ちいい。
一番の見所は、チャペルにあるメキシコの3大壁画巨匠の一人ホセ・クレメンテ・オロスコ(Hose Clemente Orozco)の壁画。
ギャラリーでは、オロスコの作品を年代毎に追っていける多数の作品が見れる。
特に壁画の下絵は見ていておもしろい。
やはり精巧に下絵を書き上げて壁に向かうんだなって思わせるものや、
下絵のある部分が壁画では書き直されていたり、
手の形などを入念に書き上げていたりと、壁画の創作過程が垣間見れた。

そして、チャペルの中に入ると圧倒される。
全面と言っていいほど壁画で埋め尽くされている。
これほどの量の壁画を完成させるそのクリエイターとしての力がすごい。

オスピシオ・カバーナス オロスコの壁画

オスピシオ・カバーナス オロスコの壁画


壁画を見終わり、ソカロ(街の中心部)方面へ歩く。
ソカロの隣には市庁舎があり、そこにもオロスコの壁画がある。
市庁舎の2階へ上がる階段に”メキシコ独立の父”と呼ばれるイダルゴ神父の画が描かれている。

市庁舎 オロスコの壁画

イダルゴ神父は宗主国スペインに対して独立闘争を起こした人で、
お札にも使われていたり、シティにイダルゴという地区があるくらい称えられている。
この壁画の迫力で、独立運動当時の凄まじさが感じられる。

その後、ソカロの隣にあるカテドラルを見ると、
もう街の中心部では見るべきものが無さそうだったので、
バラガンが設計した建築を見て周ろうということに。
ここグアダラハラはバラガンが産まれ、育った街。

まずは革命公園。
大きな道を挟んで左右対称のように作られてはいるが、初期の作品のようでピンクや黄色といった晩年のカラフルな色使いは見られない。
ただ、木々が多く、日陰が多くそこで休む人が多く見られた。
憩いの場的な所なのだろう。

ルイス・バラガン設計 革命公園


続いて、地球の歩き方の古い版に載っていたロブレス・カスティージョ邸へ。
ここは見る影もなく、真っ白な壁のカフェ”La Barracana”になっていてた。
建物は時代と共に移り変わっていく。

あまり期待せずに最後の建物”ゴンザレス・ルナ邸”へ。
まっ黄色の家。
日本にあれば浮いてしまうであろう色合い。でも、ここで見るとかわいらしく見える。

残念なことに、エキシビジョンの準備中とかで、中に入れない!
建物の周りだけは見てもよいとのことで、庭だけを見る。
このまま帰るのは嫌だな~って思っていると、たまたま英語ができるスタッフがいて、
ちょっとだけ中を見せてって言うと、快く快諾!
ありがたい限り。

ルイス・バラガン - ゴンザレス・ルナ邸

これも初期の作品ではあるけれど、建物内の採光はとても素敵だった。
黄色だけど、明るすぎず、とても落ち着きを与えてくれる。
期待していなかった分、素敵な建築に出会えてうれしくなる。

ルイス・バラガン - ゴンザレス・ルナ邸


しかし、今日は異常に暑い。
何度も何度も水分を買っては飲み続ける。
ここはインドかっていうくらいの暑さだ。

バスでソカロまで戻り、またぶらぶら。
メルカードになぜか日本食っぽい中華っぽい屋台が並んでいるのを発見。
サオリというお店でチキンの照り焼きを食べてみる。
かっなり甘かったけど、結構な量でお腹いっぱい。
サオリさんは日本人とのこと。
ゴンザレス・ルナ邸で中に入れてくれたスタッフは、日系3世とのことだったので、
日系の人が多いのかもしれない。

イダルゴ・メルカード

メキシコ第2の都市、グアダラハラ。
あっという間に観光終了。
シティよりもこじんまりとした街。それにしても、かなり小さい街だった。
惹かれるものはあまりなかったので、明日にはグアナファトへ。

ゆーじ
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