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[42カ国目 イラン]シーラーズ&ペルセポリス

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ペルセポリスと鏡張りの万華鏡聖廟

朝7時にシラーズに到着。
宿に荷物を置いて、ペルセポリスへ向かう。
タクシーでバスターミナルへ向かい、バスで拠点の町まで行き、そこからタクシーで遺跡へ。

ペルセポリス

ペルセポリスは、アケメネス朝ペルシャの王宮として紀元前518年に築かた。
紀元前330年にアレクサンドロス大王が率いるマケドニア軍によって焼き払われたが、
遺跡の一部が残っている。

ペルセポリスのレリーフ

旅人からのこの遺跡の評判はあまりよくなかったけど、行ってみるとなかなか面白かった。
レリーフには、王に謁見するためにやって来た様々な民族の姿が刻まれており、
民族ごとに顔つきや服装や持ち物などの特徴が違うのが面白い。

ペルセポリス

広大な敷地を1時間半くらい見学すると、暑くて干からびそうになった。
再びタクシー、バスを乗り継いでバスターミナルへ戻る。

昼食後、歩いて近くのアリー・エブネハムゼ聖廟へ。
聖廟に入る前に地下に呼ばれたので、
男女別の入り口から中に入ると、多くの人が男女別に座っていた。
説教とお祈りの時間だったのかもしれない。
なぜか配られていたお菓子と飲み物の施しを頂いてしまった。

アリー・エブネハムゼ聖廟

聖廟内に入ってびっくり。
全面鏡のモザイク張りだったのだ。

アリー・エブネハムゼ聖廟内部

まるで万華鏡の中に迷い込んだような感覚になる不思議な空間の下、
人々が熱心に祈りを捧げていた。

キラキラしているのに、なぜか安心する。
「いつまでも、いつまでもここにいたい」そう思わせるような、
何か温かいものに包み込まれているような気持ちになる空間だった。

ヴァキール・バザール

次に目指すモスクに近いヴァキール・バザールを通ると、すごい人混み。
買い物熱の中にまぎれて歩くのも悪くない。

マスジェデ・バキール・モスク

マスジェデ・ヴァキール・モスクへ。

マスジェデ・バキール・モスク

モザイクタイルがピンクや黄色の色使いの花模様でメルヘンチック。

次にシーラーズの聖であるシャー・チェラーグ廟へ。
ここも全面鏡張りで、規模はアリー・エブネハムゼ聖廟よりも大きいらしいのだけど、
異教徒は立ち入り禁止、敷地内は撮影禁止だった。
残念だけど、エブネハムゼ聖廟で万華鏡の空間をかなり堪能できたので満足だ。

ありさ

*2011年9月29日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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ステンドグラスのピンクモスク

ローズ色のタイルの入り口

朝、ステンドグラスで有名な
マスジェデ・ナスィーロル・モスクへ。
ピンクのタイルが多用されていることから、「ピンクモスク」とも呼ばれている。

マスジェデ・ナスィーロルモスク

綿密に織り込まれた絨毯にステンドグラスを通して朝の光が写り、
なんとも言えない美しい空間を創り出していた。

ステンドガラスを通して

日が高くなると、光もどんどん短くなってしまうので、この奇跡は早朝にしか見られない。
朝早く出発したつもりだったけど、もう少し早く来たら、長い光線を見られたかもしれない。

カーペットに写るステンドグラスの光

キリスト教の教会でステンドグラスが使われているのはよく目にするけど、
イスラム教のモスクでカーペットとステンドグラスの光が融合する様を見るのは初めてだ。
刻一刻と姿を変えるその儚さがまた美しさを助長させる。
このモスクは、訪れる人もまばらで、モスク内は静まり返っていた。
静寂の中、光の織り成す造詣に心行くまで見入った。

モスクを出ると、一旦宿に戻ってゆっくりしてからバスターミナルへ。
6時間の予定が7時間以上かかって次の目的地ヤズドに到着。
夜行にすればよかったかも。
しかもターミナルがかなり遠いところに変更になっていて途方に暮れる。
タクシーがしつこく声をかけてくるけど、信用できそうにないので断ったものの、
閑散としたターミナルには他に誰もいない。
困っていると、通りすがりの方が親切にも宿まで連れて行ってくれた。

ヤズドの街は、田舎街という佇まいで、灰色の土壁が印象的。
目指していた宿は満室だったので、隣の宿へ。
テヘランで一緒の宿だった前田さんとたかし君に再会できた。

ありさ

*2011年9月30日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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