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[41カ国目 アルメニア]エレバン

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エレバン散策でアルメニア美女探し

アルメニアの首都エレバンには、朝7時半に到着。
駅前では小さめの野菜の朝市が開かれていて、平和な雰囲気に一安心。
徒歩で事前に調べていた宿「リダの家」へ。
エレバンで日本人が集まる数少ない宿として人気らしく、ギリギリベッドが空いていてラッキーだ。

エレバンの街並み

荷物を置いて、早速街を散策する。
グルジアと比べると、極端にきれいで近代的な街並み。
中心部にはアルマーニなどのハイブランドのお店も並び、
都会にありがちな芸術的モニュメントが飾られていたりする。
大都会の雑踏という感じではなく、道路が広く人もまばらで公園や緑が多いゆったりした都会という雰囲気。

アルメニア美女

アルメニア美女

アルメニア美女

アルメニアは美人が多いと有名なので、散策しながら探してみたけれど、そうかな?という感じ
(写真の女性たちはとっても美人ですが、全般的に街を歩く女性を見て)。
旧ソ連圏という事で、勝手に金髪のスタイル抜群美女を想像していたけど、
ダレノガレさん風のオリエンタルでミステリアスな雰囲気の人が多いかもしれない。

アルメニアでは、毎日のようにオペラやバレエやコンサートが格安で公演されているという情報を元に、
オペラ・ハウスへ向かう。
チケット売り場でここ数日の演目を聞いてみると、
明日、ちょうどクラッシックのコンサートがあると言うので、チケットを購入。

来る9月21日はアルメニアの独立記念日らしく、
ステージを設営したりと街ではその準備が急ピッチで進められていた。

泊まっている宿はオーナーのリダさんの好意で一泊一人約200円という安さなのだけど、
シャワーがないので、夕方、近くのシャワー屋さんへ。
なんだか海水浴場に来たみたいで、楽しい。

ありさ

*2011年9月18日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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エチミアジン大聖堂と音楽家との出逢い

宿で出会った旅人と4人で大聖堂へ向かう。

エチミアジン大聖堂

乗り合いバスを乗り換え、アルメニア教会の総本山、エチミアジン教会に到着。
途中、車窓からノアの箱舟が流れついたと言われるアララト山を仰ぎ見る。
アルメニアは、世界で初めてキリスト教を国教化した国で、人々はノアの末裔を自負しているそうだ。

この大聖堂に併設されている博物館には、
キリストが死亡しているかどうかを刺して確かめたと言われる盾が展示されているらしいけど、
残念ながらその日は博物館はクローズしていた。

大聖堂を出ると、地元の子供たち(中学生くらいの男女5人組)が珍しい日本人を見て声を掛けてきた。
挨拶するくらいかと思いきや、こっちにも教会があるよと敷地内の小さな教会を案内してくれた。

エチミアジン大聖堂 洗礼式

その教会では、ちょうど幼子の洗礼式が行われていた。
エチミアジンとは「キリストが降りた場所」という意味だそうで、
この聖なる地で洗礼式を開くご家族の表情はまるで結婚式のように嬉々としていた。

エチミアジン大聖堂にて

子供たちと別れ、違う教会への道順を教えてもらおうと、地元の男性に声をかける。
おじさんは、「僕は音楽家で、これから大学で授業があって急いでいるんだ」と言って迷っていたが、
意を決した感じで「付いてきなさい」と言う。

しばらく付いて歩くと「教会はあっちだけど、ちょっとおいで」と、古い建物の中に入っていく。
案内されたのは寂れた音楽堂。
おじさんは、楽屋のような一室に私達を案内した。
いつもそこで音楽の練習をしているらしい。
かなり時間を気にしながらも「演奏を聞いてみたい?」と言う。
せっかくなのでぜひともとお願いしてみると、空気が一変した。

アルメニアの音楽家

予想外の突然のあまりにも美しい音色に、圧倒されてしまった。
感動していると、もう一曲もう一曲と何曲も演奏してくれる。

演奏後、演奏のお礼と時間がなかったのに申し訳ないと伝えると、
「私には異国に嫁いだ娘がいて、道で声をかけられた時、
異国に住む娘を思い出したんだ。君たちは僕とって娘に見えたんだ」と言う。
自分も、日本を旅する外国人に対して、家族を思うように接することができるだろうか。
娘さんを思う深い愛に心がいつぱいになり、異国住む娘さんの幸せを願わずにはいられなかった。

ありさ

*2011年9月19日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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マリインスキー劇場管弦楽団コンサート

今日は休息日にしようと、街のセンターに出かけ、
明日のオペラのチケットを購入後、ケンタッキーでネット。
夜は共和国広場で毎日開催される光とともに水が舞う噴水ショーを観た。

マリインスキー劇場管弦楽団コンサート看板

せっかくなので、昨夜鑑賞したコンサートについて書いておきたい。
演奏はマリインスキー劇場管弦楽団、指揮はヴァレリー・ゲルギエフと、
何度も日本公演も行っている一流の楽団によるコンサートだった。
ロシアのサンクトペテルブルクの楽団だそう。
鬼才と呼ばれる指揮者のギルギエフ氏は厳つい顔つきで、練習も厳しいだろうなと勝手に想像。

マリインスキー劇場管弦楽団

この日のチェロは、ナレク・アフナジャリャンというアルメニア人で、
ワシントン・ポスト紙に「並外れたチェリスト」と賞賛されたこともあるイケメンだった。
1988年生まれという若さで、その技術は世界中から絶賛されていて、
コンサートでも彼のソロの部分では拍手が起こった。

隣にいた女性をふと見ると、一筋の涙が流れていた。
美しい瞬間に出会った時の涙。なんだかはっとさせられた。
この旅の中で全然音楽に接してきていなかったので、
たまには音に身も体も委ねる時間があるのっていいなぁ、と感じる時間だった。

ありさ

*2011年9月20日の旅日記です。
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独立記念日イベント

今日はアルメニアの独立記念日。
1991年に旧ソ連からの独立を果たした日ということで、
朝から街の中心部に行ってみる。

共和国広場に近づくと、交通規制が敷かれていて、
普段通らない路地を抜けてなんとかパレードを見られる場所に到達。
ものすごい人混みで、子どもたちは肩車をしてもらってパレードを覗き込む。
その視線の先には…

独立記念日 兵士のパレード

兵士と重厚な戦車のオンパレード。

独立記念日 戦車のパレード

建国記念日をもっと平和なお祭りだと思っていたので、かなり衝撃だった。

独立記念日の戦闘機

大砲を搭載した戦車が次々と通り過ぎ、空には戦闘機が飛び交う。
それを見て、子どもたちは歓喜した表情で夢中になっていた。
地理的に複数の国に囲まれ、大国に翻弄された歴史を持つ国として
国民に軍事力をアピールするのは当然のことかもしれないけど、
なんだか複雑な気分だ。

一旦宿に戻り、夜再び共和国広場へ。

独立記念日 プロジェクションマッピング

21時からプロダクション・マッピングを駆使したショーが始まった。
オーケストラの生演奏が始まると、
古い建物にノアの方舟がアララト山に流れ着くところから始まるアルメニアの歴史が写し出される。
その一方で、舞台では音楽に合わせてダンサーがバレエを舞う。
プロダクション・マッピングは初めて観たけど、建物の造りを上手く利用しながら、
音と光を融合させていて感動した。

独立記念日

ショーが終わると花火が打ち上がり、舞台のオーケストラはバンドに取って代わって、
広場はクラブと化していた。

戦力や華やかな文化力の高さ、アルメニアが世界に国力を示す大事な日だったのだろう。
しかし、こんなに間近に何台もの戦車を見るのは初めてだったので、衝撃の一日だった。

ありさ

*2011年9月21日の旅日記です。
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パラジャーノフの世界観

内陸国は寒暖の差が激しく、とにかく朝が寒い。
次に訪れる予定のイランでは、キャッシュカードが使えないため、
アルメニア国内でドルを入手する必要がある。
市内に出て、いくつか銀行を周るもキャッシュカード、クレジットカードでは引き落としできない。
HSBCかアルメニア銀行ではMasterで、窓口で引き落とし可能との事なので、
とりあえずドラムで引き落として、両替屋でドルに換金した。
両替で疲れたので、マリオットホテルでしばし休憩。

パラジャーノフ

歩いて虐殺記念館に行こうとしたけど、遠そうなので諦め、
アルメニアの映画鑑賞パラジャーノフの博物館へ。
ポスターやフレームアートなどが展示されており、独特な世界観にぐんぐん惹き込まれてしまった。
その世界観は、ダリを彷彿とさせるような、奇想天外のオリジナリティ溢れるものだった。

アルメニアのザリガニ

夕方、市場でアルメニア名物ザリガニと夕食の食材を購入し、宿でシェア飯を作る。
今日のシェア飯は私達の番で、炒飯とスープとサラダを作った。
ザリガニは別の方に白ワインと塩で茹でて調理してもらう。
味はエビっぽくて、大きさに対して食べる身の部分が少ない。
メイン料理ではなく、お酒のおつまみとしては良さそうな味。

急いで食べて、人生初の生オペラへ。
それについては、また明日。

ありさ

*2011年9月22日の旅日記です。
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