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[40カ国目 グルジア]トビリシ

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中世の町並みのトビリシ旧市街

朝7時にトビリシ駅に到着。
駅前は閑散としていて、少々治安が悪そう。
早足で宿に向かう。

トビリシ旧市街

お昼から地下鉄で旧市街へ。
19世紀の町並みが今も残る旧市街は、古い建物が多く残り、道は石畳になつている。
まるでヨーロッパのような町並み。

グルジアの母像

街を一望できるというムタツミンダ山を登る。
結構急勾配でいい運動。
中腹には、町のシンボルになっているグルジア母の像が建っている。
右手に剣、左手にワインの杯を持っており、敵が来れば剣で戦う誇りをもち、
友が来ればワインで歓迎するという意味があるそうだ。
グルジアはワイン発祥の地とも言われており、メスティアやズグディディでもブドウの木をよく見かけた。
土壌や気候がブドウ栽培に適しているのだろう。

トビリシ市街

頂上にはダビデ寺院があり、かつてマルコポーロが「絵のように美しい」とたたえたトビリシの街を一望できた。
山々に囲まれた街の中心をトルコから流れるムトゥクヴァリ川が流れ、ちらほらと教会が見える。

トビリシの平和橋

山を下りて、イタリアの建築家ミケーレ デ ルッキがデザインした平和橋へ。
中世の町並みに突然20世紀がやってきたような印象だけど、
地元の人々のデートスポットにもなっているようで、うまく町の人々に溶け込んでいた。

旧市街には大きなハンマムもあったけど、
山登りで疲れていたのでパスして、
宿の近くのレストランでグルジア料理を堪能する事にした。
後で調べてみると、ここのハンマムはただの蒸し風呂ではなく、
硫黄温泉で、貸切の個室もあって湯に浸かることもできたらしく、入っておけばよかったかも。

ありさ

*2011年9月15日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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トビリシ大通り散策

午前中は宿でゆっくりし、
午後駅で明日のアルメニア行きの夜行列車のチケットを購入。

その後、地下鉄で旧市街へ。
旧市街と言っても昨日とは異なり、
マクドナルドやカフェなど近代的な商店が並ぶ町の中心部へ向かう。

12世紀の詩人ルスタヴェリの名をとってつけられたという大通り沿いには、
オぺラ・バレエ劇場、国会議事堂、旧ロシア総督府などが立ち並んでいる。

トビリシ大通り

グルジア出身のニコ・ピロスマニの絵画が好みで見に行こうかとも思ったけど、
疲れ気味なので止めて、大通りをプラプラしてからベンチでしばらく道行く人々を眺めて過ごす。
ベビーカーを押す夫婦、杖を付いてゆるやかに足を運ぶ老人、明るい足取りで横切るカップル。
人々の何でもない日常を眺め、ほっこりした。

旧市街にはおしゃれなレストランも多く、
せっかくなので昨日目星をつけていたイギリスのバル風レストランに向かい、夕食を頂いた。
やはり人が集まる場所の食事は美味しい。

宿に戻り、他の旅人と酒盛り。
ゆーやんは朝5時まで話し込んでいた。
日本に近付いてきたからか、グルジアで会う旅人は今までと違うスタイルの人が多く、面白い。
世界一周ではなく、看護士や理学療法士など手に職系の専門職に付きながら、
休暇の度に海外に出ている旅人が多いのだ。
しかも訪問先が旧ソ連諸国やイスラム圏や中央アジアなど、
あまり馴染みのない場所だったりするから話しに引き込まれてしまう。

明日はアルメニアに向かう。
美人が多いという噂は本当だろか。

ありさ

*2011年9月16日の旅日記です。
4年掛けて旅の日記を仕上げていきます。もうしばらくお付き合いを!
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グルジアの居酒屋メニュー

昨日夜更かししため、遅めに起床した。
ゆーやんは二日酔いでグロッキー。
今日は夜行でアルメニアへ向かうのみなので、のんびり過ごす。

夕方、夕飯のお惣菜をスーパーで買い込み、夜8時半発の3等寝台へ。
アジア人が珍しいのか、他の乗客の視線をいっぱいに浴びる。
でも、席の周りの人に挨拶し、私達が日本人とわかるととてもフレンドリーに迎えてくれ、寝台の作り方も教えてくれた。

グルジア側の出国審査はなく、
0時過ぎ(時差はプラス1時間)にアルメニア側で係員に連れられ個室に行き、
アルメニアのビザ代を支払い入国スタンプをもらう。
この後、朝までぐっすり。

グルジアでは料理も堪能したので、食べたものをご紹介したい。
地理的にも数カ国と国境を接し、歴史的にも様々な民族の侵入・支配が繰り返されたグルジアは、
料理にもその影響を受けている。
トルコ、イラン、モンゴル、旧ソ連の食文化がミックスしたものがグルジア料理になっているそうだ。

ハチャプリ

入国後初めて食べたグルジア料理が、ハチャプリ。
生地にチーズを練りこみ、さらにその中にチーズを詰め込んだチーズパン。
ハチャプリは地方により様々な種類があるが、
よく目にするのが開いたパンの中央に半熟卵とチーズとバターを乗せたもの。
パン生地にはマツォーニと呼ばれるグルジアのヨーグルトが練りこまれている。
焼きたては濃厚なチーズをたっぷり乗せたピザみたいで美味しい。
ちなみにカスピ海と接していないグルジアだけど、「カスピ海ヨーグルト」はグルジア産だそう。

ハルチョー

ハルチョー
肉の入ったスープ。トマトベースが一般的。

オジャクリ

オジャクリ
豚肉とじゃがいもの煮込みで、味はジャーマンポテト。

シャシリーク

シャシリーク
香味野菜とハーブに漬け込んだ、仔羊肉の串焼き。

P9163860.jpg

その他、ソコゲッセというマッシュルームの鉄板焼きなどなど…。

要するに、ビールとワインがおいしい国なので、濃い味の居酒屋メニューが揃っている。
街中のレストランも、今風のおしゃれな感じではなく、
海賊がたむろってそうなオツな酒蔵風のレストランが多かった。
グルジア料理の中でも、やっぱり一番おいしいのはヒンカリ!
ほとんど毎日のようにいろんなお店で食べ比べていた。
グルジアは、お酒好きにはたまらない食文化の国だ。

ありさ

*2011年9月17日の旅日記です。
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